綾野剛、演技力を意外なところで再評価される「別人だ…」
2017.05.22 08:30
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日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」(毎週日曜よる10時30分)で“かいぶつ”役として主演中の俳優・綾野剛。21日の放送で、相変わらずかわいさとあざとさが全開の綾野だが、意外なタイミングで演技力が再評価され話題に。
ドラマは、誰もが知るフランシュタインの物語を、現代の日本を舞台に置き換えて展開されるオリジナルラブストーリー。人造人間と人間の恋を描いたジョニー・デップ主演の米映画と似ていることから“綾野版シザーハンズ”などとも評価されている。
物語は120年前に起きた“ある事件”をきっかけに父・深志研太郎博士(斎藤工)から生み出され、森で生活してきた怪物(綾野)が、菌類を研究する好奇心旺盛な大学生・津軽継実(二階堂ふみ)と出会い、葛藤しつつも人間の世界で新たな体験・発見・そして知識や感情などを吸収していく…という内容。
作中でかわいい演技をしてほのぼのしていた視聴者は綾野の“別の役柄”への切り替えに「え…綾野剛が別人」「やばい、全然違う人」「綾野記者のCMはいつも見てるはずなのにドラマのモードに入っている時に見たら綾野さんのすごさを感じる」「役者すぎます」と思わぬところで再評価していた。
ドラマも終盤を迎えつつある中、今後の津軽さんとの恋の行方や、かいぶつが人間生活でどんなことを見て、覚えていくのかひたすら注目が集まる。
かいぶつはパーソナリティの十勝(山内圭哉)、大宮(水沢エレナ)と顔を合わせ「僕は人間じゃない」と打ち明ける。そして、自分が一度死んで120年前に蘇ったという話や、津軽(二階堂)への恋心を率直に語るのだった。
ラジオを聴いた鶴丸(柄本明)は、かいぶつに高い社会適応能力があると認める一方、社会との関わりを増やしていくのは危険なことでもあると分析。感情の高ぶりによって菌を放出するため、多くの人と関わると感情が複雑になり、どんな菌をまき散らすかも分からないという。
ラジオ放送後の反響が大きく、引き続きラジオに出てほしいとオファーされ、津軽の思いをよそに、かいぶつはラジオ出演を続ける。一方、十勝は、かいぶつが番組に出演することを快く思っていなかった…
物語は120年前に起きた“ある事件”をきっかけに父・深志研太郎博士(斎藤工)から生み出され、森で生活してきた怪物(綾野)が、菌類を研究する好奇心旺盛な大学生・津軽継実(二階堂ふみ)と出会い、葛藤しつつも人間の世界で新たな体験・発見・そして知識や感情などを吸収していく…という内容。
CMで綾野記者が…
ドラマで綾野は、子供のようなピュアな表情・表現で怪物を演じているが、ドラマ中に流れるCMでは、綾野が新聞記者役で出演するCMが放送される。作中でかわいい演技をしてほのぼのしていた視聴者は綾野の“別の役柄”への切り替えに「え…綾野剛が別人」「やばい、全然違う人」「綾野記者のCMはいつも見てるはずなのにドラマのモードに入っている時に見たら綾野さんのすごさを感じる」「役者すぎます」と思わぬところで再評価していた。
回を増すごとに深刻化するかわいさ
現在5話まで放送中の同作。人間世界にも慣れかけ、様々なことを吸収していくかいぶつさんのかわいさは回を増すごとに加速している。当初は悲しい表情が多かったが、がっかり、おどろきなど様々な感情表現、笑顔も増えてきた。ドラマも終盤を迎えつつある中、今後の津軽さんとの恋の行方や、かいぶつが人間生活でどんなことを見て、覚えていくのかひたすら注目が集まる。
「フランケンシュタインの恋」第6話
あまくさ(新井浩文)に誘われ、“フランケンシュタイン”としてラジオ番組に出演することになったかいぶつ(綾野)。かいぶつはパーソナリティの十勝(山内圭哉)、大宮(水沢エレナ)と顔を合わせ「僕は人間じゃない」と打ち明ける。そして、自分が一度死んで120年前に蘇ったという話や、津軽(二階堂)への恋心を率直に語るのだった。
ラジオを聴いた鶴丸(柄本明)は、かいぶつに高い社会適応能力があると認める一方、社会との関わりを増やしていくのは危険なことでもあると分析。感情の高ぶりによって菌を放出するため、多くの人と関わると感情が複雑になり、どんな菌をまき散らすかも分からないという。
ラジオ放送後の反響が大きく、引き続きラジオに出てほしいとオファーされ、津軽の思いをよそに、かいぶつはラジオ出演を続ける。一方、十勝は、かいぶつが番組に出演することを快く思っていなかった…
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