<紅白リハ2日目>JO1、初出場の紅白で「無限大な可能性を感じてもらいたい」木全翔也は「僕だけ1回目でドキドキ」
2022.12.29 12:21
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グローバルボーイズグループのJO1(ジェイオーワン)が29日、東京・渋谷のNHKにて「第73回NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行い、報道陣の取材に応じた。
JO1、紅白初出場に緊張
2019年に放送されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で選ばれた11人で結成され、2020年にデビューを果たしたJO1。会見では、佐藤景瑚が隣りにいた白岩瑠姫に向けてハートの片割れを見せるも、白岩がにこにこしながらかわす様子や、その佐藤の様子を見た大平祥生が真似をするなど、仲睦まじくフォトセッション。全員で、今回の紅白公式ロゴのようなハートポーズも見せていた。結成3周年の今年、紅白初出場となることから、リーダー・與那城奨は「僕たちにできることはみんなを元気にすることなので、全力でパフォーマンスするので楽しんで欲しいです!」と言い、「本当にステージに立っているんだと実感が湧いてきて緊張しちゃいました」と緊張も言葉に。
紅白出場歌手発表会見では、スケジュールの都合により木全翔也は欠席していたことから、初の紅白会見の感想を聞かれると「みんな2回目ですが、僕だけ1回目でドキドキしますね。みんなちょっとこなれた感じで、(河野)純喜くんとか澄ました顔していて…本番で取り返します!」と笑顔を見せていた。
今回、“始まりの曲”であるデビュー曲「無限大」で挑むJO1。豆原一成は「僕たちのデビュー曲なのですが、無限大な可能性を感じてもらいたいなと思います!」と意気込み。白岩は「JO1に関わってくださっているすべての皆さんに恩返しができるように頑張ってきたので、元気、希望、勇気を与えられるパフォーマンスにできれば」と明かした。
JO1、今年は「進」
今年を振り返り、川尻蓮は「初のアリーナツアーができて、ファンの皆さんに直接会う機会も増えた1年だった。もうすぐ結成4年目なので少しずつ世間も、僕らも変化してきたなと感じた1年でした」としみじみ。次なる目標について、與那城は「もっと大きなステージでライブをどんどんしていきたいです!」と力強く話し、今年を表す漢字については「進」として「いろんなことに挑戦して、歩みを止めずに進み続けたので“進む”です!」と語っていた。
NHK紅白歌合戦、2年ぶりNHKホールで開催
「第73回NHK紅白歌合戦」は12月31日に、開場午後5時50分、開演午後6時50分、終演午後11時45分でNHKホールにて開催。放送は午後7時20分~11時45分(総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1/第1部午後7時20分~8時55分、第2部9時00分~11時45分 ※ニュース8時55分~9時00分)を予定。NHKホールでの開催は2年ぶりとなる。今回のテーマは、「LOVE & PEACE -みんなでシェア!-」。司会は、3年連続の大泉洋、初の司会となる橋本環奈、2010年から嵐として5年連続白組司会を担当、個人として司会を務めるのは3回目の櫻井翔(スペシャルナビゲーター)、4回目の桑子真帆アナウンサーが務める。(modelpress編集部)
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