AKB48グループ総監督・向井地美音、紅白落選に「申し訳ないし不甲斐ない」 現役メンバーも続々心境吐露
2020.11.16 16:34
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NHKは16日、大みそかに放送される「第71回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表。2009年から11年連続で出場していたAKB48は出場を逃した。これを受け、AKB48の現役メンバーは続々とSNSで心境をつづっている。
向井地美音「今までの歴史に甘えず…」
AKB48グループ総監督の向井地美音は「この2年間、先輩方が繋いでくださったバトンを私たちの代で何度も止めてしまいました。そして今日も。それが何より申し訳ないし不甲斐ないです」と連続出場を逃してしまった苦しい心境を吐露。「だけどここからもう一度…今までの歴史に甘えず、今度こそ私たちが新しいバトンを渡せるように頑張るので、見守っていてください」と気を引き締め、「AKB48が大好き!」と結んだ。
この2年間、先輩方が繋いでくださったバトンを私たちの代で何度も止めてしまいました。そして今日も。それが何より申し訳ないし不甲斐ないです。
— 向井地 美音 (@mionnn_48) 2020年11月16日
だけどここからもう一度…
今までの歴史に甘えず、今度こそ私たちが新しいバトンを渡せるように頑張るので、見守っていてください。
AKB48が大好き! pic.twitter.com/Q0M5FtU8AS
昨年の紅白のステージでセンターに立った小栗有以は「大好きで大切な“AKB48”これからも守り続けたいです!これからも応援してくださる大切なファンの方やメンバーと手を取り合って前を向いて前進していきたいです」と前向きな言葉をつづっている。
AKB48、紅白落選に衝撃走る
AKB48は2007年に企画枠で紅白初出場。2009年から11年連続で出場し、通算の出場回数は12回となっていた。昨年は「恋するフォーチュンクッキー~紅白世界選抜SP~」としてAKB48メンバーと世界8都市からエースが集結して、紅白だけのスペシャルバージョンを披露。昨年のリハーサル時、向井地は順風満帆ではなかった1年を振り返り、「紅白に出させて頂けることも当たり前じゃないし、今まで以上に出場できるって聞いたときは嬉しかったので初心を忘れずにいたい」と改めて紅白に出場できる喜びを噛み締めていた。
2020年のリリースは3月の57thシングル「失恋、ありがとう」のみだったが、新型コロナウイルスが感染拡大した状況下で、おうちから歌やパフォーマンスなど様々な企画を通して、ニッポンを元気にしたいという想いが込められた「OUC48 プロジェクト」を発足するなど、精力的に活動していた。
毎年元気なパフォーマンスで盛り上げていたAKB48の出場なしにネット上では発表直後から衝撃が走り、Twitterのトレンドにも「AKB落選」が入っている。
第71回 NHK紅白歌合戦
今年の紅白のテーマは、「今こそ歌おう みんなでエール」。新型コロナウイルスの感染が拡大したことで世界は一変し、様々な分野に深刻な影響が出ている昨今。今こそアーティストたちの思いのこもった歌でみんなにエールを送りたい、コロナによって傷つき疲れ切っている人々の心を癒し、少しでも明るい気持ちで2021年を迎えて欲しいという思いがこめられている。総合司会は4年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は女優の二階堂ふみ、白組司会は俳優の大泉洋で、それぞれ紅白初司会となる。放送は、2020年12月31日午後7時30分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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