選抜メンバー(C)モデルプレス

<スピーチ全文>第10回AKB48世界選抜総選挙1位~16位「選抜メンバー」

2018.06.16 19:49
0
1

「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~)の開票イベントが16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された。以下、スピーチ全文まとめ。

16位:本間 日陽(NGT48 Team NIII) 39241票

この総選挙で投票してくださったみなさん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。NGT48の本間日陽です。私は昨年の総選挙からいろんなチャンスをいただきました。3rdシングルの「春はどこから来るのか」ではセンターをさせていただきました。総選挙はアイドル人生を変える力があります。それを私はこの1年間、身をもって感じてきました。今NGT48 は大きく変わろうとしています。キャプテンの北原里英さんが卒業されて、私達1期生が引っ張っていかなければならない、そんな時期です。今のNGT48には、個性的なメンバーがたくさんいて、守ってくれる人もいれば、いい意味で壊してくれる人もいます。でも、ひとりひとりが私の大好きな大切な仲間です。今回、選抜に入れてまたこのステージに立てることが本当に本当に嬉しいです。だから私は1つ決めたことがあります。私がこれからのNGT48を作ります。だからどうか、新潟県のみなさん、NGT48を応援して下さるみなさん、これからも応援よろしくお願いします。NGT48を48 グループで最高のグループに出来るように、私も精一杯頑張りますので、これからもよろしくお願いします。

15位:古畑 奈和(SKE48 Team KII) 45688票

SKE48の古畑奈和です。投票して下ったみなさま、本当にありがとうございます。まさかAKBの選抜総選挙で2年連続選抜にランクイン出来るとは、本当に本当に、とっても想像が点かなかったことなので、今は本当に本当に驚いて、心臓がドキドキしています。ちょっと、つまらない話なんですけど、聞いてくださるとお嬉しいです。

私は去年、AKB48選抜総選挙で14位を頂いて、自信が少し付きました。ファンの方から自信を頂いて、素直に生きてみようと思い、少し行動に出てみました。ちょっとした変化なんですけど、1つ例に上げるとしたら、私、お酒がとても大好きなんですよ。お酒がすごく大好きなんですけど、それを言ったら、そういうのはアイドルにイメージがそぐわないから嫌だとか、奈和ちゃんが大人になっちゃったとか、奈和ちゃんそんなのかわいくないとか、いろいろ言われることもあるんですけど、でも逆に奈和ちゃんってなにが好きなの?とか、一緒にお酒飲むイベントしたいとか、そういうお酒の話で私のことを好きになってくれる人もいて、とても嬉しかったです。そうやって素直に生きてると、ああ自分って生きてるんだなって思いますし、ちょっと自分に嘘ついて生きてるときって、大げさかもしれないですけど、自分のことを自分で殺してるなって思ってしまうくらいに、素直な自分を受けてくださることがとてもとても幸せだなと思いました。そうやって、いつも素直な私のことを受け入れてくださるのは、いつも大好きなファンのみなさんのお陰です。ファンの皆様がいるからこそ、私は自分を、自分の心を殺さずに、今日まで生きることができました。本当に本当にありがとうございます。いつか、お酒が飲める方は一緒にお酒を飲みましょう(笑)。本当に本当に幸せです。

欲をいえば神セブンを目指していたので、そこはちょっと悔しくもありますが、でも、今の私にとったら、この結果は、本当に本当に十分なほど幸せに満ち足りています。本当にありがとうございました。

― ちなみになんのお酒が好きなんですか?

あ、聞いちゃいますか?ハイボールも好きですし、日本酒もマッコリも、なんでも飲めます(笑)。

― なるほど。聞いてよかったのかどうか(笑)。

なんでですか(笑)。でも素直に言えるの!

