斎藤工「うちのアリス」、窪田正孝の関西弁…女子が“悶えずにはいられない”名バディ誕生の予感
2016.01.18 12:23
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俳優の斎藤工と窪田正孝が共演するドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日本テレビ系、日曜よる10時30分)が17日にスタートした。有栖川有栖(ありすがわ・ありす)著作の人気小説を初めて映像化した本格推理エンターテインメント。初回放送は斎藤と窪田による“ワケあり”バディの関係に女性視聴者から大きな反響が寄せられた。
斎藤演じる英都大学の准教授・火村英生は、警察の依頼を受けて殺人事件の捜査協力をする犯罪学者だが、「人を殺したいと思ったことがある」と公言し、究極の犯罪を追い求めるという危うい存在。そんな火村の“心の闇”を見守りサポートするのが、窪田演じる友人の推理作家・有栖川有栖。火村は有栖をパートナーに数々の難事件に挑んでいく。
初回放送と共に原作の注目度も急上昇。早くも“名バディ”誕生を予感させる同ドラマから目が離せない。(modelpress編集部)
窪田正孝の関西弁
第1話では謎の連続通り魔事件の捜査と共に、合間の何気ない掛け合いで火村&有栖バディの絶妙な“距離感”が描かれた。テンション高めな関西弁キャラの有栖と、対照的に低い声でニヒルな笑みを浮かべる火村。とりわけ窪田の関西弁にはTwitter上で「可愛すぎる」「たまらん」の声が続出した。「うちのアリス」がトレンド入り
雨でびしょ濡れになった火村が有栖の家を訪れる場面では「雨上がったら帰れよ」と冷たく言い放つ有栖に、火村が「泊めてくれないのか?」と寂しげにつぶやき、「お前、時々子犬みたいな目するよなぁ」(有栖)、「特技だ」(火村)とクスリと笑えるやり取り。そして視聴者が最も盛り上がったのは、火村がパートナーの居所を尋ねる際に放った「うちのアリスは?」という一言。Twitterでは「うちのアリス」がトレンドワードに入るほどの反響となり「火村先生の『うちのアリス』の破壊力」「悶えずにいられない…」「うちのアリスで死にました」「妄想が捗る」など、一瞬の出来事が女性視聴者にとって特大の“萌え要素”となっていた。初回放送と共に原作の注目度も急上昇。早くも“名バディ”誕生を予感させる同ドラマから目が離せない。(modelpress編集部)
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