押切もえ、大胆スリットワンピで気合十分!日本初「ミス・ティーン・ジャパン」を応援

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雑誌「AneCan」などで活躍する人気モデルの押切もえが13日、都内にて行われた「ミス・ティーン・ジャパン」開催決定記者会見に出席した。
押切もえ
押切もえ
同大会の応援アンバサダーに抜擢された押切もえは、セクシーなスリットの入ったマキシドレスで登場し「めいっぱい応援します!」と気合をアピール。自身のティーン時代を振り返り「私が若い時は、モデルになりたいと思ってもどうしたらいいかわからず悩んでいました。世界で活躍していきたいというティーンの方に積極的に応募して欲しいですね」と笑顔で呼びかけた。

日本女性は「素晴らしいパワーの持ち主」

日本初開催の「ミス・ティーン・ジャパン」は、世界で最も有名なミスコンテスト「ミス・ユニバース」の妹版。会見には押切もえのほか、「ミス・ユニバース・ジャパン」2009年度代表の絵美里、2011年度代表の神山まりあさんが登場した。

Oggi」をはじめとする数々の女性誌で活躍する絵美里は「早くから世界の舞台を目指す機会は貴重なこと。私がもしティーンだったら応募していたと思います」とコメント。先月世界大会を終えたばかりの神山まりあさんも「日本の女性は素晴らしいパワーの持ち主。17歳以下の方が心待ちにしていたことが実現して嬉しいです」と喜びをあらわにした。

押切もえ、結婚に焦り?!肉食な発言も

日本初開催のアンバサダーという大役を任された押切もえは「この仕事に携われて光栄です」とニッコリ。デビュー前は内気な性格で「モデルなんて別世界」と思っていたという彼女も「笑顔が素敵な人に囲まれて仕事ができるのが嬉しいです。性格も積極的になりました」と仕事の順調ぶりを明かした。

その一方で、プライベートについては「近いうちに、早く早く結婚したい」と焦りをあらわにした31歳の押切もえ。「好きな人はいつもいます」と大胆発言も飛び出したが、以前口にしていた片思いは「終わりました」と残念な結果であったことを報告。「一歩踏み出せないとこがあって、終わっちゃうことがよくあります。素敵な人に出会えるオーディションがあれば私も応募したい」と”肉食系”の発言で報道陣を笑わせた。

17歳以下の未婚女性が対象となる「ミス・ティーン・ジャパン」は、書類選考を経て名古屋(11月21日)、大阪(28日)、横浜(30日)で地方大会を開催。12月10日の東京・ファイナル大会を勝ち抜いたグランプリ受賞者には、”日本のティーン代表”として各種メディアでの活動が与えられる。(モデルプレス)

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