14位:吉田朱里(NMB48 Team M) 46837票

投票してくだったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。NMB48 Team Mの女子力おばけ、アカリンこと吉田朱里です。去年選抜総選挙で、まさか選抜に入ることができてからの、今年の総選挙は正直すごくプレッシャーで、今ここに選抜メンバーとして立てていることに、すごくホッとしていますし、ちゃんとランクアップもできて、すごく嬉しいです。

「たった一票でごめんね」そんな言葉をこの選挙期間に聞きました。でも私にとっては、その一票一票がすごく大切で、今年は「今まで投票したことなかったけど、初めて投票したよ」っていう方とかもたくさんいて、そういう方がいなかったら、この順位にはつながっていなかったと思います。みなさんが入れてくださった表の中には、すごい沢山のいろんな気持ちが詰まっていると思います、総選挙はそういった一票一票の気持ちを大切に出来るイベントであってほしいなって強く思いますし、私はそういった一票一票を増やし続けられるような人でありたいなと思っています。

私はNMB48の1期生として山本彩ちゃんの同期として活動してきました。さや姉は、いつも私たちの先頭に立って引っ張ってくれるんですけど、同期なのにその背中を一生懸命追いかけても、その背中をタッチすることもできなくて、情けないなって思うこともあります。でも、私はさや姉になることはできないから、それなら私なりのやり方で、自分の出来ることを存分に活かして、グループの入り口を存分に大きくしていけたらなと思っています。みなさんがくださった、この14位という素敵な数字を自信に変えて、NMB48がもっと輝けるように、もっと沢山の方に知ってもらえるように、私からもいろいろ挑戦できたらなと思います。

そして、言うかどうか迷ったんですけど、あの、やっぱり総選挙をしていて、毎年毎年、NMB48は弱いねって言われるのがすごく悔しいです。今年もこの後、沢山言われちゃうと思います。でも、もしまた、来年総選挙があるなら、NMB48大躍進だねって行ってもらえるように、NMB48 もこの戦いに、もっともっと強く戦いに行けるような、そんなグループになれたらなと思っています。だから私も、いつかは、この選挙で、1位争いが出来るくらいの人になりたいなって、ちゃんと思っているので、みなさんも、私、そしてNMB48の応援よろしくお願いします。本当に本当にありがとうございました。すごく幸せです!

13位:向井地 美音(AKB48 Team A) 47485票

AKB48 Team Aの、みーおんこと向井地美音です。もう一度ここに戻ってくることができました。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。ありがとうございます。正直、本当に今日を迎えるのが怖かったです。去年の総選挙は17位で、あと一歩のところで選抜に入ることができなくて、今まで沢山のチャンスを頂いてきた私にとっては、みなさんの期待に応えられなかったことへの悔しさや申し訳無さでいっぱいで、私が信じてた道は間違ってたのかな、と、悩み続けた1年間でした。でもそんなときも、いつでも私のことを一番に信じて、そばで応援してくださったみなさんがいてくれたから、その悔しさを乗り越えて、前を向くことができました。今こうして、もう一度選抜メンバーとしてスピーチができているのは、本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます。

そして、今年の3月にですね、AKB48グループセンター試験というのが、みなさんもあったと思うんですけれども、AKBに関する知識を競うイベントで、私は400人のメンバーの中で、第1位をとることができました。このグループで、何かで1番をとるっていうのはすごく難しいことだなと思っていたんですけれども、私が、ファンとしても、メンバーとしてもAKB48グループを見続けてきた7年間は無駄じゃなかったんだなと思ったし、私の信じてきた道は間違ってなかったんだなって確信することができました。

そして改めて私はやっぱりAKB48 が大好きで、AKB48のために生きていきたいと思うようになったときに、私は新しい夢を見つけました。私は、いつか、いつの日か、AKB48グループの総監督になりたいです!本当にこれは、ずっとまだまだ先のことだと思いますし、私みたいに未熟な人間がこんなことを言っていいのかなとも思ったんですけど、横山(由依)さんやたかみな(高橋みなみ)さんのような先輩方の背中を見て、そんな風に私もAKB48を引っ張っていけるような存在になりたいと思いました。これからも、横山総監督のそばで、AKB48を盛り上げていって、いっぱい一緒に夢を見て、そしてもしその日が来たときに、安心してこのグループを任せてもらえるようなメンバーになれるよう、今から頑張っていこうと思います。改めて、この場所でスピーチをさせてくださったファンのみなさん、本当にありがとうございます。これからもAKB48を愛し続けることを誓います。

12位:高橋 朱里(AKB48 Team B) 48100票

私に投票してくださったみなさん、本当にありがとうございました。去年11位という順位を頂いて、今年12位という順位で、ランクダウンしてしまったんですけれども、結果は大事かもしれませんが、でもそれ以上に、ファンのみなさんが頑張ってくれていた姿をすごく感じていたので、ファンのみなさんが誇りなのは変わりませんし、この12位を背負って、胸を張って、これからもAKB48として活動していきたいと思います。

