小栗旬にナンパされたい視聴者続出 「CRISIS」での華麗なテクに「スーパーオシャレ」「すぐついていく」
2017.04.12 14:08
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俳優の小栗旬が主演をつとめる関西テレビ・フジテレビ系火曜よる9時ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(初回15分拡大)が11日に放送スタート。小栗演じる公安機動捜査隊特捜班の稲見朗(いなみ・あきら)のナンパシーンに反響が寄せられている。
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」とは
今作は、稲見をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀氏が描いた骨太なアクションエンターテインメント。共演の西島秀俊は、稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎(たまるさぶろう)を演じる。特捜班は、各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家や政府の「汚れ仕事」もこなす組織。人に言えない過去を持つ特捜班の面々が、自身の正義感と現実の間に挟まれ、苦悩しながらぶつかっていく姿を描く。
小栗旬のナンパが鮮やかすぎた
稲見は、元自衛隊員の捜査員。自衛隊時代のある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去があるが、それを隠すように周囲に明るく接しているという役どころ。初回では、開始冒頭16分35秒で、稲見、田丸の2人がテロリストを相手に走行中の新幹線の中で息を飲むようなバトルを展開した後、CMがあけ、稲見は裸に見える格好でベッドにうなだれるように寝ている姿で登場。携帯が鳴り仕事に向かおうとする稲見に隣で寝ていた女性が「ねえまた会える?もしよかったら電話番号教えて」と呼びかけた。特捜班に出勤し、各分野のスペシャリストである同僚から「お盛んですね。年は21か22ってとこかな」(樫井/野間口徹)、「悪さするときは携帯のGPS機能オフにしといたほうがいいよ」(大山/新木優子)と女性の家でのワンナイトを言い当てられた稲見は「悪じゃなくて情熱的な恋って呼んでくれ」とかわすのだった。
さらに、事件を1つ解決した後のエンディングでは、稲見がバーで会った女性を華麗にナンパするシーンが放送。携帯を見て浮かない表情をする女性に「彼氏にすっぽかされたの?君の彼氏は間違ってるよ、君みたいな人との時間を無駄にするなんて」と話しかけ、「今夜の帰り道、君は流れ星に当たって死んでしまうかもしれない、そしたらもう二度と会えない」などとスラスラと語る。
「そんなことあるわけないじゃない」と笑う女性に「人生には何でも起こるんだよ。例えば明日朝起きたらこの国がなくなってるかもしれない。だから今夜のこの時間を大切にしたほうがいいよ。目の前にいる人と楽しく過ごしたほうが」と続けて、乾杯。自然と隣に座るところでシーンは終わり、ナンパが成功したことをうかがわせた。
視聴者から反響殺到
『SP』シリーズや小栗が主演を務めた『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』などを生み出してきた金城氏ならではの緻密な設定と情報を元に構築された一話完結型ストーリーと、小栗と西島を始めとする俳優陣の迫力のアクションが早くも話題を呼んでいる同作。緊迫のメイン筋とはギャップのある稲見のキャラクターが浮き彫りになった2つのシーンには、ファンから「いきなり事後シーンきてびびった」「さっきの女の子も前日ナンパしたのね!」「大人の色気がすごくてしんどい」など驚きと喜びの声が。特に鮮やかだったナンパの場面には「私も小栗旬に超絶ナンパされたい」「俺が女ならすぐについていく」「ナンパの仕方スーパーオシャレかよ」「小栗旬によるナンパ講座」「なにあれ明日から試そう」「あれ小栗旬だから許されるやつ!!」「高度すぎて小栗旬のスペックがないと成立しません」など、様々な反響が寄せられている。
「人生には何でも起こるんだよ。例えば明日朝起きたらこの国がなくなってるかもしれない」などといったセリフも、国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう稲見が言うからこそ真実味が増すというもの。今後明らかになっていく稲見の心の傷にも注目だ。(modelpress編集部)
情報:関西テレビ
【Not Sponsored 記事】
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