香里奈、結婚を隔てる壁…それぞれの想いがぶつかり合う<「結婚式の前日に」第7話あらすじ>
2015.11.24 13:00
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モデルで女優の香里奈が主演をつとめるTBS系ドラマ『結婚式の前日に』(毎週火曜よる10時~)の第7話が、24日よる10時より放送される。
同作は、結婚式を100日後に控えながら「脳腫瘍」と診断された娘と、そんな娘の前に28年ぶりに現れた型破りな母による“ヒューマンラブストーリー”。脳腫瘍と診断された主人公・芹沢ひとみ役を香里奈、28年ぶりにひとみの前に現れた型破りな母・柏田可奈子役を原田美枝子、ひとみの婚約者で医師の園田悠一役を鈴木亮平、築地で寿司屋を営む父・健介役を遠藤憲一が演じている。
前回の第6話では、父・健介はひとみの本当の父親ではないということが明らかに。それでも、ひとみは健介と可奈子らとともに、病気に立ち向かおうとしていた。
同じ頃、真菜(真野恵里菜)の父・広瀬の事務所では、悠一(鈴木亮平)が母・響子(江波杏子)たちを前に、ボストンへの留学の件をきっぱりと断っていた。ショックを受けた響子に、真菜は自分が何とかすると言いひとみの実家・祝鮨に押しかけ、ひとみ、健介(遠藤憲一)、早紀(美保純)、翔太(山本典裕)を前に「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げる。
一方、ボストン留学をまだあきらめきれない響子は、ひとみを自宅に呼び付け感情をあらわに怒りをぶつけてしまう。悠一の人生を自分のせいでだめにしていると後悔するひとみ…だが、悠一はひとみへの気持ちは今も全く変わらないと言い聞かせる。お互いを思いやることでケンカをしてしまった二人に、可奈子や翔太まで動き出す。そして、悠一の母・響子は…。
(modelpress編集部)
前回の第6話では、父・健介はひとみの本当の父親ではないということが明らかに。それでも、ひとみは健介と可奈子らとともに、病気に立ち向かおうとしていた。
第7話あらすじ
辛い治療を乗り越え、ひとみ(香里奈)は無事退院の日を迎えた。そこで、ひとみと同じ病気を持つ桐山(柳下大)と言う青年に出会う。彼は、患者でありながらボランティアで入院中の子どもたちの勉強を教えていた。主治医の寺本(戸田菜穂)の薦めもあり、ひとみは病院でボランティアをすることを決める。そこには、思いがけず可奈子(原田美枝子)の姿が…。同じ頃、真菜(真野恵里菜)の父・広瀬の事務所では、悠一(鈴木亮平)が母・響子(江波杏子)たちを前に、ボストンへの留学の件をきっぱりと断っていた。ショックを受けた響子に、真菜は自分が何とかすると言いひとみの実家・祝鮨に押しかけ、ひとみ、健介(遠藤憲一)、早紀(美保純)、翔太(山本典裕)を前に「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げる。
一方、ボストン留学をまだあきらめきれない響子は、ひとみを自宅に呼び付け感情をあらわに怒りをぶつけてしまう。悠一の人生を自分のせいでだめにしていると後悔するひとみ…だが、悠一はひとみへの気持ちは今も全く変わらないと言い聞かせる。お互いを思いやることでケンカをしてしまった二人に、可奈子や翔太まで動き出す。そして、悠一の母・響子は…。
(modelpress編集部)
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