≠ME(C)モデルプレス

【「TIF2025」写真特集 vol.3】

2025.08.05 06:56

8月1日から3日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(以下、TIF2025)が開催。ここでは最終日となる3日を中心にイベントの様子をまとめる。【写真特集vol.3】


「TIF」15周年

2010年に同イベントがスタートし、15周年の節目となる「TIF2025」は「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。1日目にはAKB48、超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)らが出演したほか、2日目ではアイドリング!!!が1日限りの復活を果たした。

3日目にはNMB48、STU48といった48グループ、CANDY TUNE(キャンディーチューン)、CUTIE STREET(キューティーストリート)といったKAWAII LABのグループ.、Juice=Juice(ジュースジュース)、つばきファクトリーといったハロー!プロジェクトのグループが続々とステージを披露。終盤は指原莉乃がプロデュースする=LOVE(イコールラブ)、≠ME(ノットイコールミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の3グループが登場し、=LOVEが初の大トリを務めた。

グランドフィナーレでは、=LOVE、≠ME≒JOYが集結し、3グループによる合同楽曲「トリプルデート」を披露。さらに、TIF15周年を記念し、“アイドルが選んだTIFベストソングメドレー”の企画も。この日限りのカバーパフォーマンスのほか、スペシャルゲストとして元BiSHのハシヤスメ・アツコ、元26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨も登場し、それぞれグループ時代の楽曲を歌唱する場面もあった。そして、ラストは=LOVEが“TIFベストソング”1位に選ばれた『絶対アイドル辞めないで』を歌い、TIF2025は感動的な幕切れを迎えた。(modelpress編集部)


「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」公演概要

公演名:TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック
日程:2025年8月1日(金)、2日(土)、3日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 【「TIF2025」写真特集 vol.2】
    【「TIF2025」写真特集 vol.2】
    モデルプレス
  2. =LOVE「TIF」初の大トリ プリンセス衣装で降臨【TIF2025】
    =LOVE「TIF」初の大トリ プリンセス衣装で降臨【TIF2025】
    モデルプレス
  3. 【「TIF2025」写真特集 vol.1】=LOVE・AKB48・とき宣・CUTIE STREETら世界最大アイドルフェスに豪華集結
    【「TIF2025」写真特集 vol.1】=LOVE・AKB48・とき宣・CUTIE STREETら世界最大アイドルフェスに豪華集結
    モデルプレス
  4. =LOVE瀧脇笙古「夢は叶う」幼少期との比較ショット公開「泣ける」「ちびしょこ可愛い」と話題
    =LOVE瀧脇笙古「夢は叶う」幼少期との比較ショット公開「泣ける」「ちびしょこ可愛い」と話題
    モデルプレス
  5. =LOVE&NiziU、ダンスコラボ動画にファン歓喜「可愛いが渋滞」「美女同士で眼福」と反響続々
    =LOVE&NiziU、ダンスコラボ動画にファン歓喜「可愛いが渋滞」「美女同士で眼福」と反響続々
    モデルプレス
  6. =LOVE高松瞳「前髪の作り方を撮らせてくれいっ」おでこ全開の自撮り公開「リーゼントかと思った」「躍動感すごい」の声
    =LOVE高松瞳「前髪の作り方を撮らせてくれいっ」おでこ全開の自撮り公開「リーゼントかと思った」「躍動感すごい」の声
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. 五輪もWBCもW杯も正直しんどい?熱狂の陰で「スポーツ同調圧力」に疲れる人たち
    五輪もWBCもW杯も正直しんどい?熱狂の陰で「スポーツ同調圧力」に疲れる人たち
    ENTAME next
  2. XG、セカンドワールドツアー開幕 新曲ライブ初披露、代表曲アレンジ…横浜で6万人が熱狂
    XG、セカンドワールドツアー開幕 新曲ライブ初披露、代表曲アレンジ…横浜で6万人が熱狂
    モデルプレス
  3. 日向坂46「ひなたフェス2026」約2年ぶり開催決定 “日本のひなた”宮崎県で実施
    日向坂46「ひなたフェス2026」約2年ぶり開催決定 “日本のひなた”宮崎県で実施
    モデルプレス
  4. 2月16日放送「CDTV」第2弾出演者&楽曲発表 M!LK・中島健人・LDH選抜メンバーら
    2月16日放送「CDTV」第2弾出演者&楽曲発表 M!LK・中島健人・LDH選抜メンバーら
    モデルプレス
  5. M!LK“爆裂ゴージャス”な最新ビジュアル公開 発売記念フリーライブも開催決定
    M!LK“爆裂ゴージャス”な最新ビジュアル公開 発売記念フリーライブも開催決定
    モデルプレス
  6. 実力派グループONE OR EIGHTが渋谷ジャック 4tトラックからサプライズ登場
    実力派グループONE OR EIGHTが渋谷ジャック 4tトラックからサプライズ登場
    モデルプレス
  7. 日向坂46上村ひなの、ニット帽×手袋姿で儚げな表情 グループでの7年間振り返る【モデルプレス独占カットあり】
    日向坂46上村ひなの、ニット帽×手袋姿で儚げな表情 グループでの7年間振り返る【モデルプレス独占カットあり】
    モデルプレス
  8. AKB48・21期研究生が劇場公演デビュー「21年目のAKB48は現役だけの力で」“大きな夢”語る
    AKB48・21期研究生が劇場公演デビュー「21年目のAKB48は現役だけの力で」“大きな夢”語る
    モデルプレス
  9. 『リブート』が無双状態の理由 鈴木亮平が「松山ケンイチを生き続ける」怪演裏の異次元の作り込み
    『リブート』が無双状態の理由 鈴木亮平が「松山ケンイチを生き続ける」怪演裏の異次元の作り込み
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事