AKB48の選抜として活動させていただく機会が増えていく中で、私たちは、新しいグループと比べられて、輝かしい過去と比べられて、すごく悔しい気持ちや、つらい、思い通りにいかないなって、メンバーみんなで悔しい思いをしているときもありますし、応援してくださるみなさんの期待にも、応えられていないんじゃないかと、そう感じることが多いんですけど、こうして、嬉しい気持ちとか、悔しい気持ちとかを感じられるこのステージがあるのは、ここにいるファンのみなさんの存在だと思います。私たちは確実に、この会場にいるみなさんに、応援して下さるみなさんに支えられていますし、これからも一緒に泣いて、そして一緒に笑ってくださったら嬉しいです。AKBとこれからも一緒に熱くなってください。今回は本当に応援ありがとうございました。

11位:惣田 紗莉渚(SKE48 Team KII)48671票

私、惣田紗莉渚に応援、投票してくださったみなさん、本当にありがとうございます。改めまして、SKE48 Team KIIの惣田紗莉渚です。私は、速報120位以下で、名前を呼ばれることがなくて、速報圏外から選抜メンバーになったメンバーは今までいないと聞きました。なので、こんな私ですが、みささんのおかげで、こんな私ですが、ちょっとだけ歴史を残せたんじゃないかと思って、本当に嬉しいです。応援してくださって、本当にありがとうございます。

わたしは、このナゴヤドームで、SKE48としてアイドルデビューしました。そしてこのナゴヤドームに、約5年かけてまた、AKB選抜メンバーとして立てているのが本当に夢のようで、信じられません。私は埼玉県出身で、1人で名古屋に来て、でも、名古屋のみなさんは本当に優しくて、SKE48先輩方も本当に暖かく迎えてくれて、私は今ではこの名古屋が第2の故郷だと思っています。

私は20歳でアイドルになって、遅いスタートでした。周りにはもっと美人な子もたくさんいるし、歌もダンスももっと上手い子はいます。でも私はこのグループでアイドルになって、1つだけ自信を持ってみなさんに言えることがあります。それはどんな時もそばにいてくれるみなさんがいたことです。それが私にとって誇りです。だから、私みたいな普通な子でも、こうやって、そばにいてくれるファンのみなさんがいれば、こんなに素敵な未来が見られるかも知れないということを、それがSKE48の後輩たちにも、ちょっとでも頑張る希望になっていたら嬉しいと思います。

最後に、私は埼玉県出身で、実は西武ライオンズファンなんですけど、私のファンの方には中日ドラゴンズのファンもたくさんいて、でも、優しく交流戦だねとかいって、わたしが野球を好きなのを味方して、応援してくれて、本当に優しいみなさんに囲まれて、本当にいつも幸せです。私はアイドルになることができてこのSKE48というグループでアイドルになることができて、本当に本当に幸せです。みなさん本当にありがとうございました。

― 速報で圏外のときはどういう気持ちで過ごしたの?

本当に、1時間で帰る家までの道で3時間かかって、もう呆然として歩けない状態でした。でも本当私の力不足で、すごく反省して、でもまた総選挙はこれからだという気持ちで臨みました。

― そこからどういう風に巻き返したの?

そうですね、でもとにかく去年も8位という順位で、2年連続選抜メンバーに入れてくださった私のファンのみなさんを信じて頑張ってやってきました。

10位:田中 美久(HKT48 Team H) 50175票

HKT48チームH、熊本県出身の16歳、みくりんこと田中美久です。投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます!たくさんの方々がこの期間頑張ってくださいました。私は今年の総選挙のポスターに「届きそうで届かないなんて言わせんばい」って書きました。いつもあと一歩のところで多い私が今日やっと届きそうで届きました―!!本当に嬉しいです。ありがとうございます。選抜の壁はとっても厚いです。この期間毎日毎日が不安の日々でした。でも、そんな中でSNSのコメントや握手会などでファンの皆さんの言葉に支えられて頑張ってこれました。

