松坂桃李×木村文乃が“恋人&相棒”に 「サイレーン」スタート<1話あらすじ/劇中カット>
2015.10.20 19:08
views
松坂桃李が主演する新ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる10時 ※初回のみ9時~10時48分 2時間スペシャル)が20日、スタートする。
同作は、松坂のゴールデン・プライム帯初主演作品で、週刊モーニングで連載されていた同名人気コミックスのドラマ化。刑事の中でも初動捜査に携わる機動捜査隊(通称:キソウ)の物語で、相棒でありながら実は恋人同士でもある里見偲(松坂)と猪熊夕貴(木村文乃)が、とある殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラ(菜々緒)と出会い、運命を狂わされていくクライム・ラブサスペンス。
ある日、パトロール中の里見と猪熊の元に、女性の変死体が発見されたと無線が入る。早速現場へ急行すると、すでに刑事課の速水翔(北山宏光)の姿が。出遅れた2人に嫌みを言う速水にイラッとする猪熊。里見は、出勤してきた従業員の中に、前日の晩にカラオケ店で見かけた美女・橘カラ(菜々緒)を見つける。しかし、「家にいた」とウソをつくカラ。さらに、猪熊に対する異様な視線に気付いた里見は、一抹の不安を覚える。
その晩、美容整形外科医の月本圭(要潤)はタクシーに乗っていた。降り際、運転手(板尾創路)に「シートが汚れている」と注意した月本。謝りつつも腹を立てた運転手は、次の女性客を乗せ、闇へ消えて行く…。
「パトロールですか?刑事さん」。翌日、カラは、里見と猪熊の前に再び姿を現した。猪熊の名刺が欲しいとせがむカラに応じない猪熊。さらに、カラは、猪熊と半同棲している里見のアパートを調べ上げ、その行動を監視すべく向かいのマンションに住む渡公平(光石研)に接触。うまく取り入って渡の部屋に転がり込む。目的は分からないものの、カラのターゲットにされてしまった猪熊。しかし、そんなことには全く気付いていない猪熊は、里見との関係が、警察官でもある父・文一(大杉漣)にバレていると知り、気をもんでいた。
新たな事件が発生し、女性の変死体が発見された。全裸に白いソックスだけをはき、口の中にもソックスが詰められた状態の遺体。里見は、上司の安藤実(船越英一郎)に「ソックスが片方足りない…連続殺人事件ではないか?」と進言するが、相手にされない。
その夜、里見は自宅の書斎の本棚から『シリアルキラー』というタイトルの本を取り出し、読んでいた。「シリアルキラーはしばしば被害者をストーキングする。近所や土地勘のある場所で獲物を探そうとする。獲物が決まったら、獲物の信頼を得ようとする…」。里見が犯人像を探る中、路上で手を上げ、タクシーを止める美女の姿が。タクシーに乗り込んだのはカラだった…。
しばらくして、また新たな遺体が発見される。現場検証に来た里見と猪熊。被害者の携帯電話には殺害した女性たちの写真が…。そして遺留品の中には、里見が持っているのと同じ『シリアルキラー』の本が…。その晩、猪熊とともに居酒屋に立ち寄った里見は、そこで“ある香り”を嗅ぐ。「最近よく嗅ぐんだよね。いい香り…」――。その言葉を聞いて静かに席を立ったのは、2人を尾行していたカラ。勘の良い里見に、カラは「邪魔だな…」とつぶやいて――!?
(modelpress編集部)
第1話あらすじ
里見偲(松坂)は、先輩であり相棒でもある猪熊夕貴(木村)と結婚を前提に付き合っているが、恋人同士だとバレると即異動のため、2人の関係は周囲には秘密に。ある日、パトロール中の里見と猪熊の元に、女性の変死体が発見されたと無線が入る。早速現場へ急行すると、すでに刑事課の速水翔(北山宏光)の姿が。出遅れた2人に嫌みを言う速水にイラッとする猪熊。里見は、出勤してきた従業員の中に、前日の晩にカラオケ店で見かけた美女・橘カラ(菜々緒)を見つける。しかし、「家にいた」とウソをつくカラ。さらに、猪熊に対する異様な視線に気付いた里見は、一抹の不安を覚える。
その晩、美容整形外科医の月本圭(要潤)はタクシーに乗っていた。降り際、運転手(板尾創路)に「シートが汚れている」と注意した月本。謝りつつも腹を立てた運転手は、次の女性客を乗せ、闇へ消えて行く…。
「パトロールですか?刑事さん」。翌日、カラは、里見と猪熊の前に再び姿を現した。猪熊の名刺が欲しいとせがむカラに応じない猪熊。さらに、カラは、猪熊と半同棲している里見のアパートを調べ上げ、その行動を監視すべく向かいのマンションに住む渡公平(光石研)に接触。うまく取り入って渡の部屋に転がり込む。目的は分からないものの、カラのターゲットにされてしまった猪熊。しかし、そんなことには全く気付いていない猪熊は、里見との関係が、警察官でもある父・文一(大杉漣)にバレていると知り、気をもんでいた。
新たな事件が発生し、女性の変死体が発見された。全裸に白いソックスだけをはき、口の中にもソックスが詰められた状態の遺体。里見は、上司の安藤実(船越英一郎)に「ソックスが片方足りない…連続殺人事件ではないか?」と進言するが、相手にされない。
その夜、里見は自宅の書斎の本棚から『シリアルキラー』というタイトルの本を取り出し、読んでいた。「シリアルキラーはしばしば被害者をストーキングする。近所や土地勘のある場所で獲物を探そうとする。獲物が決まったら、獲物の信頼を得ようとする…」。里見が犯人像を探る中、路上で手を上げ、タクシーを止める美女の姿が。タクシーに乗り込んだのはカラだった…。
しばらくして、また新たな遺体が発見される。現場検証に来た里見と猪熊。被害者の携帯電話には殺害した女性たちの写真が…。そして遺留品の中には、里見が持っているのと同じ『シリアルキラー』の本が…。その晩、猪熊とともに居酒屋に立ち寄った里見は、そこで“ある香り”を嗅ぐ。「最近よく嗅ぐんだよね。いい香り…」――。その言葉を聞いて静かに席を立ったのは、2人を尾行していたカラ。勘の良い里見に、カラは「邪魔だな…」とつぶやいて――!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ヒカル広報の元坂道メンバー、プリクラ公開「ビジュアル完璧」「変わらぬ透明感」と反響モデルプレス -
LA在住・桃井かおり「日本の胡瓜が入った一級品」特製冷やし中華披露「具材が豪華」「キクラゲ合いそう」と反響モデルプレス -
「侍タイムスリッパ―」山口馬木也、クロックムッシュ&ミネストローネの手作り朝食に「おしゃれなカフェみたい」「クオリティが高い」の声モデルプレス -
4児の父・織田信成、“金魚とミッキーみたい”手作りスコーン披露「確かに見える」「ちゃんと割れてて美味しそう」と反響モデルプレス -
=LOVEメンバー、美脚際立つミニワンピホワイトコーデに絶賛の声「絵本から飛び出してきたみたい」「透明感すごい」モデルプレス -
東野幸治も称賛した『ダウンタイム』中川家・礼二の演技 原点は幼少期の「近所のおじさんコピー」ENTAME next -
26歳グラドル、“親同伴”の恋人探しで38歳アイドルとカップル成立「頭で考えず、ときめく方に」ENTAME next -
21歳"黒帯"グラドル、ムチっとカーディガン×ミニスカ私服に歓声「たまらん!」「美しい」ENTAME next -
川上麻衣子(60)、広々としたスウェーデンの家での日常を公開ABEMA TIMES




