梨花、胸元SEXYドレス姿で登場 「MAISON DE REEFUR」全店舗閉店の理由明かす<オトナミューズ5TH感謝祭>
2019.03.03 17:32
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3日、表参道ヒルズにて女性ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)の創刊5周年イベント「オトナミューズ5TH感謝祭」が開催され、モデルの梨花が登壇した。
梨花の登場に大歓声
創刊5周年セレモニーでは、専属モデルの梨花をはじめ、佐田真由美、竹下玲奈、小泉里子、浅見れいな、比留川游らミューズモデルが表参道ヒルズの大階段レッドカーペットに登場。梨花は胸元が開いたベアトップのドレス姿で圧巻のオーラを放った。イベントのために帰国したという梨花には一際大きな歓声が上がり、「おかえり~!」の声が。
2日には、自身が手がける「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」を、年内をもって全店舗閉店することを報告していたばかりの梨花。
渡辺佳代子編集長とトークショーを行い、編集長が「おとといぐらいのInstagramを見てびっくりしちゃって」と切り出すと「そうなんですよ」と頷き、「リーファーのショッパーを持ってくれてる人がいて嬉しいです」とファンに感謝。
雑誌「sweet」のモデルを15年務めた後、「otona MUSE」の専属モデルに就任。「MAISON DE REEFURは『sweet』で培った全精力を出したお店だったのでとうとう本当に次のステージにいかないと」と決断の理由を告白。次のステージの具体的な展望を尋ねられると、「やっぱり日本の『可愛い』ってのが世界でも評価されているし、すごく大切でキュンキュンする素敵な言葉だと思うけど年を重ねていくにつれて『可愛い』がベースになっちゃうとやっぱり、ネガティブになっちゃうのがすごく悲しいし、年を重ねていくことを100%ポジティブに思えないことがあるけど、年を重ねていくことをポジティブに表現していきたいというのがあります」と丁寧に言葉を選びながら現在の思いを明かした。
「sweet」では“大人可愛い”をキーワードに活躍し、卒業まで圧倒的な支持を得ていた梨花。“大人可愛い”を卒業した頃について「今思うと意固地になっていた」と振り返り、表紙撮影に毎回立ち会っている編集長は「梨花さんが常に言っているのは、『モデル歴が長すぎて自分に飽きちゃうんですよね。自分のこと新鮮って思えないとカメラの前に立てない』と」と梨花のストイックな姿勢を伝えていた。
最後は「作っている側として『模索してた』って言い切っちゃうのはどうなのか?ってところがあるんですけど、大分見えてきたし、私自身の問題で、次のステージに前向きに向かっているところなので、皆さん付いてきて下さい!」と元気いっぱいに観客に呼びかけた。
佐田真由美・竹下玲奈・小泉里子・浅見れいな・比留川游も登場
セレモニーでは、渡辺編集長とミューズモデルたちによる5周年を記念した鏡割りも。5周年を迎えた心境を聞かれたモデル陣は「創刊のときにもここでドレスを着て撮影をして、またこうやって皆でここに立てたことが嬉しい。ミューズモデルは海外活動が半端ないので日本在住で頑張らせて頂きます」(佐田)、「毎回お仕事が新鮮で楽しくて、今までのモデル人生で先輩モデルから教えてもらうことが少なかったのでミューズでは色々教えて頂いて良いモデル人生だなと常々感謝してます」(竹下)、「私は創刊のときは見てる側だったので、お声がけ頂いたときにこの中でどう表現しようかなと結構考えたんですけど、それぞれ(モデルの)キャラが立っている雑誌だと思って、そんな雑誌なかなかないし、見ててもやってても楽しいです」(小泉)、「(昨年9月に)出産したんですけど、先輩方もママなので、出産しても帰ってこれる場所で嬉しいなと思います」(浅見)、「見ていた側としていつか出たいなと思っていたので一緒に並ばせてもらってすごくありがたいです」(比留川)とそれぞれ同誌への思い入れを語った。
「otona MUSE」創刊5周年記念イベント
同誌は“37歳、輝く季節が始まる!”をコンセプトに37歳~40代の女性をターゲットとし、2014年3月に創刊された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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