私は小学6年生でHKT48に入って、私の青春の全てをHKT48に捧げました。でも、全く悔いはないです。HKT48は今の私の最高の居場所です。ありがとうございます。今、私がここに立てているのは応援してくださっている皆さん、支えてくださっている皆さんのおかげです。熊本で木登りしてたり普通の生活をしていた私が、今こんな華やかな場所にいてこんなにもたくさんの方々が応援してくださっていることって、本当にすごいいことだなってびっくりしています。私は去年の総選挙で45位から28位にランクアップして、思い切って選抜を目指したいですってファンの皆さんに言いました。今こうして夢を叶えられて本当に本当に嬉しいです。皆さん、第10位という素敵な順位をありがとうございました。明日は父の日ということで、お父さんにも最高のプレゼントができました。ありがとうございました!ありがとうございます!大好きです!本当に信じられないんですけど、皆さんは私の誇りです。

9位:矢吹 奈子(HKT48 Team H) 51620票

HKT48の矢吹奈子です。選抜に入れました―!ありがとうございます!第9位という素敵な順位をいただけて本当に本当に嬉しいです。一昨年、初ランクインさせていただいて、去年はランクダウンしてしまって、今年はアイドル人生をかけて総選挙に出ることにしました。第9位としいう自分には本当に高すぎるぐらい高い順位をいただけて、本当にびっくりしているし、ファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

奈子は5年前にHKT48に入って、東京から福岡に引っ越して家族をバラバラにしてしまってそれなのにあまり恩返しもできずにいたので…。すごくお母さんにもお父さんにも申し訳なかったし、でもこれからは選抜として胸を張って家族にも恩返しをしていきたいなと思っています。そして投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さんに奈子を応援してきてよかったなと思ってもらえるようにたくさんたくさん努力して笑顔いっぱいの1年にしたいと思います!これからも応援よろしくお願いします!第9位、本当に本当にありがとうございました!

― お母さんに一言。

いつも応援してくれてありがとう。これからも一番のファンでいてね。

8位:大場 美奈(SKE48 Team KII) 53998票

今日ナゴヤドームに来てくださったみなさん、テレビの前で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。自己紹介をさせてください。私は大場美奈といいます。今26歳で、アイドルになって9年目です。もともとAKB48のオーディションを受けて、AKBになって、でも5年前にSKE48になりました。今日、私と顔と名前を覚えてくれとはいいません。でも少しだけ私のことを知っていただけたら嬉しいと思います。私は本当に普通の人で、特に対して絶世の美女っていうわけでもないし、でも、めちゃくちゃいじったら面白いっていう顔でもないし、じゃあ人気がめっちゃあるかって言ったらそんなないし、でもめちゃくちゃ無いってわけじゃないんですよ。ほんとに人に自慢できるような趣味も特技もなくて、ほんとに中間で、中途半端な人なんですけど、でもそんな私が今こんな素敵なステージに立ててるのは、48グループに入ったからで、48グループで1つ1つの目の前に現れること、全てに真摯に向かって頑張ってきたら、こんな風に素敵な場所に立つことができました。

「人の本気を笑わない」これは去年私がスピーチで言った言葉で、これを今年1年も掲げて頑張ってきました。今日、また新しい夢を叶えることができました。これは、ファンのみなさんと一緒に叶えた夢です。48グループは、努力をすれば絶対に夢を叶えることができます。私はそれを教えてもらいました。次はテレビを見ているみなさんに私を覚えてもらえるように頑張る、それが次の夢です。今日はみなさんと一緒に夢を叶えることができました。みなさんのおかげで叶えることができました。でも次は私自身、私だけで叶える夢です。なのでみなさん、SKE48のファンのみなさん、ぜひ見守っていてください。

最後に、せっかくみなさん名古屋に来たと思うので、名古屋はたっくさん美味しいものがあるので、ぜひこのあと堪能して帰ってくれたらいいなと思います。私は5年前に名古屋に来て、SKE48のメンバーになれて、本当に良かったです。今とっても幸せです!ありがとうございました!

7位:武藤 十夢(AKB48 Team K) 62611票

AKB48チームKの武藤十夢です!総選挙に戻ってきました―!昨年は一度は立候補をしたものの辞退をしてしまい、皆さんにはご心配をおかけしてしまいました。そして一昨年は皆さんのおかげで10位にランクインできたんですけれども、その後の選抜の常連になることはなかなか難しくて、今年はこのままここにいてもいいのかなって悩んだりすることもありました。でもまた今回7位という私には十分すぎるくらいの順位をくださった皆さんに、まだアイドルを続けていてもいいんだよって背中を押してもらえた気がしました。いつも応援してくださっている皆さん、支えてくださっている皆さんがいて本当に私は幸せです。本当に本当にありがとうございます。

