藤原さくらのブルーハーツが染みる 夏帆との“友情の絆”に視聴者感涙 

歌手で俳優の福山雅治が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)の第5話が、9日放送された。オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が主人公。神代がヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。今回の放送では、さくらがルームシェアをする親友・中村真美(夏帆)との友情シーンに多くの反響が寄せられた。
『ラヴソング』第5話より(C)フジテレビ
『ラヴソング』第5話より(C)フジテレビ

これまでのあらすじ

かつてプロのミュージシャンだった神代は、現在臨床心理士として働いている。一方、さくらは、大型車の整備・販売会社の整備部勤務。言葉が円滑に話せずどもってしまう吃音を抱え、職場の同僚にもなじめず、神代に診てもらうことになる。そして、神代と彼の元バンドメンバーで言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)の診察を受けることになったさくらは、音楽療法と出会い、親友・真美の結婚式でスピーチをするという目標に向け治療を開始した。

第4話では、さくらがレコード会社からスカウトされたものの、トラブルに巻き込まれた天野空一(菅田将暉)が原因で、面接に間に合わず。夢に向かって歩き出したさくらを本気で応援していた空一は、彼女の将来をダメにしたとひどく落ち込み、それでも気丈に振る舞うさくらに想いが溢れて強引にキスをする展開となった。

第5話<ネタバレあり>

第5話では、神代がレコード会社との話し合いが不調に終わったさくらのことを気にとめ、「今回は残念だったけど、きっとまたチャンスはあると思う。だからまた一緒に練習して、一緒にライブやらない?」と提案。さくらは嬉しそうに受け入れた。

一方で、さくらに想いを寄せる空一は「友達のままでいい。でもお前の夢に関しては俺にも責任があるから、協力させろ」と告げる。そして神代とさくらの練習風景を見て、ネット動画で配信することを思いついた。

空一の宣伝により動画の再生回数は1万回を突破。しかし一方の神代はレコード会社のつてをあたり、「この子の歌を聴いてほしい」とさくらを推薦、「新しい曲を作る。その曲を佐野さんに歌ってもらいたい」といい、空一には「佐野さんは俺に任せてくれないかな」と告げるのだった。

また、結婚を控え仕事を退職して帰宅した真美は、複雑な思いを抱え、結婚式でサプライズをしたいがために歌おうとしないさくらを押し切って「私のために今弾け。今がええんよ!」と泣き出してしまう。慌ててさくらが歌い始めたTHE BLUE HEARTSの「終わらない歌」は2人の学生時代の思い出の曲。真美はそれを聴きながら「ヘタクソ」と涙した。

「終わらない歌」に感動の声

「真美はいつもご飯作ってくれたり、誕生日の時にケーキ作ってくれたり、悲しい時にいつも一緒にいてくれた」というさくら。真美のお腹をさすり、「真美に会いたいんじゃって。真美がお母さんで嬉しいんじゃって」とまだ見ぬ子の気持ちを代弁した。

さくらと真美の友情に「ムネアツ!!」「終わらない歌、泣けた」「さくらちゃんの歌声が素敵すぎる…」「さくらちゃんと真美ちゃんのシーンで大泣きした」など視聴者から多くの反響が寄せられた。

三角関係の行方は?

さくらを巡る神代、空一のバトルは、第5話では神代が一歩リードするかたちに。次回予告では、さくらが「マジ惚れした人っているんですか?」と聞き、神代が「1人だけいるよ」と答えるシーンも描かれ、新たな展開に期待が高まっている。(modelpress編集部)

『ラヴソング』第5話より(C)フジテレビ
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