金子賢、今の恋愛を語る「俺こいつのこと好きかも」 モデルプレスインタビュー
2013.05.24 18:35
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1993年に俳優デビューし、2004年に格闘家に転向、そして2007年に俳優業を再開した金子賢。モデルプレスは常に全力で邁進し続ける彼にインタビューを行い、仕事や格闘技に懸ける情熱、さらには恋愛観に迫った。
金子はこの日、東京・六本木のラウンジカフェ「1967」で行われたネイルサロン「esNAIL」の創立10周年パーティーに来場。会場ではDJプレイも披露するなど、同サロンの新たな門出を盛大に盛り上げた。
― エスネイルにお祝いメッセージをお願いします。
金子:100年続くネイルサロンを目指していただきたいと思っています。
― 金子さん自身はネイルをされることはありますか?
金子:17年前くらいはやっていましたね。まだネイルは全盛期ではなかったんですが、フレンチや黒などいろいろなネイルを試しましたよ。でも年を取るにつれて止めちゃった。格闘技もやっているから取れちゃうしね。
金子:もともと契約が2年だったから。事務所も俺が仕事しないと困るしね(笑)。世間の人はなんで俺が辞めたのかって思うかもしれないけど、俺としてはやりたくてもやれないことがわかっていた中で、約2年間もやらせてもらったので、事務所には本当に感謝しています。当時の心境としては「来るべき時が来た」って感じでした。
― 今年に入って映画「ストロベリーナイト」、ドラマスペシャル「SP~警視庁警護課III」(テレビ朝日系)など話題作に立て続けに出演し再注目されていますが、俳優活動に精を出すモチベーションをお聞かせください。
金子:やっぱり風当たりは強い。格闘技で習った礼儀や立ち回りを活かして、みんなに愛されるように現場で頑張るようにしています(笑)。あとはもちろんいい芝居をしないと駄目だから、遠回りしてでもゆっくり、そして確実に信頼を得られるように頑張っています。
― 今後の俳優としてのビジョン、目標みたいなものがあれば教えてください。
金子:チャレンジしたいというより、仕事はくるもの。こっちがあんな役をやりたいって言ったら、くるってものではない。だからこそ、依頼があったものには全力で挑戦していきたいですね。
― 格闘家に戻るということはありますか?
金子:それはないですね、年齢的にも。今はずっと若いのを教えていますし。でもトレーニングは続けている。いつでも脱げる体をキープしておきたいっていうのもあるし、俳優でアクションとかもやってみたいですしね。
金子:若い時は、この子かわいいな、足がきれいだな、胸が大きいなとか色っぽいなっていう目線で見ていましたが、そういうのは年齢を重ねてなくなりました。今はその見た目っていうよりもタイミング。お会いして知り合った子とごはんを食べに行ったりした時に、自然と会話が弾んだり、笑顔が多かったりとかすると、また会いたいなって思う。だからタイプっていうのは、今はあんまりない。全員が可能性を秘めていると思っています。
― 今は恋愛されていますか?
金子:恋愛はしてないけど、いろんな人とお話はしている。好きって感情が最後に生まれるようになっちゃったからかな。一緒にご飯を食べて、何か楽しくて、また別の日に会って。俺に好意があるから予定を空けて来てくれたんだって思い始めて、その最後になって「俺こいつのこと好きかも」みたいなね(笑)。
金子:夢を叶える秘訣か…諦めないでやり続けることかな。俺は見切りが早い時もあったりするけど、好きなものは今でも続けている。そしてそれが仕事につながっている。例えば俺は今日、会場でDJをやったけど、実は15歳頃からDJをやっているんだよね。そんなに披露する場ってないんだけど、やり続けていたから、今日みたいな祝いの席で呼ばれた。やっぱり何ごとも続けることは大事だと思う。
― ありがとうございました。
自身の経験も踏まえ、熱く語ってくれた金子賢。普段は渋みのあるクールな大人のイメージが強い彼だが、インタビューでは時折見せる無邪気な笑顔も印象的だった。“遊び心”彼が輝き続ける原動力には常にこれが同居する。(モデルプレス)
■金子賢(かねこけん)プロフィール
生年月日:1976年10月19日
出身地:東京都
身長:183cm
特技:サーフィン、サッカー、バスケット
<出演情報>
・NHKプレミアムドラマ「かすてぃら」
2013年7月放送予定 NHK‐BSプレミアム日曜22:00~<連続5回>
― エスネイルにお祝いメッセージをお願いします。
金子:100年続くネイルサロンを目指していただきたいと思っています。
― 金子さん自身はネイルをされることはありますか?
