AKB48、指原莉乃ラストレコ大 妖艶ダンスで魅了
2018.12.30 22:12
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年末恒例の音楽賞「第60回 輝く!日本レコード大賞」最終選考会が30日、東京・新国立劇場で開催され、AKB48が出演した。
AKB48、9年連続で受賞
大賞候補となる優秀作品賞には10作品を選出。AKB48は52ndシングル「Teacher Teacher」で優秀作品賞を受賞した。AKB48は9年連続で同賞を受賞し、出演は10回目。2010年の「Beginner」が最初に優秀作品賞を受賞した際に出演したメンバーは今では指原莉乃、柏木由紀、横山由依、松井珠理奈の4人のみ。2011年「フライングゲット」、2012年「真夏のSounds good!」の過去2回大賞を受賞しており、6年ぶり3度目の大賞を狙う。
卒業を発表している指原は最後のレコ大となり、「最後なので卒業までは時間あるんですけど楽しみたいと思います」と笑顔で意気込み。柏木は「10年一緒にほぼ毎日のように活動しているので、寂しくなりますが今日も気合入れて頑張りたいと思います」と長年苦楽をともにしてきた同志としてコメント。
センターの小栗有以は「さっしーさんが卒業されるのは寂しいんですけど、きょうはさっしーさんにとっても最後のレコード大賞になるので、力を合わせて頑張ります!」と初々しく話し、指原も「ゆいゆいに付いて行きます!」と頷いた。
格子柄のミニ丈衣装で美脚を披露したメンバー。中毒性のあるメロディーラインにのって妖艶なダンスで魅了した。
選抜メンバーは28名の同曲。オリジナル選抜メンバーのほかには武藤十夢、倉野尾成美、下尾みう、田中美久の姿があった(山本彩が卒業、宮脇咲良と矢吹奈子がIZ*ONE専任中、久保怜音が年齢制限のため)。
「第60回 輝く!日本レコード大賞」
「第60回 輝く!日本レコード大賞」は、2018年の日本の音楽界を代表する楽曲、アーティストが一堂に会する音楽の祭典。今回は記念すべき60回にあたり、放送を拡大してよる5時30分から11時までの5時間半の生放送となる。第60回という節目となる今回の司会は、初の抜擢となる土屋太鳳と7年連続7回目の安住紳一郎アナウンサーのペアが担当。今年の「日本レコード大賞」は、欅坂46「アンビバレント」、TWICE「Wake Me Up」、乃木坂46「シンクロニシティ」、AKB48「Teacher Teacher」、西野カナ「Bedtime Story」、DA PUMP「U.S.A.」など優秀作品賞10作品の中から決定。「最優秀新人賞」は辰巳ゆうとに決定した。(modelpress編集部)
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