嵐・二宮和也、手術シーンを自画自賛“オペ室の悪魔”の役作り明かす<ブラックペアン>

【二宮和也/モデルプレス=4月20日】二宮和也が、主演を務める4月22日からスタートするTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(日曜よる9時放送、初回は25分拡大)で共演する葵わかなと小泉孝太郎と共に、20日放送のTBS系情報番組「あさチャン!」(月~金 あさ5時25分~)に生出演。自身が演じている役について明かした。

嵐・二宮和也“オペ室の悪魔”の役作り明かす

同ドラマで“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医を演じている二宮。皮肉屋で不思議な役をどう演じているのかと聞かれると「ダークヒーローとしてやらせて頂いてるんですけど、言いたいことずっと言ってるだけなんで凄い撮影は楽しいです」とコメントし、スタジオを笑わせた。

続けて「悪態をついているように見えるかもしれないけど、色んな物取っ払って喋っている、本当に素直な役」と説明。「素直にストレートに言い過ぎると、含みがなさすぎるんじゃないかって思われてしまう感じですね」と話していた。

二宮和也“初の外科医役”手術シーンを自画自賛

また二宮は見事な手さばきの手術シーンを絶賛されると「めちゃくちゃ(手さばき)速いですよね。自分でも速いって思ってます。こんなに速くやっても大丈夫なのかってくらい」と驚きながらも自画自賛していた。

新日曜劇場『ブラックペアン』

原作は、「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」。

大学病院を舞台に、二宮演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく痛快な医療エンターテインメントドラマとなっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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