押切もえ、新たな作品を発表 大役抜擢に意気込み
2015.02.10 15:43
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モデルの押切もえが、新たな作品を発表した。
鳥取県あいサポート親善大使に任命された押切は10日、障害者事業所を表敬訪問し、鳥取県知事公邸にて行われた授与式に淡いピンクの着物で出席。あいサポートとは、「障害を知り、共に生きる」をキャッチフレーズに、鳥取県から始まった障害者支援運動。現在では鳥取県だけに限らず、県外、海外にも広がり、この運動を推進する「あいサポーター」は23万人を超える。押切は、仕事を通じてハンディキャップアーティストと知り合ったことをきっかけに、この運動に賛同し、自身の趣味である絵画を通じて支援運動に参加することになった。
押切は「今回、あいサポート大使に就任して大変光栄です」と喜び、「ハンディキャップアーティストの皆さんと一緒に絵を作成しました。一つの事を一緒にやる事で深い絆ができます」と新たな作品についてコメント。「これからも皆さんに鳥取県あいサポートを応援してもらえるように、自分に何ができるかを考えて活動していきたいと思います」と意気込みを語った。
また授与式後、押切は鳥取県内の百貨店で行われたトークショーに出席。授与式には、山野学苑理事長の山野愛子ジェーン氏、鳥取県知事の平井伸治氏も出席した。(modelpress編集部)
押切は「今回、あいサポート大使に就任して大変光栄です」と喜び、「ハンディキャップアーティストの皆さんと一緒に絵を作成しました。一つの事を一緒にやる事で深い絆ができます」と新たな作品についてコメント。「これからも皆さんに鳥取県あいサポートを応援してもらえるように、自分に何ができるかを考えて活動していきたいと思います」と意気込みを語った。
共作絵画がパッケージに採用
昨年末に鳥取県内の障害者施設を訪れ、ハンディキャップアーティストたちと絵画の創作活動に取り組んだ押切。今回、その作品がバレンタインチョコレート「ショコラ・ド・アイ」のパッケージに採用されることになった。この商品は、2月より全国の百貨店で販売されており、その収益の一部はハンディキャップアーティストの活動として寄付される。また授与式後、押切は鳥取県内の百貨店で行われたトークショーに出席。授与式には、山野学苑理事長の山野愛子ジェーン氏、鳥取県知事の平井伸治氏も出席した。(modelpress編集部)
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