私はAKB48が大好きです。ネットやSNSが発達している今、AKB48は私達が皆さんと直接会って話すことができます。皆さん一人ひとりと話してそれぞれ違った特別な絆、関係を築くことができるこのグループは本当に素敵なグループだなと思いますし、私はそのグループの一員でいられて心から良かったなと思います。でもアイドルってAKBに限らずやっぱり若い子が中心にいるイメージがあると思うんですね。でも、こうして素敵な順位をくれて応援してくださる方々がいるなら、もっともっと私のような年長のメンバーが輝くことができる、活躍できる、そんな場があってもいいと思うんですね。皆さんどうですか?まだまだバリバリ頑張らせてください!今年1年は選抜にも入れずCDにも声が入らなかったんですけど、こうしてまたいろんな方にに見ていただける機会をもらえたので、メンバーやスタッフさん、見ていただける方全ての人が幸せになれるように私も全力を尽くしていきます。本当にありがとうございました。

― 初めての神7入りだが。去年はテレビを見ていた?どんな気持ちだった?

自分とは一線を置いてみていたので、メンバー一人ひとりの幸せな表情を見られて私も幸せな気持ちになりました。

6位:横山 由依(AKB48 Team A) 67465票

(ゆいはんコールで泣き崩れる)

まずは今回総選挙に投票してくださった皆さん、そしてこのナゴヤドームに来てくださっている皆さん、そして全国でAKB48グループを応援してくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。AKB48グループ総監督の横山由依です。今回第6位という自己最高位をいただきました。本当にありがとうございます。まさか皆さんが拍手をしてくださるだなんて思わなくって、総監督として認められているのかなって不安になることもあったんですけど、今の拍手だったリコールが本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

AKB48は勢いがないと言われてしまうことが最近あって。その時に私達の世代の頑張りが足りないせいで先輩たちが作ってくださったこのグループをそんなふうに思わせてしまうのが申し訳なくて悔しい気持ちでいっぱいだなと思っていたんですけど、こうしてここに来てくださっている皆さんが熱狂的に48グループを応援してくださっていることが本当に私達の、私達メンバー全員の誇りです。

私はAKB48グループが本当に本当に大好きなので、そしてメンバーのことが大好きでいつも本当に救われています。なのでこれからもっともっと応援していただけるような、そして皆さんの日常に寄り添えるグループでいられるように総監督として皆で東京ドームのステージを目指して頑張っていきたいなと思います。頼もしい後輩もたくさんいるので、先輩たちに教わったことを皆に伝えていきながら、ファンの皆さんと楽しい時間を過ごしていけたらなと思います。皆さん本当にいつも応援してくださってありがとうございます。

― メンバーに言いたいことは?

そうですね。メンバーは私はグループの総監督をやらせていただいているので悩むことがあったりするときにメンバーの顔を見たらすごく勇気をもらったり頑張ろうとすごく思えるので、ここにいるメンバー、そして今日ここにいないメンバー、国内、国外皆でそれぞれが夢を叶えた先に48グループの未来があると思うので、これから大変なこともあると思うけど、皆一緒に頑張ってほしいなって思います。なのでファンの皆さんも応援してくださったら嬉しいです。AKB48本当に好きなので、皆さんにもっと愛していたけるように頑張ります。

5位:岡田 奈々(AKB48 Team 4) 75067票

第5位を頂きました、AKB48 Team 4、STU48の岡田奈々です。投票してくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。ありがとうございます。わたしはこの総選挙シングルの1つ前のシングルではじめてセンターを努めさせて頂きました。センターをさせていただけたときは、本当に今まで自分が信じて歩んできた道は、決して間違っていなかったと、証明できたような気がして、ほんの少し、自分に自信を持つことができました。そして今回の総選挙で1位を目指すことができたのも、そのセンターの経験を通して得た自信と、そして約6年間築き上げてきた、ファンのみなさんとの信頼関係があったからだと思います。

