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ikuraのプロフィール

幾田 りら(いくたりら)は、日本のシンガーソングライターである。アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバー、「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」のメンバー(ikura名義)としても活動している。

「幾田りら」という名前は本名である。

【来歴】
3歳まで海外にいた。

小学6年で初めて作詞作曲、中学3年から本格的に活動を開始

2015年、東京ガールズオーディションのアーティスト部門に参加、3次審査まで進出。また、Sony Music主催『SINGIN’JAPAN』でファイナリストに選出されている。

2016年1月~2月には、Sony Musicが主催する新人アーティスト養成講座「the LESSON」へ四期生として参加。

2016年8月26日、1stデモ・アルバム『15の想い』をリリース。

2017年7月、アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」に加入。同ユニットでは、ボーカル、ギター、トランペット、キーボードを担当。

2018年2月4日、テレビ朝日系列の音楽バラエティ番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」に出演。

2018年4月21日、レコ発企画ライブを開催、1stミニ・アルバム『Rerise』をライブ会場限定で発売。

2018年9月~10月にかけて大学入試に合格し、2019年4月に大学入学。

2019年7月2日、幾田がスキマスイッチの「全力少年」をカバーした東京海上日動あんしん生命保険のテレビCMがオンエア開始。

2019年11月、ボカロPのAyaseと共に「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」を結成、「ikura」名義でボーカルを担当。翌月リリースした同ユニットの1stシングル「夜に駆ける」は、累計再生回数がストリーミング、MVで1億回再生を記録。

2019年11月16日、レコ発ワンマンライブ『bouquet』を原宿STROBECAFEで開催、2ndミニ・アルバム『Jukebox』をライブ会場限定で発売。

2019年12月15日、幾田が「Love in Color」を歌唱したMVが、カメラアプリSNOWのYouTube公式チャンネルより配信開始。

2020年3月11日、2ndミニ・アルバム『Jukebox』の全国流通開始。

2020年7月19日(18日27時〜29時)、YOASOBIのオールナイトニッポン0(ZERO)にてAyaseと共にパーソナリティを担当。

2020年8月16日、テレビ朝日系列放映の「関ジャム 完全燃SHOW」に出演。初のスタジオ収録を果たす。

グレン・キーンが初の長編監督を務めるNetflix映画『フェイフェイと月の冒険』日本語版エンド・クレジット・ソングに抜擢され、担当した楽曲「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」が2020年9月25日より配信開始。

2020年11月14日、日本工業大学の「オンライン若杉祭」で限定ワンマン収録LIVEを配信。

2020年12月31日、YOASOBIのメンバーとしてNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。

【人物】
4人兄弟の末っ子[4]として生まれ、幼少期をシカゴで過ごしていた[15]。父がギターを弾くなど[16]音楽好きの家族に囲まれ、物心ついたころには歌手になると決めていた。小さいころから寝てるとき以外は歌っていて、ソファーやタンス、ハシゴの上などで、幾田母の化粧品のボトルをマイクにして歌っていた。
幾田が11~12歳くらいの頃、父が母に対し「ホワイトデーに曲をプレゼントしたいから、バレンタインデーは歌詞を作ってほしい」と頼み、母が歌詞を作って父がお返しで曲をプレゼントする光景を間近で見ていたことが、シンガーソングライターを志すきっかけとなった。
音楽好きの家族だからか、「ぷらそにか」の2周年記念ライブにて幾田の母がライブ撮影を行った。兄弟も含めぷらそにかメンバーが名前を話せるほどには馴染んでいる。幾田母の衣装がメンバーに貸し出されることもあった。
小学1年でピアノ、小学6年でギターを始める。
小学3年~6年まではミュージカル劇団に所属していたこともある。
中学校の部活はアンサンブル部に所属しておりトランペットを担当していた。高校2年の引退まで続けていた。
中学3年では応援合戦を指揮する役割としての応援団長をやっていた。
明星学園中学校・高等学校卒業。
「YOASOBI」では「ikura」名義で活動しているが、海産物のイクラはあまり好きではない。好きな食べ物の一つに唐揚げがある。
インタビュー動画で、バトントワリングの技術を披露したことがある。
幼い頃はEXILEや嵐に憧れをもっていた。
好きなスポーツは陸上。50m走のタイムは7.3秒の俊足であり、小学校から高校にかけ12年間体育祭のリレーの選手をやっていた。
影響を受けた歌手は、YUI、aiko、テイラー・スウィフトと語っている。
学生の頃は「ドッジボールの女王」の通り名があったほどドッジボールが得意だった。
2020年10月頃、コロナ禍における自粛期間中に自宅でレコーディングしなければならず、ソフトを買ったことをきっかけにDTMを始めた

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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