安藤サクラ あんどうさくら

「安藤サクラ」に関する記事の一覧です。モデルプレスでは「安藤サクラ」に関する情報をいち早く皆さんにお届けしていますので、是非とも毎日チェックしてくださいね!

「安藤サクラ」に関連するモデルプレス記事

安藤サクラのSNSリンク

公式サイトやブログへのリンク

安藤サクラのプロフィール

安藤 サクラ(あんどう さくら)
1986年2月18日
女優
東京都出身
ユマニテ所属
学習院女子大学国際文化交流学部卒業
夫は俳優の柄本佑

来歴・人物
父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。映画デビューとなった『風の外側』には両親が出演しているほか、姉・桃子も助監督として参加している。2012年3月、俳優の柄本佑と結婚。
5歳の時に父の舞台を見て女優になろうと決意するが、芸能一家という周りの声が気になり小学2年生のときにその夢を一旦封印。学生時代にアルバイトなどの経験を積んだ後に高校生の時に女優の道へ進む。
2011年1月、第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。
2013年1月、映画『かぞくのくに』の演技が高く評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。また同賞で助演女優賞を受賞。主演女優賞、助演女優賞のダブル受賞はキネマ旬報ベスト・テン開始以来初めての快挙。
2014年12月、キネマ旬報が企画した日本映画の男優、女優ベスト10(映画雑誌「キネマ旬報」創刊95周年記念)の女優第8位に選出された。
2016年3月4日に行われた第39回日本アカデミー賞にて、2014年に主演した『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞した。
2016年4月スタートの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)で連続ドラマ初ヒロイン。

エピソード
義弟の柄本時生とは、NHK連続テレビ小説『おひさま』で夫婦役を演じていた。
CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選ばれた。

映画
長い散歩(2006年、キネティック) - ウエイトレス役(脚本)
風の外側(2007年、ゼアリズエンタープライズ) - 真理子 役
むずかしい恋(2008年、アステア) - アカネ 役
俺たちに明日はないッス(2008年、スローラーナー) - ちづ 役
愛のむきだし(2009年、ファントム・フィルム) - コイケ 役 
罪とか罰とか(2009年、東京テアトル) - 耳川モモ 役
色即ぜねれいしょん(2009年、スタイルジャム) - 純子 役
クヒオ大佐(2009年、ショウゲート) - 木下理香 役
僕らは歩く、ただそれだけ(2009年動画公開/劇場未公開作品) - 主演・みゆき 役 
すべては海になる(2010年、東京テアトル) - 小島小鳥 役
スイートリトルライズ(2010年、ブロードメディア・スタジオ) - 美也子 役
ケンタとジュンとカヨちゃんの国 (2010年、リトルモア) - カヨ 役
SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム (2010年、ティ・ジョイ) - ミッツー 役
トルソ(2010年、トランスフォーマー) - ミナ 役
ライフライン(2011年) - ホイ 役
愛と誠(2012年、角川映画 / 東映) - ガムコ 役 
かぞくのくに(2012年、スターサンズ) - 主演・リエ 役
その夜の侍(2012年、ファントム・フィルム) - ミカ 役
きいろいゾウ(2013年、ショウゲート) - カンユ 役(声の出演)
ペタル ダンス(2013年、ビターズ・エンド) - 素子 役
今日子と修一の場合(2013年、彩プロ) - 主演・今日子 役
家路(2014年、ビターズ・エンド) - 美佐 役
春を背負って(2014年、東宝) - 中川ユリ 役
0.5ミリ(2014年、彩プロ) - 主演・山岸サワ 役
百円の恋(2014年) - 主演・一子 役
娚の一生(2015年、ショウゲート) - 秋本岬 役
白河夜船(2015年) - 主演・寺子 役
ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-(2016年) - 夢子 役
島々清しゃ(2017年公開予定) - 祐子 役
追憶(2017年公開予定、東宝) - 仁科涼子 役
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年公開予定) - 美上ゆう 役
DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年公開予定)

テレビドラマ
女帝 第5話 - (2007年、朝日放送・テレビ朝日) - ホステス 役
風の果て(2007年10月 - 12月、NHK木曜時代劇) - 桑山満江 役
Room Of King(2008年10月 - 11月、フジテレビ) - 石井清美 役
チャンス!~彼女が成功した理由~(2009年3月、フジテレビ)
探偵Xからの挑戦状! Season2 殺人トーナメント(2009年11月、NHK) - 新海亜希 役
野田ともうします。(2010年10月 - 2011年4月、NHKワンセグ2) - 部長 役
野田ともうします。 シーズン2(2011年10月 - 、)
野田さんとメリークリスマス(2011年12月、NHK)
野田ともうします。 シーズン3(2012年10月 - 、)
それでも、生きてゆく(2011年7月 - 9月、フジテレビ) - 臼井紗歩 役
連続テレビ小説 おひさま(2011年8月、NHK) - 宮本ミツ 役
連続ドラマW 贖罪 第3話「くまの兄妹」(2012年1月22日、WOWOW) - 高野晶子 役
3夜連続スペシャルドラマ ブラックボード~時代と戦った教師たち~ 第1夜(2012年4月5日、TBS) - 高原静子 役
ATARU CASE4(2012年5月6日、TBS) - 笹井英子 役
金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 家族、貸します ~ファミリー・コンプレックス~(2012年7月27日、日本テレビ) - 戸崎はづき 役
書店員ミチルの身の上話(2013年1月 - 3月、NHK) - 初山春子 役
カラマーゾフの兄弟(2013年1月 - 3月、フジテレビ) - 黒澤詩織 役
まほろ駅前番外地 第5話(2013年2月8日、テレビ東京) - 劇中ドラマ許嫁 役
ペコロス、母に会いに行く(2013年2月17日、NHK BSプレミアム) - 若き日の母 役
ラジオ(2013年3月26日、NHK) - 笹山ユキ 役
ショムニ2013 (2013年7月 - 9月、フジテレビ) - 安倍麗子 役
こうのとりのゆりかご~「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~(2013年11月25日、TBS) - 服部純 役
ダルマさんが笑った。(2014年3月19日、NHK BSプレミアム) - 松井美奈 役
55歳からのハローライフ 第3話(2014年6月28日、NHK) - 森本香織 役
ゆとりですがなにか(2016年4月 - 6月、日本テレビ) - ヒロイン・宮下茜 役
ママゴト(2016年8月30日 - 10月18日、NHK BSプレミアム) - 主演・恩地映子 役

