「仮面ライダーディケイド」井上正大は“通りすがりの俳優”だけど息子へのサプライズ計画は胸熱 「オーズ」渡部秀はオーディション秘話語る
2017.10.01 21:38
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「東映特撮ファン感謝祭」が1日、都内で行われ、「仮面ライダーディケイド」主演の井上正大、「仮面ライダーオーズ/OOO」主演の渡部秀、仮面ライダーフリークである新日本プロレスの棚橋弘至選手と成田蓮選手がトークショーを行った。
「仮面ライダーGIRLS」のオープニングライブで熱気に包まれた会場に4人が登場。高い倍率を勝ち抜き駆けつけた“超濃密”な特撮ファンの大きな歓声と拍手に迎えられ、井上は「こんなに一人一人の熱気がすごいイベントは初めて」と圧倒された様子。
司会は同じく熱狂的な仮面ライダーフリークであるオジンオズボーンの篠宮暁が担当。「ライダーの夢を目指すきっかけとなった作品」というトークテーマに渡部は「ライダー全般」と答え「『クウガ』に始まり、ずっと夢として見ていましたね。大好きでした」と熱いライダー愛を告白。ライダーへの憧れは小学生時代に遡り、中学生の頃には「役者としてライダーをやりたい」という夢がはっきりしたといい、初めて受けた「オーズ」のオーディションは「すごい緊張して、入りの2時間前に控室に来た」と気合いが入りすぎた当時を振り返る。
そんな井上も、「自分がヒーロになって感じたこと」というお題では「子供に夢を与える」と熱い回答。今年4月、妻でモデル・女優のジェイミー夏樹が第1子となる男児を出産したことを報告していた井上は、「まだ全然産まれたばかりなんですけど、一つサプライズの計画みたいなのができまして」と告白。「父親の職業は明かさず、4~5歳くらいになったら朝、仮面ライダーを見始めると思うので、過去の作品も遡って、ちょうど僕の仮面ライダーを見始める時に、当時の士(つかさ)の髪型で家に帰る。その時の姿(息子の反応)を隠しカメラでモニタリングしたいな思う」と新米パパの微笑ましい妄想を明かし、会場を和やかな空気に包んでいた。
さらにこの日、決めポーズがないという成田選手のために井上と渡部が直々にポーズをプロデュースすることに。棚橋選手が「ずるい!」と悔しがる中、「通りすがりのヤングライオンだ!覚えとけ!」というセリフとポーズが決定し、成田選手はいちライダーファンとして感激しながら、試合で披露することを約束していた。
イベントではこのほか、4人それぞれが好きなライダー3人をピックアップするコーナーや“最もしびれたシーン”の紹介、ライダーグッズコレクションの披露などが行われ、終始コアなトークが交わされていた。(modelpress編集部)
司会は同じく熱狂的な仮面ライダーフリークであるオジンオズボーンの篠宮暁が担当。「ライダーの夢を目指すきっかけとなった作品」というトークテーマに渡部は「ライダー全般」と答え「『クウガ』に始まり、ずっと夢として見ていましたね。大好きでした」と熱いライダー愛を告白。ライダーへの憧れは小学生時代に遡り、中学生の頃には「役者としてライダーをやりたい」という夢がはっきりしたといい、初めて受けた「オーズ」のオーディションは「すごい緊張して、入りの2時間前に控室に来た」と気合いが入りすぎた当時を振り返る。
気づいたら仮面ライダーになってた
一方、きっかけの作品に「仮面ライダーキバ」を挙げた井上は、大学受験の勉強そっちのけでライダー作品にハマるという出会い。「受験勉強を置いといて、『キバ』からどんどん遡って『龍騎』まで見て『ああ、おもしろいなあ』と思っていたら、気づいたら芸能界にいて、気づいたらライダーのオーディションがあって、気づいたら受かってた…」と飄々と語る井上に、篠宮が「ディケイド」にちなんだ「通りすがりの俳優」とのキャッチコピーをつけると、ファンは大盛り上がり。そんな井上も、「自分がヒーロになって感じたこと」というお題では「子供に夢を与える」と熱い回答。今年4月、妻でモデル・女優のジェイミー夏樹が第1子となる男児を出産したことを報告していた井上は、「まだ全然産まれたばかりなんですけど、一つサプライズの計画みたいなのができまして」と告白。「父親の職業は明かさず、4~5歳くらいになったら朝、仮面ライダーを見始めると思うので、過去の作品も遡って、ちょうど僕の仮面ライダーを見始める時に、当時の士(つかさ)の髪型で家に帰る。その時の姿(息子の反応)を隠しカメラでモニタリングしたいな思う」と新米パパの微笑ましい妄想を明かし、会場を和やかな空気に包んでいた。
成田蓮選手のかっこいい決めポーズが決定
「アメトーーク!」の“仮面ライダー芸人”への出演も果たし、この日も熱いライダー愛が止まらなかった棚橋選手は「自分にとってのヒーローとは」との質問に「疲れない、諦めない、落ち込まない」と話し、「土壇場に頼りになる人。他の人が落ち込んでいても一人だけ明るくいられる人。疲れっていうのは、本人が認めなければ疲れではない」と自身も「疲れたことはない」としたが、後輩の成田選手から早速「今日、棚橋さん体調を崩されてたみたいで…」と暴露され「やめろ!」とドキマギ。さらにこの日、決めポーズがないという成田選手のために井上と渡部が直々にポーズをプロデュースすることに。棚橋選手が「ずるい!」と悔しがる中、「通りすがりのヤングライオンだ!覚えとけ!」というセリフとポーズが決定し、成田選手はいちライダーファンとして感激しながら、試合で披露することを約束していた。
イベントではこのほか、4人それぞれが好きなライダー3人をピックアップするコーナーや“最もしびれたシーン”の紹介、ライダーグッズコレクションの披露などが行われ、終始コアなトークが交わされていた。(modelpress編集部)
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