Hey! Say! JUMP山田涼介、神木隆之介&志田未来から刺激 “ドラマのみ9年間オファー”経て映画界へ…転機を明かす

Hey! Say! JUMP山田涼介が、22日放送の日本テレビ系情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜あさ5:50)にVTR出演。同い年である俳優の神木隆之介、女優の志田未来から刺激を受けたことなど、自身の俳優業について語った。
神木隆之介、志田未来(C)モデルプレス
神木隆之介、志田未来(C)モデルプレス
山田は2006年、Hey! Say! JUMPとしてデビューする前に、同局系「探偵学園Q」でドラマ初出演を飾った。同作で主演を務めたのが神木、ヒロインは志田で、2人は子役としてすでにキャリアを重ねており、山田は当時の自身を「役づくりも何もない」というほど初心者であったことを回顧。「同い年ですけど、その当時からプロフェッショナルと言われている人たちの中に、僕が急にポンと入っていってやらなきゃいけないというプレッシャーがありました」と心境を振り返った。

また、「セリフがよくこんなに入るな、ということや、カメラの前に立った時の存在感。そういうのが本当にすごいな、と思って見ていた」と2人に圧倒され、実力の差を痛感したという。

“ドラマのみ9年間オファー”続く 転機とは

その後、2007年にHey! Say! JUMPでデビューして以降、「左目探偵EYE」(2009年・2010年)、「理想の息子」(2012年)、「金田一少年の事件簿」シリーズ(2013年・2014年、以上すべて日本テレビ系)など主演ドラマをはじめとした、数々のドラマに出演。山田のもとには“ドラマのみ9年間”、立て続けにオファーが舞い込んだ。

そして2015年には『暗殺教室』で映画初主演。さらに同年出演した映画『グラスホッパー』で演じた“殺し屋”役は自身にとって転機となったようで「ドラマは1発にかける集中力がすごいけど、映画は逆に時間の制限がない。もう1回やり直したい、と言えるから、完璧なものを作り上げる空気感がすごく好きです」と語り、ナイフの使い方に相当なこだわりを持って挑んだことを明かした。共演した浅野忠信からは「絶対映画やったほうがいいよ!こんなにできる役者なかなかいないよ」と絶賛されたという。

俳優・生田斗真への憧れ

また、「高校生の頃に斗真くんが先輩だという話をしたら、(生徒から)斗真くんってジャニーズなの?と言われた」と先輩である生田斗真について語る一幕も。「俳優のイメージがものすごく強い。ジャニーズは言ってしまえばブランドだと僕は思う。個人のイメージが強くないと俳優のイメージはなり得ない」と生田へ憧れを抱くようになったよう。

そんな山田は「第39回日本アカデミー賞」において、ジャニーズ初となる新人俳優賞を獲得。映画界で躍進を遂げた。今年9月23日には『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、12月1日には『鋼の錬金術師』と主演映画が2本公開される。俳優・山田涼介のさらなる活躍を楽しみにしたい。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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