金子:17年前くらいはやっていましたね。まだネイルは全盛期ではなかったんですが、フレンチや黒などいろいろなネイルを試しましたよ。でも年を取るにつれて止めちゃった。格闘技もやっているから取れちゃうしね。
“俳優→格闘家→俳優”心境を語る
― いま格闘技の話が出ましたが、2004年に俳優から格闘家に転向して、2007年2月に俳優業に復帰、約2年で格闘技生活にピリオドを打った当時の心境を改めて教えてください。金子:もともと契約が2年だったから。事務所も俺が仕事しないと困るしね(笑)。世間の人はなんで俺が辞めたのかって思うかもしれないけど、俺としてはやりたくてもやれないことがわかっていた中で、約2年間もやらせてもらったので、事務所には本当に感謝しています。当時の心境としては「来るべき時が来た」って感じでした。
― 今年に入って映画「ストロベリーナイト」、ドラマスペシャル「SP~警視庁警護課III」(テレビ朝日系)など話題作に立て続けに出演し再注目されていますが、俳優活動に精を出すモチベーションをお聞かせください。
金子:やっぱり風当たりは強い。格闘技で習った礼儀や立ち回りを活かして、みんなに愛されるように現場で頑張るようにしています(笑)。あとはもちろんいい芝居をしないと駄目だから、遠回りしてでもゆっくり、そして確実に信頼を得られるように頑張っています。
― 今後の俳優としてのビジョン、目標みたいなものがあれば教えてください。
金子:チャレンジしたいというより、仕事はくるもの。こっちがあんな役をやりたいって言ったら、くるってものではない。だからこそ、依頼があったものには全力で挑戦していきたいですね。
― 格闘家に戻るということはありますか?
金子:それはないですね、年齢的にも。今はずっと若いのを教えていますし。でもトレーニングは続けている。いつでも脱げる体をキープしておきたいっていうのもあるし、俳優でアクションとかもやってみたいですしね。
恋愛観を語る
― パーティー会場にはドレスアップした女性がたくさん来場していましたが、金子さんの好きな女性のタイプを教えてください。金子:若い時は、この子かわいいな、足がきれいだな、胸が大きいなとか色っぽいなっていう目線で見ていましたが、そういうのは年齢を重ねてなくなりました。今はその見た目っていうよりもタイミング。お会いして知り合った子とごはんを食べに行ったりした時に、自然と会話が弾んだり、笑顔が多かったりとかすると、また会いたいなって思う。だからタイプっていうのは、今はあんまりない。全員が可能性を秘めていると思っています。
― 今は恋愛されていますか?
金子:恋愛はしてないけど、いろんな人とお話はしている。好きって感情が最後に生まれるようになっちゃったからかな。一緒にご飯を食べて、何か楽しくて、また別の日に会って。俺に好意があるから予定を空けて来てくれたんだって思い始めて、その最後になって「俺こいつのこと好きかも」みたいなね(笑)。
夢を叶えるメッセージ
― 最後に、夢を叶えたい女の子へアドバイスをお願いします!金子:夢を叶える秘訣か…諦めないでやり続けることかな。俺は見切りが早い時もあったりするけど、好きなものは今でも続けている。そしてそれが仕事につながっている。例えば俺は今日、会場でDJをやったけど、実は15歳頃からDJをやっているんだよね。そんなに披露する場ってないんだけど、やり続けていたから、今日みたいな祝いの席で呼ばれた。やっぱり何ごとも続けることは大事だと思う。
― ありがとうございました。
自身の経験も踏まえ、熱く語ってくれた金子賢。普段は渋みのあるクールな大人のイメージが強い彼だが、インタビューでは時折見せる無邪気な笑顔も印象的だった。“遊び心”彼が輝き続ける原動力には常にこれが同居する。(モデルプレス)
■金子賢(かねこけん)プロフィール
生年月日:1976年10月19日
出身地:東京都
身長:183cm
特技:サーフィン、サッカー、バスケット
<出演情報>
・NHKプレミアムドラマ「かすてぃら」
2013年7月放送予定 NHK‐BSプレミアム日曜22:00~<連続5回>
【Not Sponsored 記事】
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