SMAP草なぎ剛主演作が連ドラ化 第4弾放送も決定<コメント到着>
2015.11.16 12:38
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SMAPの草なぎ剛が主演を務めた作品が、連続ドラマ化されることが明らかになった。
2013年5月にテレビ朝日系土曜ワイド劇場特別企画として放送された『スペシャリスト』が、2016年1月期の木曜夜9時枠で連続ドラマとして放送されることが決定。草なぎは、無実の罪で10年間刑務所に服役していた間に、犯罪者・受刑者のデータ、犯罪手口などをすべて記憶するという“犯罪心理のスペシャリスト”になった京都府警職員・宅間善人を演じる。
これまで、南果歩演じるおばさん刑事・姉小路千波や、元捜査二課の女刑事・松原唯子(芦名星)、元警備部・SPの堀川耕平(平岡祐太)、元鑑識課の猪熊佐千夫(佐戸井けん太)らとともに京都で数々の難事件を解決した宅間だが、連続ドラマの舞台は京都から東京へ移行。その理由はスペシャル第4弾『スペシャリスト4』(12月12日よる9:00~)で明らかになる。
また、連ドラスタートにあたり「秦の撮影所に通えなくなるのは寂しい」と吐露しながらも、「ワンカット、ワンカット情熱を持って撮影に挑める役なので、作品が続いていくことがとても楽しいです!」と歓喜。「初めて見るみなさんにも絶対満足していただけると確信しています!」と自信をあらわにした。(modelpress編集部)
宅間善人という人物とも、もう2年以上も付き合っているのかと思うと、時が経つのは早いなと感じますね。宅間自身も、スペシャルを経る毎に少しずつ変わってきていて、僕の人生とともに歩んでいるような気持ちになります。
『スペシャリスト』は脚本もよく練られていて、さまざまなトリックが仕掛けられていたり、「この人が犯人かな」って思ったら、どんでん返しが用意されていてまさかの展開になったり、と台本を読んでいる僕たちも毎回とてもハラハラドキドキします。でもそのトリックもあざとくなく、緩い部分としっかりしている部分が共存しているところも『スペシャリスト』の魅力です。南果歩さん演じる姉小路千波との“バディもの”としてのバランス、芦名星ちゃんや平岡祐太くんたちとの“チーム感”なども含め、大人も子どもも楽しめる内容になっているので、幅広い層のみなさんに楽しんでいただけるのではないでしょうか。
宅間は冤罪で10年間刑務所に入っていたのですが、まずその設定自体とても斬新でぶっ飛んでいますよね(笑) 実は「なぜ宅間が冤罪になったのか」という謎は、まだすべては解けていないんです。スペシャル第四弾、そして連ドラではその謎も解明されていきますので、楽しみにしていてください。
12月放送のスペシャルでは、宅間は今までとは少し違うステージに行った気がしていますし、ある“大切な人”との別れも経験したことで、今後もどんどん宅間は変わっていくと思っています。本当にワンカット、ワンカット情熱を持って撮影に挑める役なので、作品が続いていくことがとても楽しいです!
連ドラからは舞台が東京に移ります。「『スペシャリスト』といえば京都!」というイメージでしたので、太秦の撮影所に通えなくなるのは寂しいですが、東京に来て、物語がどんな展開になっていくのか楽しみでもあります。
『スペシャリスト』をずっと楽しみに見ていてくれたみなさんにも、初めて見るみなさんにも絶対満足していただけると確信しています!
これまで、南果歩演じるおばさん刑事・姉小路千波や、元捜査二課の女刑事・松原唯子(芦名星)、元警備部・SPの堀川耕平(平岡祐太)、元鑑識課の猪熊佐千夫(佐戸井けん太)らとともに京都で数々の難事件を解決した宅間だが、連続ドラマの舞台は京都から東京へ移行。その理由はスペシャル第4弾『スペシャリスト4』(12月12日よる9:00~)で明らかになる。
連ドラ化にかける想いとは
今回、同作の連ドラ化にあたり「スペシャルが連ドラになるというのはなかなかなかったので、すごく嬉しいです」と喜びを爆発させた草なぎは、「宅間善人」を演じ始めて2年以上経過していることから、「僕の人生とともに歩んでいるような気持ち」と並々ならぬ愛着を抱いている様子。同作については「冤罪で10年間刑務所に入っていたのですが、まずその設定自体とても斬新でぶっ飛んでいますよね(笑)」とコメントし、「さまざまなトリックが仕掛けられていたり、『この人が犯人かな』って思ったら、どんでん返しが用意されていてまさかの展開になったり、と台本を読んでいる僕たちも毎回とてもハラハラドキドキします」と脚本に大満足している。また、連ドラスタートにあたり「秦の撮影所に通えなくなるのは寂しい」と吐露しながらも、「ワンカット、ワンカット情熱を持って撮影に挑める役なので、作品が続いていくことがとても楽しいです!」と歓喜。「初めて見るみなさんにも絶対満足していただけると確信しています!」と自信をあらわにした。(modelpress編集部)
草なぎ剛コメント
2013年に始まった『スペシャリスト』も第四弾まで来、ついに1月からは連続ドラマが始まることになりました。連ドラがスペシャルになることはよくありますけど、スペシャルが連ドラになるというのはなかなかなかったので、すごく嬉しいです。宅間善人という人物とも、もう2年以上も付き合っているのかと思うと、時が経つのは早いなと感じますね。宅間自身も、スペシャルを経る毎に少しずつ変わってきていて、僕の人生とともに歩んでいるような気持ちになります。
『スペシャリスト』は脚本もよく練られていて、さまざまなトリックが仕掛けられていたり、「この人が犯人かな」って思ったら、どんでん返しが用意されていてまさかの展開になったり、と台本を読んでいる僕たちも毎回とてもハラハラドキドキします。でもそのトリックもあざとくなく、緩い部分としっかりしている部分が共存しているところも『スペシャリスト』の魅力です。南果歩さん演じる姉小路千波との“バディもの”としてのバランス、芦名星ちゃんや平岡祐太くんたちとの“チーム感”なども含め、大人も子どもも楽しめる内容になっているので、幅広い層のみなさんに楽しんでいただけるのではないでしょうか。
宅間は冤罪で10年間刑務所に入っていたのですが、まずその設定自体とても斬新でぶっ飛んでいますよね(笑) 実は「なぜ宅間が冤罪になったのか」という謎は、まだすべては解けていないんです。スペシャル第四弾、そして連ドラではその謎も解明されていきますので、楽しみにしていてください。
12月放送のスペシャルでは、宅間は今までとは少し違うステージに行った気がしていますし、ある“大切な人”との別れも経験したことで、今後もどんどん宅間は変わっていくと思っています。本当にワンカット、ワンカット情熱を持って撮影に挑める役なので、作品が続いていくことがとても楽しいです!
連ドラからは舞台が東京に移ります。「『スペシャリスト』といえば京都!」というイメージでしたので、太秦の撮影所に通えなくなるのは寂しいですが、東京に来て、物語がどんな展開になっていくのか楽しみでもあります。
『スペシャリスト』をずっと楽しみに見ていてくれたみなさんにも、初めて見るみなさんにも絶対満足していただけると確信しています!
【Not Sponsored 記事】
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