YOASOBI・幾田りら、ソロで初のドラマ主題歌担当「驚きと喜びと使命感とワクワクでいっぱい」<持続可能な恋ですか?>
2022.03.26 00:00
views
音楽ユニットYOASOBIのボーカル・ikuraとしても活動する幾田りらのソロ曲「レンズ」が、女優の上野樹里が主演を務める4月19日スタートのTBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(毎週火曜よる10時~)の主題歌に決定した。
上野樹里主演「持続可能な恋ですか?」
本ドラマは、上野演じるヨガインストラクターの主人公・沢田杏花が、松重豊演じる妻に先立たれた父・林太郎と共に、父娘二人で婚活にチャレンジする物語。突如始まった“ダブル婚活”をきっかけに、「誰かと共に生きること」を一生懸命に考える娘と、「第二の人生」へと向かう父の奮闘を描く、オリジナルラブストーリーだ。幾田りら、ソロとして初のドラマ主題歌担当
このたび、本作の主題歌が幾田のソロ曲「レンズ」に決定。音楽ユニットYOASOBIのボーカル・ikuraとしても活躍するシンガーソングライターの幾田が、ソロとして初のドラマ主題歌を担当する。本作のために幾田が書き下ろした「レンズ」は、恋する人を純粋に想う気持ちを歌った渾身のバラード。幾田は「驚きと喜びと、使命感とワクワクでいっぱいです」と初のドラマ主題歌に歓喜し、「ドラマのストーリーと、聞いてくださる方自身のストーリーをつなぐ楽曲になっていってくれたら」とコメントした。
本情報の発表と同時に公開したドラマのダイジェスト映像で、「レンズ」の音源も初解禁。幾田の繊細な歌声で奏でる儚ないラブソングが、ドラマの世界観を優しく彩っている。
また、先日公開された本作の予告動画では、“パパパパーン”のフレーズでお馴染みの「結婚行進曲」が女性の歌声で流れていたが、実はこれを歌っていたのも幾田。ドラマ公式Twitterでは、「#パパパパーン予想」と題して「実は歌声にもヒミツが…」という投稿をしており、SNSでは「この歌声は一体誰なのか?」と話題になっていた。(modelpress編集部)
幾田りらコメント
連続ドラマの主題歌を担当させていただくことが人生において今回が初めてなので、驚きと喜びと、使命感とワクワクでいっぱいです。『持続可能な恋ですか?』の台本をいただき、読み進めていく中で、「大切な人を思う気持ち」を改めてじっくり咀嚼して、考えていました。そうして沢山の時間を写真で振り返ってみたとき、切り取られたどの景色どの瞬間にも、そこには大切な人の姿と、レンズ越しに投影された想いがありました。そこに映し出された感情を一枚一枚、拾い集めるように「レンズ」という曲を書き上げました。ドラマのストーリーと、聞いてくださる方自身のストーリーをつなぐ楽曲になっていってくれたら幸いです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
YOASOBI・ikura&Ayase、“始動から2年”悲願の初有観客ライブに感謝「みんなみんな愛してる」モデルプレス -
鷲尾伶菜ソロプロジェクト“伶”、幾田りらに楽曲提供依頼した理由語る 学生時代の“偶然”もモデルプレス -
TOMORROW X TOGETHER、YOASOBI・幾田りらと日本1st EPのリード曲でフィーチャリング決定モデルプレス -
星野源、YOASOBI・ikuraの体調気遣う「頑張りすぎるタイプの人」モデルプレス -
星野源、YOASOBI・ikuraは「国民の孫」 魅力力説に本人も反応モデルプレス -
YOASOBI・ikura“二十歳の記念写真”振袖姿披露「艶やかで可愛い」と反響続々モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるかENTAME next -
元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」モデルプレス -
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス