TOKIO・長瀬智也が毒舌天才医師を演じる/画像は原作画(画像提供:フジテレビ)【モデルプレス】

長瀬智也、毒舌天才医師でフジ連ドラ13年ぶり主演

2015.10.19 11:03

TOKIOの長瀬智也が、毒舌天才医師を演じる。

このたび、2016年第1弾のフジテレビ系連続ドラマ「水10」枠が、医療エンターテインメント『フラジャイル』(2016年1月13日スタート)に決定した。長瀬は13年ぶりに同局のドラマで主演を務めるにあたり「あらためて言われると、時間が立つのは早いな、と感じます」と思いを馳せ、「こうしてドラマをやらせていただけることは、年月に関係なく、とてもうれしく思います」と喜びをコメント。「今回は医療ドラマなのですが、僕自身、あまり経験が無いぶん、自分なりの解釈で表現をしていければ、と思っています」と意気込みを語った。

自身2度目の医師役

イケメンだが偏屈で、患者の命と医療の正義のためなら相手が誰であろうと衝突をいとわない、「強烈な変人だが、極めて優秀」と周囲から表される、唯一無二の個性的な天才病理医・岸京一郎(きし・けいいちろう)を演じる長瀬は、「自分なりの個性で主人公の個性をひもといて、いい意味での偏屈さを出しながらつくっていければ、と思っています」と心境を吐露。また、病理医についてとにかく調べたと語り、「表面よりもう一つ奥にあるものを捉えることができれば、この役をすごく楽しく演じられるのではないか、そして、このドラマにとって良い方向につながるのではないか、と思います」と、役作りにかける想いを明かした。

クランクインは11月中旬の予定だが、「このドラマには非常にポジティブな要素がたくさん入っています。主人公はとても偏屈な男なのですが、その中には優しさもあり、ヒーロー感もあり、いろんな顔が垣間見えます。そして強烈な個性だからこそ生まれてくる面白さもあります」と早くも自信をあらわにした長瀬。「そもそも、どうして彼が偏屈であるのか、そこにも意味があり、彼の全貌は話の中で明らかになっていきます。今まで見たことのない医療ドラマになると思います。僕も楽しみたいですし、皆さんもぜひ楽しみにしてください」とアピールした。

主演は「長瀬しかいない」

原作は、現在「アフタヌーン」(講談社)で連載され、コミックの累計数は20万部にのぼる同名漫画。原作の草水敏氏は「ドラマ化のご提案に、最初に浮かんだのは長瀬さんがすごんだ顔の芝居でした。偏屈で自己中心的な変人医師・岸先生を、どう魅力的に演じてくださるのか、楽しみにしています」、作画の恵三朗氏は「長瀬智也さん主演でドラマ化とお話をいただいた瞬間から『嬉しい!早く見たい!』とワクワクが止まりません。1月になるのが楽しみです」と、それぞれ期待を寄せている。

ドラマの企画を務める成河広明氏(フジテレビ編成部)は、「数々のドラマ、映画で私たちの思いもよらないキャラクターと圧倒的なお芝居で抜群の存在感を出されている長瀬さんしかいない」と強烈なキャラクター・岸京一郎役に長瀬を抜てきした理由を解説。続けて「長瀬さんの卓越した才能と注目の原作、見事なセリフ回しの橋部さんの脚本、映画、ドラマで活躍する監督陣たちのタッグに、スタッフも今からワクワクしています。素晴らしい作品をお届けできると確信しております。ぜひ楽しみにお待ち下さい」と呼びかけた。(modelpress編集部)


『フラジャイル』イントロダクション

神経内科のカンファレンスでは、次々と患者たちの症例が報告され、検討されている。そして最後に昨日、階段から転がり落ち入院することになった1人の少女に話は及ぶ。神経内科の部長は、それなら患者を整形外科に回すように指示。誰からも異論も出ず、神経内科のカンファレンスは終了…と思いきや、白衣の集団の中に1人だけスーツ姿でいる男が、挙手をしていた。その男は、病理医・岸京一郎。
岸は、端麗な容姿の一方、偏屈で毒舌。歯に衣着せぬ物言いで、相手がどんな立場の医師であろうと、ひとたび自分の診断と対立しようものなら、相手が降伏するまで徹底的に論破するため、周囲からは悪魔のように恐れられている。
しかし、岸が周囲とのあつれきをいとわないのは、何より患者の命、己が信じる医療の正義を最優先にする姿勢が根底にあるからだ。現に岸が赴任してからというもの、病院の評判は劇的に良くなった。それが、岸が病理医として桁外れに有能であることが大きく寄与していることを、ほとんどの医師たちは知っており、各科の医師たちは岸に面従腹背している。
そして、静まりかえった神経内科の医師たちに向けて、岸の“口撃”が始まった。
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