<旦那の私服>年を重ねているのに定番スタイルがずっと変わらない。毎年服を買ってほしい
2026.05.04 09:30
提供:ママスタ☆セレクト
『旦那さんの私服どうしていますか?』とあるママから寄せられた質問。投稿者さんの旦那さんは、平日は会社勤めでスーツを着用。週末は私服というスタイルなのだそう。問題はこの“私服”。本人にこだわりがあればいいでしょうけれど、あまりこだわりがない方もいらっしゃいますよね。だからこそ「これでいいのかしら?」と、妻である投稿者さんは突然聞いてみたくなったのかもしれません。さてみなさん、旦那さんの私服、どうしていますか?
うちの旦那の私服
まずは投稿者さんの旦那さんの私服がどのような物か見てみましょう。
旦那さんは50代目前の会社員。
私服を着るのは土日祝の会社がお休みの日のみ。
定番スタイルは、デニム+トレーナー、足元はスニーカーかサンダル。
自分が好きな物しか着用しないらしく、ここ数年間ずっと同じ格好になってしまっているのだそう。
『お金がかからないのでいいと言えばいいけど……』
定番スタイルをもっていると、あれやこれやと洋服に散財することが少なくなりそうですね。そう考えると投稿者さんが話しているように、お金がかからないメリットはありそうです。しかし同じスタイルでもこだわりが強すぎると、一つひとつのアイテムが高額になる可能性も……。そうなると家計を圧迫するなんてことも出てきそう。しかし投稿者さんのお話を聞くに、旦那さんの私服スタイル、とくに問題があるようには思えませんがどうなのでしょう。
うちの旦那も似たような感じです
『うちも形的には似たようなものだわ。でも同じ物を着ていても、チョイスしだいで見た目は変わるよね』
『うちも似たような感じ。年を重ねるごとに、文字やデザインがないシンプルなトレーナーになっていった』
おしゃれに対して並々ならないこだわりをもっているのでなければ、どうしても似たようなスタイルになるのは仕方がないのかもしれません。近年のファストファッション人気を考えると、老若男女問わずスタイルが似通うのにも納得ですよね。“年々シンプルになる”こともわかる気がします。よくも悪くも、シンプルって安心・安定ですから。服を選ぶとき、無意識に手にしてしまうのかも。無難という言葉は悪く取られがちですが、無難とは“手堅い”とも言い換えられます。いろいろなアイテムやシチュエーションに合わせやすいシンプルさ、無難さは貴重だとも考えられそうです。
「なんとかして」と悩む声も
旦那さんの私服センスに頭を抱え「なんとかして」と嘆く声も目立ちました。
『多分、中学生時代から私服が進化していない。おしゃれに目覚めてイキっている中学生じゃなくて、オカンコーディネートをそのまま着ている感じの方ね。義兄も似たような私服。赤っぽい方が義兄で、青っぽい方がうちの旦那。お笑いコンビじゃないんだからってなる』
子どもの頃は、親が選んだり買ったりした服を着ていることは珍しくないかもしれません。しかしある一定の年齢を超えると、おしゃれであるかどうかは別として、“自分が着たい物を選ぶ・購入する”スタイルにスイッチしていきそうですよね。しかしそうもいかないケースもあるようです。考えることを放棄しているのか、親に刷り込まれたスタイルの呪縛から逃れられないのか。とはいえ、小さい頃に「よく似合うから」と着せられた色やデザインって、無意識に目に入ることってありますよね。これぞまさに「刷り込み」でしょうか。似合っている、違和感がないのであれば、オカンコーディネートのままでもいいと言えばいいのでしょうが……。
『基本的に、それなりのブランド物か、好きなスポーツブランドのシンプルTシャツ・パーカーにデニムの組み合わせだから、いたって普通。ただ何年かに一度、何を思ったか突然ネットで絶妙にダサい服を買ってボロボロになるまで着るから、聞いていない荷物が届くとハラハラする(笑)』
いつもはまったく問題ない雰囲気を維持しているのに、突然豹変し、妻を驚かせるケースの旦那さんもいるようです。これは困るかも。せめてシンプルであれ、欲を言えば清潔感があって似合う物であれ。そう思っていても突然豹変されると手のつけようもありません。指摘していいのか悪いのか、頭を抱えそうです(笑)。
服を買わない旦那さん、意外に多い
『もう若者ではないのだから、とにかく清潔感は必要。高級じゃなくていいので、数年ごとに新しい服は着るべきと思う。服を買ってくれ』
『一緒に買い物に行っても「めんどくさい」とか「また今度でいいよ」ってめったに服を買わない。そのせいで、義母から「息子は洋服をまったく買ってもらっていないのね〜、かわいそう」って嫌味を言われるように。仕方なく無理矢理買わせていたけど、「洋服ぐらい俺の自由にさせろ」って言い出して。その他いろいろありどうでもよくなって放置していたら、自分で適当な服を買うようにはなった』
ママたちの声を見ていると、とにかく服を買わない旦那さんの多いこと多いこと。こだわりがないもここまでくると心配になりますね。また、セットのように義母から「服も買ってもらえないの?」なんて嫌味を言われるケースも続出。これはたまりませんね。ママの声にあるように、おしゃれである必要はありませんが、清潔感があることは最重要項目かもしれませんね。ですから、一定期間着用した服は処分し、新たなアイテムを追加した方がよさそう。
シンプルで清潔感があれば問題なし?
ママたちから寄せられた声を見ていると、旦那さんが私服に無頓着すぎて困るという声が目立ちました。毎日お仕事で疲れているので、私服にまで気が回らないのかもしれませんね。とはいえ、購入するよう促しても買わない、妻が買ってきた服に不満を漏らすなんてことも。困ったさんたちですねえ(苦笑)。こうなったら口を酸っぱくして、「清潔感だけはキープして!」と訴えかけ続け、あとは旦那さんの好きにさせておくといいかもしれません。他人を変えるのは難しいので、こちらのマインドを変えて楽になりましょう~。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko
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