自信をもって1位を目指したいということができました、ありがとうございました。本当に、この1年で自分自身強くなれたと思います。でも、今回の総選挙を客観的に見たときに、AKB48のシングル選抜を決める総選挙なのに、AKB48のメンバーがトップを争えないという状況がとても悔しく感じました。うーん…。やはり、姉妹グループのみなさんに頼ってしまうことばかりで、それは自分の力不足だな、ともすごく感じています。だから、これからのAKB48をまもっていくために、これからのSTU48を引っ張っていくために、じゃあ一体自分には何ができるのか、ずっとずっと考えてききました。そして今日、第5位という過去最高の順位を頂いて、改めて、わかったことがあります。私にできることは、今ある48人生を全力で生き抜くことです。AKB48のために、STU48のために、応援してくださるファンのみなさんのために、そして自分自身のために、今を全力で生きたその先が、AKB48 グループの未来になると信じて、これからも走り続けます。48グループオタクのみなさん。みなさん、1つ言わせてください。自信をもってオタク人生を貫いてください。

そして最後に、まだまだ私は未熟者ですが、もしも来年またこの選抜総選挙が開催されるのであれば、来年の総選挙は、AKBが1位を奪い取ります。その覚悟をもって、これからも、1年2年3年と、48グループと向き合っていきたいと思います。以上です。ありがとうございました。

4位:荻野 由佳(NGT48 Team NIII) 81629票

NGT48チームNIIIおぎゆかこと荻野由佳です。投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。私は去年は総選挙で第5位という順位をいただきました。第5位をいただいてから、順位と私自身が伴ってない、結果が伴ってないって声も沢山聞こえたりして、やっぱり私はまだまだ、48グループの中ではまだまだ新人の方だったので、そう思われていても仕方ないなと自分でもちゃんと分かっていました。でも、5位をいただいたから凄いって思われたいなって、あっ凄いって思ってもらいたいなって。こんなやつだけど5位なんだね、やっぱ凄いんだねって思ってもらえる人になりたいって思いました。

総選挙で第5位を頂いてから、AKB48さんの選抜に選んでいただいたり、あとは事務所を移籍させていただいたり、NGT48でセンターを任せていただいたり、色んなチャンスをいただきました。でもやっぱり、凄い先輩たちにはまだまだ叶わなくて、もっともっと汗をかいて頑張らないといけないなって改めてこの1年間を通して思いました。私は100点のことは出来なかったかもしれません。でも、この1年間は100%で毎日取り組んできたつもりです。私にとって1番になれることは何もありませんでした。可愛くもないし、王道のアイドルでもないし、ザリガニ釣りばっかしてるようなやつだから、何も1番ってことはなかったです。でも握手会や劇場公演などを通して、ファンのみなさんとの距離は1番って堂々と胸を張って言えるようになりました。お父さんとお母さんにはいつも迷惑をかけていて、お父さんにはいつも足の臭いを嗅んで「今日臭い?」って嗅いでもらったり、ママにもわがままばっか言っていっぱい迷惑ばっかりかけてしまいました。それでもこうしていつも応援してくださっているファンのみなさんや家族、そして事務所のスタッフの方々、NGT48のメンバー、スタッフのみなさんに支えられて、今日もこうして4位という大きすぎる順位をいただくことが出来ました。

私にとっては凄く夢のようです。凄く震えが止まらないです。また荻野か荻野かって思われてしまうかもしれません。それでもいいんです。私は全盛期のAKB48と言われていたあの時代を恐縮ですが、私がつくっていきたいなと思いました。私なんてまだまだ未熟者です。先輩に比べたら、何か秀でているところもありませんし、パフォーマンスも歌もダンスも上手なわけではないです。だから比べられてしまうところも沢山あると思います。それでも皆さんから頂いた票という愛という種に、いっぱい汗をかいて大きな花を咲かせて、いつかやっぱりAKB48グループ最高だねって言ってもらえるグループにつくっていきたいなって思いました。

NGT48は今4年目に向けて走っています。北原里英さんが卒業されました。里英さんにも安心してもらいたいです。里英さんはNGTにとって必要不可欠な人でした。里英さんの後を継ぐという意味で、私もNGT48に必要不可欠な存在になりたいです。「微笑んで欲しい、泣かないで欲しい、幸せになって欲しいんだ。嘘のない空を、限りない空を、駆け巡る鳥が希望だ」この曲は私がファンのみなさんからいただいたセンター曲、NGT48「世界はどこまで青空なのか」の一部の歌詞です。駆け巡る鳥が希望だ、そんな鳥になれるように私もAKBグループのために恐縮ですが、頑張らせて下さい!これから精一杯追い付いていけるように頑張ります。順位に見合う女になれるよう頑張ります!応援のほうよろしくお願いします。本当にありがとうございました!大好きです!

