Da-iCE花村想太、メンバーが背中を押してくれた瞬間「どれが一つ欠けても成り立たなかった」10周年経て変化も【ベストアーティスト2024】
2024.11.30 19:47
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5人組アーティスト・Da-iCEが11月30日、日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2024」(19時〜22時54分)に生出演。出演前に見どころを聞いた。
Da-iCEは、2020年リリース、2021年には日本レコード大賞を受賞した代表曲「CITRUS」と、今年リリースし自身最速でストリーミング累計1億回再生を突破した「I wonder」のスペシャルメドレーをパフォーマンスする。
大野雄大:「CITRUS」で緊張感をもって入る状態から、「I wonder」で楽しくできたら。限りある時間の中でのエンターテインメントを楽しんでいただけるようにパフォーマンスできたらと思います。
Q:今年は「I wonder」がヒット、工藤大輝さんが作詞、花村想太さんが作詞と作曲に参加された楽曲ですが、この曲の大きな反響に対してはどのように感じましたか?
花村想太:初めは自分のチームで作って、そこから大輝くんに助けてもらって、この曲が出来上がってからは6面(ファン)の皆さんがたくさんこの曲を盛り上げてくれました。その中で、メンバーもそれぞれ僕の背中を押してくれたり、協力してくれたり、応援してくれたり、TikTokでも少しずつ反響をいただいていく中、(主題歌となった)ドラマの力もあると思いますし、メンバーのパフォーマンスの表情、ダンス、歌声…そういうところが全て合体して今に至っているなと。どれが一つ欠けても成り立たなかったなと思うので、タイミングと、自分たちが培ってきたものとの全てが、ガシっとはまったのかなと思いますね。
Q:「CITRUS」も大きな話題となった楽曲です。リリースから4年経った今、グループにとってはどんな意味合いを持つ曲だと感じますか?
岩岡徹:この曲も、こんなにいろんな方に届くとは想像もしていませんでした。さっき想太が言ったように一つ一つが合致しているなとすごく感じますし、我々の代表曲の一つでもあります。「CITRUS」が最初に道を切り開いてくれて、例えば「スターマイン」や「I wonder」が手に取ってもらいやすいような形を作ってくれたのかなと今になって思いますし、あの4年前がすごく活きているんだなというのを感じます。
Q:ライブハウスツアー「Da-iCE 10th Anniversary Live House Tour 2024」を経て現在アリーナツアー「Da-iCE 10th Anniversary Arena Tour 2024 -MUSi-aM-」の真っ只中。10周年イヤーとして精力的に活動されている中で、グループとしての成長を感じている点があれば教えてください。
和田颯:常に、今も成長ですね。グループを組んで10年となってくると、メンバー1人1人、例えば1人が「ちょっとやばい」となったときの補い方だったり、「こうだったっけ?」がアイコンタクトで確認できたり、昔よりも今の方がシンプルな合図でできるようになっていると感じます。
Q:このあとの出演や、年末に向けてさまざまなステージも控える中で、6面(ファン)の皆さま、視聴者の皆さまに向け、期待していてほしいことをリーダーの工藤さん、ぜひ教えてください。
工藤大輝:6面の皆さんからは、ワチャワチャする様子を地上波でたくさん見られるのが嬉しいという声もいただきます。最近は僕らの「素っぽい」ところをよりお茶の間の皆さんに届けられるようになりました。6面の皆さんはいつも通りの僕らが地上波で見られることを楽しみにしてくれたら。「初めまして」の方たちには、Da-iCEってこういうこともやるグループなんだと新しい印象を持っていただけたらいいなと思います。
Da-iCE、6面への想い
Q:スペシャルメドレーの注目ポイントを教えてください。大野雄大:「CITRUS」で緊張感をもって入る状態から、「I wonder」で楽しくできたら。限りある時間の中でのエンターテインメントを楽しんでいただけるようにパフォーマンスできたらと思います。
Q:今年は「I wonder」がヒット、工藤大輝さんが作詞、花村想太さんが作詞と作曲に参加された楽曲ですが、この曲の大きな反響に対してはどのように感じましたか?
花村想太:初めは自分のチームで作って、そこから大輝くんに助けてもらって、この曲が出来上がってからは6面(ファン)の皆さんがたくさんこの曲を盛り上げてくれました。その中で、メンバーもそれぞれ僕の背中を押してくれたり、協力してくれたり、応援してくれたり、TikTokでも少しずつ反響をいただいていく中、(主題歌となった)ドラマの力もあると思いますし、メンバーのパフォーマンスの表情、ダンス、歌声…そういうところが全て合体して今に至っているなと。どれが一つ欠けても成り立たなかったなと思うので、タイミングと、自分たちが培ってきたものとの全てが、ガシっとはまったのかなと思いますね。
Q:「CITRUS」も大きな話題となった楽曲です。リリースから4年経った今、グループにとってはどんな意味合いを持つ曲だと感じますか?
岩岡徹:この曲も、こんなにいろんな方に届くとは想像もしていませんでした。さっき想太が言ったように一つ一つが合致しているなとすごく感じますし、我々の代表曲の一つでもあります。「CITRUS」が最初に道を切り開いてくれて、例えば「スターマイン」や「I wonder」が手に取ってもらいやすいような形を作ってくれたのかなと今になって思いますし、あの4年前がすごく活きているんだなというのを感じます。
Q:ライブハウスツアー「Da-iCE 10th Anniversary Live House Tour 2024」を経て現在アリーナツアー「Da-iCE 10th Anniversary Arena Tour 2024 -MUSi-aM-」の真っ只中。10周年イヤーとして精力的に活動されている中で、グループとしての成長を感じている点があれば教えてください。
和田颯:常に、今も成長ですね。グループを組んで10年となってくると、メンバー1人1人、例えば1人が「ちょっとやばい」となったときの補い方だったり、「こうだったっけ?」がアイコンタクトで確認できたり、昔よりも今の方がシンプルな合図でできるようになっていると感じます。
Q:このあとの出演や、年末に向けてさまざまなステージも控える中で、6面(ファン)の皆さま、視聴者の皆さまに向け、期待していてほしいことをリーダーの工藤さん、ぜひ教えてください。
工藤大輝:6面の皆さんからは、ワチャワチャする様子を地上波でたくさん見られるのが嬉しいという声もいただきます。最近は僕らの「素っぽい」ところをよりお茶の間の皆さんに届けられるようになりました。6面の皆さんはいつも通りの僕らが地上波で見られることを楽しみにしてくれたら。「初めまして」の方たちには、Da-iCEってこういうこともやるグループなんだと新しい印象を持っていただけたらいいなと思います。
「ベストアーティスト2024」
2001年に放送を開始し、今回で24回目の放送となる同局系音楽の祭典「ベストアーティスト2024」。総合司会は櫻井、司会は羽鳥慎一、バカリズム、市來玲奈アナウンサーが務める。総勢35組を超える人気アーティストが勢ぞろいし、2024年のヒット曲や話題曲を中心に「今見たい・聴きたい」音楽を詰め込み、この1年を音楽で振り返る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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