小栗有以、坂口渚沙、横山結衣/AKB48チーム8「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス

AKB48チーム8「ここが一番になる!」 ハイレベルダンスで圧倒、3年目の堂々ステージ「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」<写真特集/セットリスト>

2018.08.04 12:36

3日から5日にかけてお台場・青海周辺で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」が開催中。2日目となる4日、AKB48チーム8が出演した。


AKB48チーム8、TIF3年目圧巻ステージ

メインステージであるZepp DiverCity(Tokyo)の「HOT STAGE」に、全国47都道府県代表メンバーで構成されるチーム8から16人が出演。

1曲目はダンス自慢の横山結衣の初センター曲「蜂の巣ダンス」で開幕。ハイレベルなダンスで、いきなりチーム8らしさを見せつけると、続いてチームWESTのアップナンバー「思春期のアドレナリン」でさらに畳み掛け、オープニングからメンバーは汗びっしょり。

(左上から時計回りに)太田奈緒、人見古都音、横山結衣、倉野尾成美/AKB48チーム8「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
(左上から時計回りに)太田奈緒、人見古都音、横山結衣、倉野尾成美/AKB48チーム8「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
倉野尾成美は「今回のTIFはAKB48の先輩方、地方のグループ、フレッシュメンバーのステージもあるということで、その中でも一番のステージに、いや、周りのアイドルの皆さんにも負けないくらい、ここが一番になるくらい盛り上がっていきましょう!」と笑顔で呼びかけ。

小栗有以、坂口渚沙/AKB48チーム8「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
小栗有以、坂口渚沙/AKB48チーム8「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
中盤は小栗有以をセンターに「ハイテンション」「LOVE TRIP」とAKB48のアップチューンを披露。続いて、「頑張る皆さんへの応援歌となっています」と小田えりなが紹介し、ピンクのポンポンを持って、山田菜々美センターに「夢へのルート」。ラストは47都道府県に“会いに行く”アイドルというチーム8のテーマソングといえる「47の素敵な街へ」で、ファンの長い口上がZepp DiverCityに響き渡り、満員の会場を熱狂させた。


出演メンバー

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濱咲友菜(※「濱」は正式には「ウかんむりに眉の目が貝」)(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」SMILE GARDENの様子(C)モデルプレス
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」SMILE GARDENの様子(C)モデルプレス
お台場、日本の夏の風物詩となっている世界最大のアイドルイベントである「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」。昨年に引き続き、ジャパニーズポップカルチャーである“アイドルカルチャー”を世界に発信し創出するターミナル「TOKYO IDOLPROJECT」が主催となり、今をときめく人気アイドルが多数出演し、それぞれ最高のパフォーマンスを繰り広げる。

昨年は、総勢223組1475人アイドルたちが、3日間通して8万1378人もの観客が会場に集まり、2010年にスタートした「TIF」史上最高の来場者数を記録。

昨年に引き続き指原莉乃がチェアマンを務め、初日はSMILE GARDENの佐々木彩夏よりスタート。メインステージの初日トリはけやき坂46が務める。(modelpress編集部)

セットリスト

※☆はセンター
1.蜂の巣ダンス ☆横山結衣
2.思春期のアドレナリン ☆倉野尾成美
3.星空を君に ☆小栗有以・坂口渚沙
4.制服の羽根 ☆中野郁海
5.ハイテンション ☆小栗有以
6.LOVE TRIP ☆小栗有以
7.夢へのルート ☆山田菜々美
8.47の素敵な街へ 

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