3位:宮脇 咲良(HKT48 Team KIV) 141106票

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。さっしー、ごめんなさい…。私はさっしーの背中を見てきて、さっしーの1位の背中を見てああなりたいと思って、さっしーが出ない総選挙で私がずっとさっしーが守ってきてくれた1位を守りたいと思ったんですけど…。ごめんなさい。選抜にHKTの奈子と美久が入ってくれて、私が1位の背中を見せなきゃいけないって思ったんですけど、届かなかったみたいです。でも、今までで一番投票数が多くて本当に本当に嬉しくて、ありがとうございます。

私は今年で最後の総選挙にしようと思って立候補しました。初めて立候補した総選挙で47位をいただいて、それから26位、11位、7位、6位、4位、今まで一度も順位を落とさずに今回も3位で悔しい気持ちはありますが、順位落とさずここまでこれたことは私の誇りなので、この誇りを胸に私の総選挙を終わらせようと思います。本当にありがとうございます。でも、まだ卒業するわけではないので、これからは悲しいこととかつらいことばっかりじゃなくて笑顔のアイドル人生にしたいなって思います。本当にHKT48になれて、HKT48の皆に出会えて良かったです。応援ありがとうございました!

― 6万票増やしているが。

嬉しい気持ちも本当にあるので、皆さんには感謝しかないです。いつもありがとうございます。

― 放送席の指原さんへ一言。

ごめんなさい。でも、さっしーと一緒にまだまだ頑張りたいので、さっしーはアラサーだけど、でも私もアラサーになるので、これからもずっと一緒に走っていってください。よろしくお願いします。

2位:須田 亜香里(SKE48 Team E) 154011票

2位を頂くことが出来ました。SKE48TeamEリーダー須田亜香里です。ありがとうございます。私が1番びっくりしてます。今回、1位に予想されていたメンバーはみんな、各グループでセンターを任されるメンバーたちで、きっと私には計り知れないプレッシャーと戦ってきたメンバーだと思います。その点私は全く期私は待されず、デビューの劇場公演から3年以上、一番端っこが私のポジションだったりとか、ストレスフリー、プレッシャーなしでやってきました(笑)。だからこそここまでやって来られたのだと思いますが、こうやってステージの一番端っこからスタートした私でも、よじ登ってくればこんなに高いところに来られるんだって言うことを、これから頑張ろうって思っているメンバーたちに証明できたらいいなと思って、今回私は1位を目指すと言わせてもらいました。

1位には届かなかったけど、ずっと追いかけてきた背中である、1期生の珠理奈さんにライバルだって言ってもらえるようになったりとか、メンバーにちょっとずつ頼りしてもらえるようになったのは本当に嬉しいです。だから、今端っこにいるメンバーも、握手会の列が短い子も、ブスだって言われても、運営に推されなくたって、こうやって上がることもできるんだ、覚悟さえ決めれば、ちゃんとファンの方はその覚悟に気づいて、ついてきて応援してくれてるんだっていうことを、ちょっとはメンバーに感じてもらえたら嬉しいなって思います。

この1年で、私はみなさんにいただいた順位をいかしながら、なぜこのルックスでここまで上がってきたのかというみなさんの疑問を糧に、沢山のメディアに出演させて頂きました。テレビだったり雑誌だったり、本当にラッキーなやつだなと思います。でもそのメディアに出演させていただく中で、気づいたことがあります。それは世間のみなさんが、私達が思っている以上に、48グループに興味が無いということです。こんなにも熱く応援してくれるのに、こんな私でも見てくれる、心の清い人たちがいるのに、なんでこんなにも伝わらないんだろうって、もどかしくて、いい順位だっていって番組の方に興味を持ってもらっても、その中ではやっぱり、あなたは何ができますか?何が伝えられますか?っていうことを常に問いかけられ、求められます。その連続で、しかも私の発言上のこのグループでのストーリーは10秒のダイジェストでまとめられる。本当にまだまだだなって思います。

でも今こそ、メンバー1人1人が自分の個性を武器にして、個性を出していって、48グループの旗を掲げて戦っていくときだと思います。自分の個性を出すことを恐れずに、弱いところを恐れずに頑張っていけたらいいなと思います。本当にありがとうございます。

― 1位になったら30歳までアイドルを続けると言っていましたけれども、2位です。何歳までアイドル?

できたら…30まで…。

― 本当におめでとうございました!

