MACO (C)モデルプレス

MACO“恋愛ソングのカリスマ”として目指す先は?戻りたい過去も明かす

2017.08.06 14:06

シンガーソングライターのMACOが6日、都内でフォトエッセイ「タイムマシンができたなら。」(主婦と生活社刊)の発売記念イベントを行った。

同書は、生まれ故郷の函館、家族、恋愛、歌、そして出会ったすべての人たちへの想いを、函館の思い出の場所で撮り下ろした写真とともにつづり、アーティストとして、またひとりの女性としてのMACOの“いま”を詰め込んだ1冊。同書のために書き下ろした完全未発表新曲入りCDも封入される。

MACOは、「自分もいろいろあったなあとか、作っている期間でもいろんな出来事があったなあって。最後にはCDも付いているんですけど、それもこの本があったからこそ書き下ろせた1曲なので、この本は節目になったなあって思います」と感慨深げに吐露。自己採点を求められると「89。(減点した11点は)自分の未熟さです」と答えた。

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MACOのお気に入りは?

また、タイトルについては「1年半以上かけてこの本を作っている間に、家族愛が自分の中にあって、小さい頃に戻ってもう1回パパとママに『ありがとう』って言いたいなとか、いろんな後悔があって、タイムマシンができたら“こういうことしたいな”ということが出てきたので、このタイトルにしました」と説明。「例えば、パパとママが出会ったときに戻って、『未来のあなたたちの子どもです』って言ってみたい。そういう妄想とか、小さい頃に家族でキャンプに行ったときに戻って、もう1回あの場面で楽しみたいとか、夢見がちなんです」と打ち明けた。

さらに、歌詞が書かれた海辺でのカットがお気に入りだといい、「函館の長井浜っていう海なんですけど、この表情が1番いいと思って!“撮影が終わるなあ”って感じですね」と自画自賛。「前の(ページの)ほうになると、自分の高校の坂道とかだと、表情が硬かったりするんです。先生に怒られちゃうみたいな(笑)。朝市(のカット)ではカニを食べていて多幸感にあふれた顔をしているんですけど、最後は本当に『タイムマシンができたなら』にピッタリな表情ができたなと思ってお気に入りです」と声を弾ませた。

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MACOの目標「もっと大きな場所でライブ」

そして、10~20代の男女から“恋愛ソングのカリスマ”として圧倒的な支持を集めるMACOは、今後の目標について「恋愛の曲を歌い続けていて、まだまだ私の世代より上の方たちに私の曲をもっともっと広めたいと思っているので、もっと活躍の場を広げて、さらにもっと大きな場所でライブができるように、日々頑張りたいなと思っています」とコメント。具体的には「アリーナツアーがしたいですね。あと47都道府県も回ってみたいです」と話し、目を輝かせた。(modelpress編集部)

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