JO1大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海“S4”韓国合宿の苦労・意見が分かれたときはどうする?<「PROTOSTAR」インタビュー:グループ編>

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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のインタビュー連載がスタート。グループ編の第2弾は、大平祥生鶴房汐恩木全翔也金城碧海の4人が登場。
JO1「PROTOSTAR」インタビュー(左から)鶴房汐恩、大平祥生、木全翔也、金城碧海(C)モデルプレス
JO1「PROTOSTAR」インタビュー(左から)鶴房汐恩、大平祥生、木全翔也、金城碧海(C)モデルプレス

JO1インタビュー連載

3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、モデルプレスでは14日連続でグループ&ソロインタビューを配信。

4:4:3に分かれじっくり話を聞いたグループ編では「PROTOSTAR」収録楽曲での自分の注目ポイント、昨年12月の結成から走り抜けてきたこれまでの苦労、普段のメンバーとのエピソード、グループでの夢をたっぷり語ってもらった。

【記事一覧】JO1「PROTOSTAR」インタビュー連載


【大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海】「PROTOSTAR」自分のここに注目して欲しい!

木全:せーの!「La Pa Pa Pam」。

他メンバー:…。

金城:なんで「せーの」やねん(笑)。

大平:どうしたらいいのかわからんわ(笑)。

― ちなみに「La Pa Pa Pam」を選ばれた理由は?

木全:ライブで盛り上がれる曲なので、皆にライブに来てもらって、盛り上がってくれたら嬉しいなと思います。

大平:間違いない。

― 振り付けとかも覚えやすいですよね。

鶴房:曲の最初の振り付けとかは印象的じゃないですか(「La Pa Pa Pam」のラッパを吹く振り付けを再現)?

― 皆さん動きがとても揃っていてカッコよかったです!

大平:ありがとうございます。振り付けの特徴で言ったら、皆でラッパを吹く振り付けがあるので、そこを一番注目して欲しいです。

木全:特に祥生がラッパを吹くシーンに注目して欲しいです。

鶴房:ははは(笑)。

大平:全員(ラッパを)やってます(笑)。全員今までとは違うギャップというか、一気にイメージがガラッと変わっている曲なので、そこも見てほしいです。

木全:はい、特に祥生のギャップに注目してください(何故か大平を推す木全)。

大平:はい!ギャップにやられてください。

木全:気持ち悪(笑)!

鶴房:くそ、使われた(笑)。

金城:アルバムの中で初回限定盤2つと通常盤が1つで、それぞれ収録されている曲が違うんですけど、やっぱりファイナルの時にできなかった「YOUNG」が歌えたので、個人的には「YOUNG」の方も聴いてほしいというのもあります。タイトル曲に関して言うと「無限大」は僕たちの可能性は「無限」だし、ファンの皆さんの可能性も「無限」だよっていう意味も込めて、振り付けにも力強く手を振り上げる男らしい振り付けがあるんですけど、そういった想いが込められているので、そこにも注目して欲しいなと思います。

― 「無限大」は振り付けにも注目して欲しいということですね。

鶴房:(収録曲)3曲ともコンセプトが違いますし、「無限大」は僕らのデビュー曲という立ち位置で、「La Pa Pa Pam」は激しくていかつい感じのかっこいい曲で、「Running」は歌詞もすごく良いですし、落ち着いているというか。

木全:儚い感じ?

鶴房:そう、儚い感じの歌なので。色んな曲で色んな側面から好きになっていただけたら嬉しいなと僕は思います。

【大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海】結成してから一番大変だったこと

大平:JO1が結成されてすぐの韓国合宿が一番きつかったかな。ダンスも歌もとことん追い込まれるというか、それが一番楽しかったし、今の自分の為にもなったけど、その分きつかったです。

― 結構タイトなスケジュールだったのですか?

大平:そうですね、結構詰め込まれていて。朝から夜までずっとやってましたね。

― 金城さんは、ファンミーティングで酸欠になられたというお話をされていました。

金城:そうですね。もちろん肉体的にも辛かった部分はあるんですけど、一番は「PRODUCE 101 JAPAN」から来て、僕に関してはスキルもキャリアもなかった中、メンバーに決まって、すぐ韓国合宿だったので。個々に勝ち上がってきた人たちが集まって、同じ目標を作るのに、メンバー同士でそれなりに話し合ったりして、そこで結構精神的にも追い込まれました。意思を1つにして、皆で頑張って行こうっていう。それに伴って肉体的にも結構酸欠になるくらい辛かったですね。

― メンバー同士意見が分かれることはありますか?

木全:たまにありますね。

― そういったときはどのようにしているのですか?

金城:1人から意見が出て、もう1人の意見が違うってなった時に、メンバーが11人もいてるので、聞き手と、喋り手と分かれて話し合います。最終的に「ここは良いけど、ここはあかん」っていう感じで言い合って、「その中間を取ろう」みたいな感じかな。

大平:そんな感じですね。

金城:お互いやっぱり尊敬し合っているので、本音を言ったからといって仲が悪くなることは全然ないですね。全てがプラスになっていく感じです。

木全:僕が辛かったことは…(何故かニヤける)。

鶴房:めっちゃ笑うやん(笑)。

金城:ダイエット(笑)?

