<親子で仲間はずれ?>SNSに掲載された集合写真に私たちはいない…誘ってくれてもよくない?
2026.05.10 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

春は子どもの成長を祝う卒園や入学の節目の時期です。本来ならば喜びに満ちたはずのイベントが、思いがけず心に影を落とすこともあるようです。今回の投稿者さんは、地元の写真館のSNSに掲載された1枚の写真を見て、深く傷ついたようで……。
『卒園入学のイベントで仲間外れにされてツラい。写真館のSNSにクラスの半分以上が集まった写真が載っていた。「学校変わっても友だちだよ」って書いてあって……私たち親子は呼ばれていなかった』
とくにトラブルがあったわけではないのに、自分たちだけが外れているように感じてしまう……その戸惑いと寂しさは想像に難くありません。
仲間外れ体験をしたママたち
まずあったのは、似たような体験をしたママたちのコメントです。
『卒園後に一部の子たちだけで集まったと後から知った。誘われなかったけれど、結果的にその会でインフルが広がって入学式を欠席した子が多かったみたい。複雑だけれど行かなくてよかったと思ったよ』
『車で遊びに行く集まりに自分の子だけ呼ばれなかった。しかもそのときの精算を目の前でやられた。理由は運転できないからだと思うけれど、子どもが可哀想でツラかった』
『入学式後、みんなで園にランドセルを見せに行ったらしい。私は知らなかった』
ママたちの声からは、「誘われなかった事実」そのものよりも、「自分の子どもが仲間外れにされているのではないか」という思いに胸を痛めていることがうかがえます。
関係性によって変わる“誘う・誘われる”
今回の出来事について、「仲間外れではないのでは」という冷静な意見もありました。
『もともと頻繁に遊んだり連絡を取り合ったりしていた関係だった? 違うなら、声をかけられなくても不思議ではない』
『写真館での撮影は手間もお金もかかるし、誘うハードルが上がるよね』
「同じクラス=全員が同じ関係性」ではないでしょう。仲の良さや日頃の交流の有無によって、自然と誘いやすいグループが作られていくこともありますよね。誘ったら迷惑かもとの配慮もあったのかもしれません。また、
『半数以上でも、残りもかなりいるなら気にする必要はない』
という意見もあり、数字の印象に左右されすぎないことが大事とのアドバイスがありました。全員でないのなら「仲の良いメンバーで集まった」と捉えられるかもしれません。
関係は努力が必要?ママ友同士が仲良くないと誘われないかも
一部、厳しい意見もありました。
『ママ友関係は積極的に誘うなど、ある程度の積み重ねが必要。何もしていないのに誘われないと感じるのは違う』
『今まで一緒に遊んでいたのに声がかからなかったなら落ち込む気持ちもわかる。けれど挨拶するくらいの関係だったのなら、今回もその延長では?』
『私も誘われない側。いくら子ども同士が仲良くても、ママ同士が仲良くないと誘われないだろうなと納得していた』
ママ友関係は「自然にできるもの」というよりも、ある程度のかかわりや行動によって築かれていくものでしょう。ムリに踏み込まず、あっさりとした付き合いを選んだのなら仲間外れにされたわけではなく、選んできた距離感の延長線上だったのかもしれませんよ。
他にも同じ人はいる。気にしすぎなくていい
そしてママたちのコメントに共通していたのは、深く悩まなくてもいいというメッセージでした。
『参加しなかったのは自分だけではない。気にしない。ムダな金払って仲良くもない人と写真撮らなくていいよ』
『親のイベントにすぎない。子ども同士の関係とは別』
『仲良くない人とムリにかかわる必要はない。ほど良い距離感で、詮索せずにいるのが精神衛生上いい』
小学校に進学すれば、子ども自身の交友関係が広がり、ママ同士のかかわりは自然と減っていくのではないでしょうか。深く考えず、前を向くことが大切なのでしょう。
心に優しい受け取り方をして
今回の出来事は、誰にとっても気持ちの良いものではないでしょう。しかし、それを「自分たちが否定された」と受け取るか、「たまたま関係性が違っただけ」と捉えるかで、心の負担は大きく変わるのではないでしょうか。ムリに輪のなかに入ろうとする必要も、すべての人と同じ距離で付き合う必要もありません。今目の前の時間を大切に積み重ねていくことが、親子にとってより良い未来につながっていくのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・金のヒヨコ
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