岡田准一、“V6メンバー愛”強すぎて嫉妬?森田剛&三宅健に「嘘つかれていた」こととは
2017.05.04 18:46
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V6の岡田准一が、3日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)にゲスト出演。デビュー当時の秘話など、メンバーに関するエピソードを語った。
「俺のほうが知ってる!!」メンバーへの溢れる愛にTOKIOも笑い
岡田は、5月6日から全国公開される映画「追憶」のプロモーションのため、同映画で共演している女優・安藤サクラとともに番組にゲスト出演。ゲストの新たな一面を引き出す“生まれて初めて聞かれました”の企画では、TOKIOの城島茂の「最近ナニで心の舌打ちした?」という質問に答えることに。
岡田は、「他の人にメンバーの話をされたりするとちょっと舌打ちする」という。「この前長野君にあったんだけど、長野君ってさあ…」と他人に話されると、「いや俺の方が知ってるよ!!」と言いたくなるそうだ。他人に嫉妬するほどの岡田のメンバー愛の強さに、スタジオは笑いに包まれた。
森田・三宅に嘘をつかれていたことが判明
このほかにも、ジャニーズの歴史を掘り下げる好評企画“ジャニーズ年表整理”では、岡田とTOKIOがV6の歴史に迫ることに。日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ‼」の公開オーディション「ジャニーズ予備校」で合格しジャニーズ事務所に入所し、すぐにデビューが決定した岡田。V6としてデビューする前からジャニーズJr.で人気を博していたメンバーの森田剛・三宅健からは「5年くらい先輩だから」と、言われていたそう。しかし、番組が調べたところ、森田が入所したのは岡田の3年前、三宅は2年前だということが判明。これには岡田も思わず「嘘つかれてた!」と絶句した。デビュー当時のカミセン・トニセンの格差を暴露
その後、話題はデビュー当時、森田・三宅・岡田からなる「Coming Century」(通称:カミセン)と、年長組の井ノ原快彦・長野博・坂本昌行からなる「20th Century」(通称:トニセン)との間にあったという格差の話に。デビュー前から絶大な人気を博していた森田と三宅がいるカミセンと、年長組トニセンとの間の、格差が表面化したのはデビューシングルのジャケット写真。写真にうつる彼らの姿の大きさに極端な違いがあったのだ。その格差について、(トニセンが)「ずっと言ってるのは知ってました」と、岡田。ほかにも、カミセンはデビュー当時からカミセンというユニット名があったが、トニセンは無く、“V6のアダルトチーム”と呼ばれていたことや、森田と三宅には車での送迎があったが、トニセンの3人は電車で渋谷集合だったことなどを暴露。TOKIOの松岡昌宏は「なんて不憫なんだ!」と、驚きを隠せない様子だった。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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