DOBERMAN INFINITY、結成5周年でお互いに感謝「死ぬまでこのグループで」
2019.06.22 18:11
views
5人組ヒップホップグループ・DOBERMAN INFINITYが22日、都内にて、5周年記念ベストアルバム『5IVE』リリース記念ミニライブを開催した。
DOBERMAN INFINITY、結成から5年を振り返る
今年結成5周年を迎えることを記念した初のベストアルバム『5IVE』には、絆の強さと大切さを歌詞に込め、ファンの間で話題となった待望の楽曲や、ベストアルバムでありながらも6曲の新曲も収録されている。ミニライブは、屋外ステージで開催された。直前まで雨がぱらついていたが、イベントが始まると雨があがった。メンバーたちは、「(雨が)止んだ!」、「俺ら来ると、止むよね!」と声を弾ませた。
5年間で一番変わったメンバーは?
ステージでは、メンバーたちは、「明後日、結成5周年!」と声に出し、「5年間、色んなことがありました」としみじみと言葉にする一幕も。そんなメンバーたちにはサプライズで5周年を祝うケーキがステージ上に運ばれ、ファンが声を合わせて「5周年、おめでとう」とメンバーたちを祝福した。5周年について、メンバーたちは「楽しかったです」、「ほぼ毎日一緒にいました」と声を揃え、5年間で一番変わったと思うメンバーを“せーの!”の合図で5人が一斉に指さす企画が行われた結果、本人も含めて、5人全員がKAZUKIを指さした。
KAZUKIは、「28歳なのですが、28分の5はかなりでかいと思っています。自分は音楽の世界に入りたくて東京に来たのですが、この4人の方々に会っていなかったら今の自分はなかったなと凄く思います。音楽だけでなくても、自分の人としてのものだったりも。いい意味で、僕は1回、ボキボキに心を折られています。自分は妥協というものを知ってから、自分の歌の精度というものを凄く気にするようになりました」と振り返った。
お互いに感謝しあうメンバー達
5年間を経て一番感謝したい人を尋ねられると、KUBO-Cは、SWAYとKAZUKIと回答。KUBO-Cは「SWAYはマルチに色々やってくれるし、デザインもやってくれるし、何から何まで任せているので。SWAYは年下ですけど、引っ張ってくれます」といい、「KAZUKIは歌でも引っ張ってもらえるし、音楽面でも引っ張ってもらっています。年下ですけど、頼もしい」と目を輝かせた。KAZUKIは「俺なんて」と謙遜し、「感謝しかないです」とコメント。SWAYも「僕もです」と告げ、「上の3人(KUBO-C、GS、P-CHO)がいなかったらこのグループは確実にないので」と3人に感謝。続けて、「(感謝する人が)“1人だけ”ということだったので、ワンボーカルのKAZUKIの声が、ドーベルの顔になってくれたし、KAZUKIの成長には僕らもだいぶ、助けられた部分があります。ナイスボーカルです。世界一、宇宙一です」と、KAZUKIに感謝していた。
また、「いつまでグループを続けたい?」と質問されると、GSは「『ずっと、どうなっても、このメンバーでやり続けたいよね』と言っている部分はあるので、1年でも長く、できれば死ぬまでこのグループでできたらいんじゃないかな」と声を弾ませた。4人とも同じ気持ちのようで、KUBO-Cは、「生涯現役!」と目を輝かせていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
なぜ‟中年独身男性”のドラマが支持されるのか『孤独のグルメ』新シーズンが映す時代の共感軸ENTAME next -
国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ABEMAで無料生中継決定モデルプレス -
渡邊渚、過激DMを公開して浮き彫り 有名人を襲う誹謗中傷と‟正義中毒”の実態ENTAME next -
NEWS加藤シゲアキがファシリテーターの音楽ライブ、TELASAでの独占生配信決定【S-POP LIVE】モデルプレス -
乃木坂46、41枚目シングルアンダー曲は「愛って羨ましい」5期生・岡本姫奈がセンターモデルプレス -
「乃木坂46 41stSG アンダーライブ」Leminoで生配信決定 佐藤璃果卒業セレモニー同時配信モデルプレス -
3月16日放送「CDTV」出演アーティスト&楽曲発表 Snow Man・大森元貴・櫻坂46らモデルプレス -
『リブート』儀堂の死で物語は新局面…視聴者を引き付ける鈴木亮平と松山ケンイチの“衝撃一致”ENTAME next -
『冬のなんかさ、春のなんかね』『未来のムスコ』『再会』人気冬ドラの3作に見る「ヒロインモテモテ」の効果ENTAME next


































