EXILE・TAKAHIRO主演「ワイルド・ヒーローズ」<第6話あらすじ>
2015.05.24 12:00
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EXILEのTAKAHIROが主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」(毎週日曜よる10時30分~11時25分)の第6話が、きょう5月24日よる10時30分より放送される。
日本テレビでは「週末の夜を豊かに彩る、ちょっと大人のエンターテインメント」をテーマにしたドラマ枠を新設。第1弾となる同作は、絆と友情、仲間愛や親子愛を、熱く激しく、明るく優しく描く、スリルと感動のアクション・エンターテインメントとなっている。
ドラマ初主演となるTAKAHIROが演じるのは、思いがけず1人の少女を救い、なぜか裏社会に命を狙われているらしいその少女と、行動を共にすることになってしまった瀬川希一。彼が頼ったかつての高校の悪ガキ仲間たちとして青柳翔(劇団EXILE)、岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE)、黒木啓司(EXILE)が出演し、この7人が守る少女役を桜田ひよりが演じる。
春太郎は一命を取りとめる。美史の処置が功を奏したようだ。希一を始め皆が美史に感謝するが、日花里だけは浮かない顔だ。日花里は意識を取り戻した春太郎に「記憶が戻った」とこっそり打ち明ける。春太郎が撃たれた衝撃ですべてを思い出したのだ。日花里は春太郎に、まだこのことを誰にも話さないでほしい、と頼む。その理由は、「信用できない人がいるから」。
その頃、希一は刑事と取調室にいた。白昼の銃撃事件、しかも希一は赤城刑事殺害の重要参考人である。だが取り調べを担当する警視庁捜査一課の大島警部(姜暢雄)は、希一が赤城を殺したとは考えていないと打ち明ける。この二つの事件には、大島が追ってきたある組織の影が見えるというのだ。希一はすかさず「かがやきの方舟」の名前を出した。希一が日花里の事件を追ううちにその存在を知った宗教組織だ。大島は驚き、希一に、経験したことすべてを話してほしいと頼む。
一方、日花里は春太郎に、信用できないのは美史だと話す。いきなり希一のアパートの隣に引っ越してきたり、東京で希一とばったり会ったり、偶然が多過ぎる。なのに希一は、美史のことをまったく疑っていない…。日花里と春太郎から疑念を告げられた希一は案の定、「美史は悪い人じゃない」と言う。仕方なく、日花里は美史を含む全員に記憶が戻ったことを打ち明ける。
あの日、日花里は父親(大浦龍宇一)に誘われ、愛犬のパウルも連れてドライブに出かけた。だが父はどこか上の空で、誰かと電話していた。父は山の中でその人物と会うつもりらしい。
日花里と父が待ち合わせ場所の山小屋に着くと、なんと相手の男は殺されていた。暗殺者に襲われ逃げ出した二人は、通りがかったパトカーに助けを求める。だが、警察官は父に向かって発砲した。必死で逃げ繁みに身を隠した父は、日花里に自分の携帯電話を託し、「どこかに隠してほしい」と頼んだ。それから、取り囲む男たちの前に出ていった。日花里はその後、崖から落ちて記憶を失ったのだ…。
希一たちと日花里、そして美史は、携帯電話を探しに日花里が落ちた崖下へと向かう。山中を探し回り、ようやく携帯電話を見つけた、その時。希一の胸元に、狙撃手のターゲットを示す赤いポインターが光った――美史の裏切りを目の当たりにした希一は、一体どうする?そして、女狙撃手の正体とは!?
(modelpress編集部)
ドラマ初主演となるTAKAHIROが演じるのは、思いがけず1人の少女を救い、なぜか裏社会に命を狙われているらしいその少女と、行動を共にすることになってしまった瀬川希一。彼が頼ったかつての高校の悪ガキ仲間たちとして青柳翔(劇団EXILE)、岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE)、黒木啓司(EXILE)が出演し、この7人が守る少女役を桜田ひよりが演じる。
第6話あらすじ
春太郎(岩田)が何者かに狙撃された。その場にいた美史(水沢エレナ)が応急処置を施し、春太郎は病院へ運ばれる。希一(TAKAHIRO)たちが騒然とする中、日花里(桜田)はなぜか、一人立ち尽くし震えていた――。春太郎は一命を取りとめる。美史の処置が功を奏したようだ。希一を始め皆が美史に感謝するが、日花里だけは浮かない顔だ。日花里は意識を取り戻した春太郎に「記憶が戻った」とこっそり打ち明ける。春太郎が撃たれた衝撃ですべてを思い出したのだ。日花里は春太郎に、まだこのことを誰にも話さないでほしい、と頼む。その理由は、「信用できない人がいるから」。
その頃、希一は刑事と取調室にいた。白昼の銃撃事件、しかも希一は赤城刑事殺害の重要参考人である。だが取り調べを担当する警視庁捜査一課の大島警部(姜暢雄)は、希一が赤城を殺したとは考えていないと打ち明ける。この二つの事件には、大島が追ってきたある組織の影が見えるというのだ。希一はすかさず「かがやきの方舟」の名前を出した。希一が日花里の事件を追ううちにその存在を知った宗教組織だ。大島は驚き、希一に、経験したことすべてを話してほしいと頼む。
一方、日花里は春太郎に、信用できないのは美史だと話す。いきなり希一のアパートの隣に引っ越してきたり、東京で希一とばったり会ったり、偶然が多過ぎる。なのに希一は、美史のことをまったく疑っていない…。日花里と春太郎から疑念を告げられた希一は案の定、「美史は悪い人じゃない」と言う。仕方なく、日花里は美史を含む全員に記憶が戻ったことを打ち明ける。
あの日、日花里は父親(大浦龍宇一)に誘われ、愛犬のパウルも連れてドライブに出かけた。だが父はどこか上の空で、誰かと電話していた。父は山の中でその人物と会うつもりらしい。
日花里と父が待ち合わせ場所の山小屋に着くと、なんと相手の男は殺されていた。暗殺者に襲われ逃げ出した二人は、通りがかったパトカーに助けを求める。だが、警察官は父に向かって発砲した。必死で逃げ繁みに身を隠した父は、日花里に自分の携帯電話を託し、「どこかに隠してほしい」と頼んだ。それから、取り囲む男たちの前に出ていった。日花里はその後、崖から落ちて記憶を失ったのだ…。
希一たちと日花里、そして美史は、携帯電話を探しに日花里が落ちた崖下へと向かう。山中を探し回り、ようやく携帯電話を見つけた、その時。希一の胸元に、狙撃手のターゲットを示す赤いポインターが光った――美史の裏切りを目の当たりにした希一は、一体どうする?そして、女狙撃手の正体とは!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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