Juice=Juice、 ヘドバン・ボイパ…圧巻パフォーマンスで観客魅了【TIF2025】
2025.08.03 20:33
views
8月1日から3日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(以下、TIF2025)が開催。Juice=Juice(ジュースジュース)が最終日となる3日、メインステージ「HOT STAGE」に出演した。
Juice=Juice、ヘドバン・ボイパ…圧巻パフォーマンス魅せる
淡いパープルの衣装に、腕にメンバーカラーのシュシュを付けて現れたJuice=Juice。「『HOT STAGE』いくよー!」の掛け声とともに『KEEP ON 上昇志向!!』で幕を開けた。ステージに立つ強い覚悟を感じさせる『STAGE~アガってみな~』では、力強い歌声と井上玲音のボイスパーカッションが会場を魅了。観客は圧倒的なパフォーマンスに釘付けになった。代表曲の一つ『「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?』が始まると、会場のボルテージが急上昇。ファンの歓声が響き渡った。工藤由愛が「みなさんに楽しんでいただけるセットリストを考えてきましたので、今日はみなさん目一杯楽しんでください!」と声をかけ後半戦がスタートすると、地団駄を踏むような振り付けが印象的な『地団駄ダンス』でさらなる盛り上がりを見せた。
『五月雨美女がさ乱れる』では全力でヘッドバンキングを披露し、『ナイモノラブ』では妖艶で力強いダンスで魅了。息つく間もない連続パフォーマンスに会場は熱狂の渦に包まれた。段原瑠々が「Juice=Juiceラストナンバー、最後まで盛り上がっていきましょう!」と煽ると、『プライド・ブライト』へ。最後まで圧巻の歌唱力とダンスでファンを魅了し、貫禄を余すことなく発揮した。
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」
2010年に同イベントがスタートし、15周年の節目となる「TIF2025」は「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。AKB48、超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)、CUTIE STREET(キューティーストリート)、=LOVE(イコールラブ)らが出演するほか、2日にはアイドリング!!!が1日限りの復活。熱いステージを繰り広げた。(modelpress編集部)Juice=Juiceセットリスト
1.KEEP ON 上昇志向!!2.STAGE~アガってみな~
3.「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?
4.地団駄ダンス
5.五月雨美女がさ乱れる
6.ナイモノラブ
7.プライド・ブライト
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
元Juice=Juice宮崎由加、第1子妊娠を発表 出産は今夏予定【全文】モデルプレス -
パニック障害で休養・Juice=Juice入江里咲、2025年より徐々に活動再開へモデルプレス -
Juice=Juice入江里咲、2024年内は引き続き活動休止「休養と通院加療が必要」パニック障害で7月から治療モデルプレス -
Juice=Juice入江里咲、活動休止発表 パニック障害のため<全文>モデルプレス -
Juice=Juice川嶋美楓、活動再開へ 突発性難聴の症状緩和<全文>モデルプレス -
突発性難聴で活動休止中・Juice=Juice川嶋美楓、年内のライブ欠席を発表「引き続き加療が必要」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
STARGLOW、最新曲「USOTSUKI」初披露 大トリ4曲披露で会場盛り上げる【超十代2026】モデルプレス -
=LOVE「CDTV」メンバー考案「劇薬中毒」の新たな演出に考察白熱「とくべチュ、して」冒頭セリフも特別バージョンにモデルプレス -
日向坂46「7回目のひな誕祭 」Leminoで生配信決定モデルプレス -
朝ドラ『ばけばけ』が描いた“人生という怪談”、ラストシーンに込められた意味とはENTAME next -
乃木坂46、赤えんぴつ・おーちゃん(設楽統)作詞作曲の新曲収録決定「君ばかり」MV公開&先行配信スタートモデルプレス -
4月6日放送「CDTV」出演アーティスト&楽曲発表 HANA・トラジャ・Aぇ! groupほかモデルプレス -
「CDTVライブ!ライブ!」春フェス4時間スペシャル、タイムテーブル発表【一覧】モデルプレス -
SixTONES、サプライズ発表に歓声 報道陣へ“お願い”も「やばい感じで」【MILESixTONES/メンバー全員コメント】モデルプレス -
SixTONES、“ほぼゼロ距離”熱狂ステージ 全41曲で辿る6周年の軌跡と未来「いろんな景色を俺たち6人と一緒に見ましょう」【MILESixTONESライブレポ】モデルプレス