舞台
ソフィストリー -詭弁-(2006年8月-9月、シアター1010) - デビー 役
恋する妊婦(2008年2月、作・演出:岩松了、シアターコクーン)
裏切りの街(2010年、作・演出:三浦大輔)
千に砕け散る空の星(2012年)

ドキュメンタリー
情熱大陸 桜庭一樹篇(2008年2月24日、毎日放送) - 作品を朗読
ボクらの時代(2010年5月9日、フジテレビ)- 父・姉と共演
にっぽん原風景紀行(2012年1月6日・13日、BSジャパン) - 旅人
ノンフィクションW「映画で国境を超える日~映像作家・ヤン ヨンヒという生き方~」(2013年1月25日、WOWOW)
ザ・ノンフィクション「渋谷黄昏ぱらだいす~2013 愛と想い出の街~」(2013年4月21日、フジテレビ) - ナレーション
極私的ドキュメント にっぽんリアル「母になる」(2014年6月1日、NHK BSプレミアム)

CM
資生堂 TSUBAKI 「日本女性・08秋」篇(2008年) / 「進化実感」篇(2009年)
NTTドコモ 「iコンシェルジュ 食べログ&終電情報」篇(2010年)
アステラス製薬 「120文字のアステラス」篇(2010年) - ナレーション
NTTコミュニケーションズ 050plus LINK YOUR VOICE(2011年)
東京ガス 食CMシリーズ「おてつだい券」篇(2011年)
全日本空輸 ANA ココロノツバサ「デリー」篇(2012年)
ダイハツ工業 「くらしの真ん中で 父と娘」篇(2013年)
キユーピー 「動くレシピブック ズッキーニ」篇(2014年) - ナレーション
キユーピー 「動くレシピブック パプリカ」篇(2014年) - ナレーション
ユニクロ アウターウェア「アウターは、あなただ」篇(2015年) - 安藤桃子と共演

配信
WEBドラマ「MAKE THE LAST WISH」(2008年)
LISMOオリジナルドラマ「恋ばな~スイカと絆創膏~」(2009年)
NTTドコモ スマートフォン動画「東京モナムール」(2011年)
Miu Miuショートフィルムプロジェクト・女性たちの物語「SEED」(2016年) - 主演

受賞歴
2009年度
第31回ヨコハマ映画祭 助演女優賞(『愛のむきだし』)
第24回高崎映画祭 最優秀新人賞(『愛のむきだし』)
2010年度
第84回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『トルソ』『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』)
第4回アジアン・フィルム・アワード 助演女優賞ノミネート(『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』)
第65回日本放送映画藝術大賞 映画部門 優秀助演女優賞(『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』)
2012年度
第37回報知映画賞 助演女優賞(『愛と誠』『その夜の侍』)
第34回ヨコハマ映画祭 助演女優賞(『愛と誠』『その夜の侍』)
第86回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『かぞくのくに』)
第86回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『愛と誠』『その夜の侍』ほか)
第67回毎日映画コンクール 女優助演賞(『愛と誠』)
第55回ブルーリボン賞 主演女優賞(『かぞくのくに』)
第67回日本放送映画藝術大賞 映画部門 優秀主演女優賞(『かぞくのくに』)
第67回日本放送映画藝術大賞 映画部門 優秀助演女優賞(『愛と誠』)
芸術選奨新人賞 映画部門(『愛と誠』)
第22回日本映画批評家大賞 主演女優賞(『かぞくのくに』)
第17回日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『かぞくのくに』『愛と誠』『その夜の侍』)
2014年度
第88回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋』)
第38回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『0.5ミリ』)
第29回高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『0.5ミリ』)
第69回毎日映画コンクール 女優主演賞(『0.5ミリ』)
第57回ブルーリボン賞 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋』)
第19回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(『0.5ミリ』)
第24回日本映画批評家大賞 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋』)
2015年度
第39回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『百円の恋』)
2016年度
VOGUE JAPAN Women of the Year 2016

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
安藤サクラを「ウィキペディア」で参照する