金子賢“彫刻ボディ”づくりのキッカケとは「神様が…」
2016.04.29 19:27
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俳優の金子賢が29日、都内にて、初の著書となるトレーニング本「金子賢 美筋トレーニング~週4日でつくる、魅せるベストボディ~」(ブックウォーカー・KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。スタイルの美しさを競う大会「SUMMER STYLE AWARD2016」を主催しており、海外の大会にも出場している金子が、自身のボディメイク術を明かした。
夏終わりのボディコントロール法とは?
トレーニングをする上での目標について「今だったら『夏』という目標があると思います。ただ、『夏』が終わったあとの目標ってなかなか立てるのが苦しいですよね。僕らも大会が終わった後はすごく苦しいです」と実体験をふまえてコメント。「『夏』の次に、例えば、年末を挟んで『正月までには何キロまでしか増やさない』と決めたりとか、そうやっていくのがトレーニングや体を維持する秘訣」と明かした。例として、「今月は頑張ったから来月はご褒美として『2キロまではOK』。その代わり、次の月は『増やさない』、その次の月は『1キロ減らす』…」と紹介。「そういうふうにやっていくのが僕の中では1番ベストかな」と“彫刻ボディ”の作り方を語った。
キッカケは「ずっといい男でいたい」
トレーニングを始めたキッカケの話題では、「20歳の頃に『ずっといい男でいたい』と思った時、『24、5歳くらいになったら飯を食っていて、お腹が出てきた』とか、『20代後半になると脂肪が落ちない』という話を聞いていました。そのときは遊ぶのも仕事も忙しかったので、『25歳になったらトレーニングを始めて、トレーニングを止めないで一生行こう』と自分で決めていました」と回顧。「24歳の時に付き合っていた女の子がいて、その子から『一緒にジムに行かない?』という話をされた時、『ああ、神様が1年早く行けと言ったのだな』と思って、そこからスタートして今に至ります」とエピソードを付け加えた。現在、トレーニングをしている時間自体は毎日2時間程度だが、トレーニングを始める前にサプリを飲んだり、トレーニング後に食事をしたりなどを考えると、「朝に起きてから夕方までルーティンが決まっています」という金子。「自分で大会も主催させて頂いていますし、選手としてアジアの大会でベストスリーにもならせて頂きましたので、とてつもないトレーニングをしていると思います」と自信をのぞかせた。
サプリは「作るもの」
トレーニングを始めた若い頃の心境を「『かっこよくなりたい』という漠然としたもの」と回顧。「大会に出るとなると生物学的なものをちゃんと調べないと体はうまくコントロールできないので、すごく勉強するようになりました。詳しくなってくると、市販で売っているサプリを飲むよりも、自分で作ったサプリを飲みたいと思って、自分でもサプリを作ったりしています。考えることがすごく楽しくなって今に至ります」と心境の変化を言葉にした。金子賢「ジムはディズニーランド」
「トレーニングが嫌になった時期はある?」と尋ねられると、「僕はないです」とキッパリ。「僕はジムに行くのは、毎日ディズニーランドに行っている感覚なので(笑)。今日は久々に休んだのですが、すげえ残念な気持ちです!明日、大会の選手が『一緒にトレーニングしたい』と言うので合同でやるのですが、めちゃくちゃ楽しみです。僕の中では、遊園地に新しいアトラクションが入って初めて行くくらいの気持ちでいます」と笑顔を弾けさせた。(modelpress編集部)
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