木全:あ、それです!本当に。食べることが好きなんですけど、写真撮影とかで「ちょっと太った?」って言われることがあって。元々めっちゃ食べるんですけど、夜ご飯我慢したり。韓国もおいしいご飯がいっぱいあるのに我慢して。精神的にも肉体的にも辛かったです。

― 金城さんと同じく心身ともに辛かったのですね(笑)。

金城:僕以外の3人(大平、鶴房、木全)はダイエットしてました。

― 皆さんどのようなダイエットをされていたのですか?

木全:晩ご飯を抜いてたよね、俺らは。

大平:うん、晩ご飯は抜く。

木全:祥生はガチで何も食べてなかったです。

鶴房:しょうみ食べへんの良くないんですよ。

大平:でも、食べないで動くのが一番痩せるから。

鶴房:いや、痩せるけど体に良くない。

木全:でも、その状態で次なんか食べたとき一気に「ボンッ」だぞ(お腹をふくらませる動作)。リバウンドするで。

鶴房:ほんまに一気に吸収するからな。

大平:ずっと続けんねん。

木全:お前さっき弁当食ってたじゃん(笑)。

大平:ふふ(笑)。でも、僕がある程度痩せたなと思うときまで頑張ります。

木全:それすぐリバウンドするやつだよ、気をつけて本当に。

大平:気をつける気をつける(笑)。

木全:(大平は)サラダしか食べないんですよ、朝昼晩。しかもなんなら食べてないときもあるし。

大平:サプリとか。そんな感じです。

― それでも体力的には大丈夫なんですか?

大平:全然大丈夫です。

金城:祥生から始まって、何人かが野菜を食べるようになったんですよ。そこから全員野菜を食べるようになりました。

― すごく健康的な食生活なのですね。

金城:(大平を)真似てみよう、みたいな。

鶴房:俺も1回ダイエットしようかな…。

木全:サウナに行ったりもしてました。

金城:あー、行ってたな。

大平:サウナずっと行ってました。

― 韓国合宿中に?

大平:そうです。

金城:ホテルにサウナが付いていて。

大平:サウナ行って、ジム行って、みたいな。

木全:韓国のホテルは湯船がある所が少ないので、サウナとかに行ってリラックスしてました。

(急にラップを歌い出してハイタッチをする木全と鶴房)

鶴房:全然おもんないですよね、すみません(笑)。

大平:マジで記事書く人大変やで、ほんまに(笑)。

鶴房:僕が辛かったことは、ダンスとかよりも靴下とパンツが少なかったことですね。もっと持っていった方が良かったです。洗濯をする頻度が高かったから、それが僕は一番辛かったです。

大平:最悪やん。

― あらかじめ多めに持っていかなかったのですか(笑)?

鶴房:はい。「これぐらいあったらいけるかなー」と思って。実際全然足りなかったんで。それが正直一番辛かったです。

― 練習とかよりも?

木全:それが肉体的にも精神的にも辛かったの?

大平:きついなー、それで追い込まれるの(笑)。

鶴房:はい。洗濯をしに行く肉体的な疲労と、靴下とパンツが少なかったのが精神的に来ましたね。

【大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海】グループでの夢

JO1/(後列左から)與那城奨、金城碧海、白岩瑠姫、鶴房汐恩、大平祥生、佐藤景瑚<br>
(前列左から)木全翔也、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、河野純喜(C)モデルプレス
JO1/(後列左から)與那城奨、金城碧海、白岩瑠姫、鶴房汐恩、大平祥生、佐藤景瑚
(前列左から)木全翔也、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、河野純喜(C)モデルプレス
木全:これはいつも言っていることなんですけど、世界に出て「すごい奴らだな」と思われたいです。

鶴房:夢は大きく、世界に行ってみたいですね。

大平:僕は1回アメリカに行ったことがあるんですけど、アメリカの人にも知ってもらえるくらい有名になりたいです。

鶴房:ウェーイ。

木全:アメリカだけじゃないだろ(イケメンボイス)?

大平:僕達がアメリカを歩いていても普通にJO1の音楽が流れていて、向こうでもライブができるくらいになりたいです。

金城:すぐにとは言わないですが、日本のみならず、色々な人種関係なくたくさんの人に僕達の音楽を聴いていただきたいです。あとは例えば誰かが僕達の曲をカバーしてくれるのも嬉しいんですけど、「やっぱりJO1のメンバーじゃないとダメだな」と思われるような物にしていきたい。誰かがカバーして「この人の方が良かった」って言われるよりも、「JO1の方が良い」って言われたい。自分達のスキルとともに高みを目指していけたらなと思います

【大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海】JAM記者によるインタビューこぼれ話

今回、全員2000年生まれで名前の頭文字が「S」から始まる、ファンの間でも「S4」でお馴染みの4人が集結。

インタビューが始まる前、メンバーの顔ぶれを見て察した木全さんが「あ、S4か」と一言。大平さんも「スーパー4です!」と続けると、木全さんが「え、鈴木4じゃないの?」と謎の一言を発し、そこから「S4」にちなんだ大喜利を始めるメンバーたち。

金城さんが「スペシャル4」と言うと、「スペシャル4はダサいもんなー(笑)」と大平さんからツッコミが。さらに木全さんが「スクーター4」と続けると、「パリピやん(笑)」と再びツッコミを入れる大平さん。

インタビュー中も、木全さんと鶴房さんの自由奔放な言動に大平さんと金城さんが優しくツッコミを入れるという微笑ましいやり取りが繰り広げられ、編集部も終始癒やされっぱなしでした。(modelpress編集部)


【記事一覧】JO1「PROTOSTAR」インタビュー連載


JO1 プロフィール

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。

結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。

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