中村アン、月9「SUITS/スーツ」クランクアップで「さみしい」小手伸也は「一番仲良くなるのがまさか中島くん」

フジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』(毎週月曜よる9時~)に出演中の中村アン小手伸也がクランクアップを迎えた。
小手伸也、中村アン(C)フジテレビ
小手伸也、中村アン(C)フジテレビ
織田裕二主演の今作は、現在シーズン8が放送中の全米メガヒット『SUITS』が原作。織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”という、相いれることのない凸凹な2人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。織田、中島の他にも、新木優子、中村、磯村勇斗、今田美桜、小手、鈴木保奈美ら、豪華キャスト陣が集結している。

先日、ドラマ内で織田演じる甲斐正午の秘書・玉井伽耶子を演じる中村と、甲斐のライバル弁護士・蟹江貢を演じる小手の2人がそろってクランクアップを迎えた。撮影を終えて、中村は「撮影期間中は、ずっと緊張していました。演じる伽耶子をつかむまで、最初は探り探りでしたが、ようやく少しつかめたところで終わってしまうのはさみしいですね」、小手は「長いようで、あっという間の3カ月という感じですね。お話を頂いた際は、事の重大さに肝の冷える日々を過ごしていましたけど(笑)、終わってみればすごく充実した日々を過ごさせて頂きました」「撮影当初、今後一番仲良くなるのがまさか中島くんとは思いもよりませんでしたね(笑)」とそれぞれコメントした。(modelpress編集部)

中村アンコメント

中村アン(C)フジテレビ
中村アン(C)フジテレビ
Q:撮影を終えて

「撮影期間中は、ずっと緊張していました。演じる伽耶子をつかむまで、最初は探り探りでしたが、ようやく少しつかめたところで終わってしまうのはさみしいですね。織田さんや保奈美さんと共演できたのは、今後の私にとってすごく大きくて、ご一緒させて頂いて勉強になることしかなかったです」

Q:撮影を通じて、印象に残っていること

「共演シーンの多かった織田さんとのお芝居ですね。織田さんは常に、感情の動きなどを配慮して下さっていて、“こうしよう”ではなく“こうしたらどうかな?”と、共演シーンでご提案頂いたことが印象深いです」

Q:もし「シーズン2」の制作が決定したら?

「キャストの皆さんで、続編ができたら良いねと話していました。やっと、伽耶子をつかみ始めたところなので、そんな夢のようなお話があれば是非!」

Q:最終話を楽しみにされているファンの皆さまへのメッセージ

「10話と最終話は前編・後編という構成なので見逃さないでほしいです。最終話の副音声を担当させて頂くかどうか、まだ分かりませんが(笑)、副音声とも照らし合わせながら楽しんで頂けたらと思います」

小手伸也コメント

小手伸也(C)フジテレビ
小手伸也(C)フジテレビ
Q:撮影を終えて

「長いようで、あっという間の3カ月という感じですね。お話を頂いた際は、事の重大さに肝の冷える日々を過ごしていましたけど(笑)、終わってみればすごく充実した日々を過ごさせて頂きました。偉大な原作があり、しかもリック・ホフマンさんという素晴らしい俳優さんが演じているルイス役を演じるということで、原作との共通点を探ったり、動きを似せたり、いろんな努力をしていく中で、当初はルイスにならなければと思っていましたが、“蟹江貢”という役柄を自分の中に染みこませていく中で段々と、蟹江はルイスになりたい人という解釈に切り替わり、僕の中で蟹江に対するアプローチが変わりました。そこからは蟹江の身振り手振りも自然にできるようになりましたね」

Q:撮影を通じて、印象に残っていること

「撮影当初、今後一番仲良くなるのがまさか中島くんとは思いもよりませんでしたね(笑)。芝居的な話ですと、やはり織田さんや保奈美さんとの共演ですね。最初はお二方と自分との格差がひどいと感じていましたが(笑)、お二方とも僕のことを共演者としてリスペクトして下さって、保奈美さんは僕のお芝居を非常に楽しんで下さっていた感がありましたし、織田さんも僕との絡みがないと“カニ、もういなくなっちゃうのか、さみしいよ”なんて言って下さって(笑)。織田さんとはカメラが回っていないところでも、ずっと即興劇のようなお芝居をしていたので、多分信頼して下っていたのでしょうか、事前に何の相談もなく本番で急にアドリブをぶっこんでくることも多々あり(笑)、本当に濃いお付き合いをさせて頂いて光栄でした」

Q:もし「シーズン2」の制作が決定したら?

「やるのであれば是非。蟹江が急に他の俳優さんに変わっていたらつらいです(笑)。僕は、蟹江という人物がすごくいとおしく思っていますので、今後も長く付き合いたいんですが、気をつけなければならないのは蟹江のクセが他の作品で出てしまいそうなことですね(笑)。他の作品で普通のお芝居をしていたら、“あれ、少し足らないかな?”と蟹江のクセを足してしまいそうです(笑)」

Q:最終話を楽しみにされているファンの皆さまへのメッセージ

「蟹江は非常に嫌なやつ、面倒くさい奴、邪魔する奴なので、スムーズに物語を楽しみたい方々にとってはストレスの原因になっていたかもしれませんが(笑)、最近では“蟹江が癒やしだ”などというご意見も聞くようになりましたので、蟹江が登場したら肩の力を抜いて頂けたら(笑)。最終話は初めて刑事事件を扱う緊迫した展開ですし、大輔と真琴の恋の行方などもあって見どころ満載ですので最後までお付き合い頂けたらと思います」

最終話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、澤田和志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽(いんぺい)していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。甲斐は栗林の再審請求することを決意する。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。

四面楚歌(そか)の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。果たして2人の結末は…。


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