「虎に翼」直明役・BE:FIRST三山凌輝が初登場「待ってました」「感無量」と歓喜の声続々
2024.05.27 11:41
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第41話が、27日に放送された。7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTの三山凌輝(RYOKI)が初登場し、ファンから喜びの声が上がっている。<※ネタバレあり>
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。「虎に翼」直明(三山凌輝)が帰ってくる
昭和20年(1945年)8月、終戦。寅子と娘・優未、花江(森田望智)と子供たちは、疎開先から直言(岡部たかし)、はる(石田ゆり子)がいる登戸に戻る。やがて帝大入学を目指して岡山の学校で学んでいた寅子の弟・直明(三山)も無事に帰宅。猪爪家は久しぶりの再会に大喜びする。空襲を受けて校舎が焼けてしまったため、繰り上げで卒業資格を得た直明。寅子は直明がこのまま帝大へ進学するものだと思っていたが、直明は大学へは行かず「家族のために働くよ。みんなを支えたいんだ」と言い出す。
思わぬ申し出で困惑する寅子に直明は、勤労動員や空襲の影響でこの1年はほとんど勉強していないと説明。「子供たちがさ、少しでもひもじい思いをしないで済むように頑張る」と家族のために働くことを決意した直明に、直言は土下座して感謝し、はるは立派になったと涙を流した。
「虎に翼」直明役・三山凌輝の初登場に喜びの声
家族想いで責任感が強く、家計を支えるため自分を犠牲にしようとする優しい一面を持つ直明を演じる三山は、今作が朝ドラ初出演。爽やかな笑顔を見せて同話で初登場し、ファンからは「おめでとう!!」「待ってたよ〜」「ついにきた!!」「爽やかすぎる」「感無量」「朝から大興奮」と多くの祝福と喜びの声が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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