RYOKI MIYAMA(三山凌輝)大阪で初のソロツアー開幕 アーティストとしての強い意志・覚悟見せる「できるからやる。それが一番の答え」
2026.05.04 10:45
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アーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)の自身初となる東名阪Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」が5月3日、Zepp Osaka Baysideにて開幕した。
RYOKI MIYAMA、初のソロツアー開幕
ツアータイトルに掲げた『Back from the coffin.』には、「音楽と真摯に向き合い、本物であることを証明するために、どんな障害があろうとも何度でも立ち上がり続ける」という、アーティストとしての強い意志と覚悟が込められている。27歳の誕生日に自ら宣言した「ここがゼロ」という言葉。その覚悟を自らのパフォーマンスで証明する、圧倒的な再始動を見せつけた。オープニングを飾ったのは、『一刀両断』。鋭利なビートと剥き出しのリリックが瞬時にフロアの熱を引き上げ、場内は開演早々から最高潮に達した。歌・ラップ・ダンスをすべてひとりで担うオールラウンダーとして、アップテンポなナンバーから繊細なバラードまで、圧倒的な表現の幅を一夜に凝縮。“RYOKI MIYAMA”という表現者の底知れぬ幅を余すところなく魅せた。
RYOKI MIYAMA、ファンへ感謝「常にその気持ちに応えていかなきゃ」
MCでは、自身の活動を支えるファンへの深い感謝を口にし、「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答え」と語り、その言葉通りパフォーマンスで応えた。なかでも、この日披露された『Tadaima』は、会場に特別な空気をもたらした。三山が「この曲を今日まで取っておいて良かった」と明かしたこの楽曲は、会場のファンを深く魅了。息をのむような空気がフロアを包み、アーティストとファンが感情でつながる瞬間が生まれた。本編終了後も鳴り止まないアンコールに応え、急遽『DOUBLE UP』、さらにはこの日初披露となる新曲『Fanfare』を披露。会場のボルテージを最高潮まで押し上げ、ツアー初日の幕を鮮烈に下ろした。大阪で強烈なスタートを切った本ツアーは、この後、東京、そして自身の地元である名古屋公演へと続く。(modelpress編集部)
「RYOKI MIYAMA FIRST TOUR“Back from the coffin.”」今後のスケジュール
2026年5月6日(水・祝)Zepp Haneda(TOKYO)(東京都)2026年5月9日(土) Zepp Nagoya(愛知県)
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