嵐・櫻井翔「FNS歌謡祭」で“マイクの持ち方”トレンド入り その理由にファン感激
2020.12.09 23:26
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嵐が9日放送のフジテレビ系『2020FNS歌謡祭』第2夜(18時30分~22時48分)に出演。放送後、櫻井翔にちなんだ「マイクの持ち方」というワードがTwitterトレンド入りし話題となっている。
嵐、活動休止前最後の「FNS歌謡祭」
今年いっぱいをもっての活動休止を発表している嵐。この日はニューアルバム『This is 嵐』のリード曲で、大野智が振り付けを手掛けた「Do you… ?」、米津玄師が作詞作曲を手掛けた「カイト」、デビュー曲の「A・RA・SHI」のスペシャルメドレーを披露した。メドレーの最後には、デビュー時からの過去の映像に囲まれながら、満面の笑顔で「A・RA・SHI」を歌唱。セットの大きなモニターに若かりしころの櫻井が映ると、スタジオの本人はマイクを左手の中指と薬指で挟む独特な持ち方で支えた。
過去によくやっていたマイクの持ち方をリバイバルし、見事過去映像の自身とシンクロした櫻井。ファンからは「翔くんのマイクの持ち方、昔のに合わせてる!!こういう細かい演出がにくい!!」「最後にファンにしか分からないことやってくれるとか感動」「翔くんのマイクの持ち方があの頃と同じで泣ける」などコメントが殺到。そのためTwitter上では「マイクの持ち方」がトレンド入りすることとなった。
またその日は「活動休止前最後って言われると泣きそうだけど、5人が笑顔で幸せ」「ラストの『A・RA・SHI』にジーンときた」「FNS歌謡祭で『A・RA・SHI』は感慨深いな」などの声も多数寄せられた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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