ありがとうございました!

1位:松井 珠理奈(SKE48 Team S)194453票

今日は泣きません。だって感謝しかないもん。いつも応援してくださって、私をここまで連れてきてくださった皆さん、まずは本当にありがとうございます。時間がないみたいだけど、私伝えたい感謝の気持ちがいっぱりあります。だからひとつずついいですか?2分前?わかった、2分で全部言う。だから泣かない。

まず、名古屋でこうやって総選挙ができたのはAKBのおかげです。AKBがなければSKEはありません。そして、後から追いかけてくれる後輩たちがいるからSKEはいます。日本だけじゃない。世界にも48グループはいる。それが私達の強みです。本当に感謝しています。48グループに関わっている全ての皆さん、ファンの皆さんが一番ですよ。本当にありがとうございます。

だから、大切なファンの方をがっかりさせるようなことは言いたくないけど、総選挙1位がゴールだと思ってやってきました。今、1位になりました。だから、卒業しません。やっと気づきました。48グループにまだ必要って思ってもらえてるんだなって。嬉しい。本当に嬉しい。泣かない!チャンピオンが泣いてちゃいけない。今日いろんなメンバーの涙を見ました。もどかしい思い、全部わかります。だって10年やってきたんだもん。もちろん。48グループの全ては知りません。私はSKEからがスタートだから。でも偉大な先輩たちの近くで歌ってきたからこそ言えます。今の48グループが一番最高です。それはどんな時でも皆さんがそばにいてくれるから。なにがあっても私達の近くにいてくれる。でも今日の皆のスピーチを見てたら、すごい寂しそうだった皆が。私はメンバーの寂しい姿を見たくないです。それを助けられるのはファンの皆さんしかいません。だからこれからどんなことがあってもずっとずっとそばにいてください。約束です。これで一旦総選挙の戦いは終わりですけど、まだ私達が戦わなきゃいけないところ、ありますよね?私は本気でAKB48グループを、いや48グループを1位にしないと気がすまない。

こんなに頼もしい後輩がいてくれるんです。こんなにあったかいファンの方がいてくれるんです。今テレビの前で応援してくれている方もいるんです。だから皆を信じてお互いを信じ合えば、48グループはまたアイドル界のトップになれます。なりたいんじゃだめなんです。なるんですよ。今日感じました。今日の皆のスピーチのおかげ。私が卒業しないのは。だからまだ私にはやることがあると思います。でもね、もう体力の限界。だから私のこと寂しくさせないでください。もう今気持ちだけで動いてますから。

最後にひとつだけいいですか?SKEの皆ちょっと来てほしい。全員。ランクインしたメンバーもランクインしてないメンバーも。急いで、時間ないからごめんね。今日ここナゴヤドームで開催してもらえたこと、本当に名古屋の皆さんが、愛知の皆さんが頑張ってくれたからです。だから私達から感謝の気持ちを言わせてください。ここナゴヤドームで第10回目の総選挙をやらせていただき、本当にありがとうございます。

総選挙以外に戦わなきゃいけないところがあるってことにやっと気づきました。でも一つお願いがあります。来年もし総選挙があったら、誰が1位になっても最後まで帰らないでください。

― 咲良ちゃんに一言。

ライバルになってくれてありがとう。

選抜メンバー(C)AKS
選抜メンバー(C)AKS

「第10回AKB48世界選抜総選挙」史上初の“世界選抜”に

AKB48、52ndシングル「Teacher Teacher」アーティスト写真 (C)You,Be Cool!/KING RECORDS
AKB48、52ndシングル「Teacher Teacher」アーティスト写真 (C)You,Be Cool!/KING RECORDS
第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回(2013年)は指原莉乃、第6回(2014年)は渡辺麻友がセンターを獲得。その後、第7回(2015年)、第8回(2016年)、第9回(2017年)と指原が3連覇を成し遂げた。

「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート(C)モデルプレス
「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート(C)モデルプレス
今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。

また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!

関連リンク

関連記事

  1. モデルプレス
  2. モデルプレス
  3. モデルプレス
  4. モデルプレス
  5. モデルプレス
  6. モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. ザテレビジョン
  2. ラフ&ピース ニュースマガジン
  3. WWS channel
  4. クランクイン!
  5. ザテレビジョン
  6. ザテレビジョン
  7. 2.5ジゲン!!
  8. ジェイタメ