モデルプレスのインタビューに応じたHARUA、MAKI(C)モデルプレス

&TEAM・HARUA&MAKI、“心の距離が反映された”変化 韓国でのお出かけエピソードも【インタビュー連載ユニットVol.2】

2024.05.19 09:00

グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のインタビュー連載。ユニットインタビューの第2弾は、HARUA(ハルア/19)とMAKI(マキ/18)が登場。

&TEAM「五月雨 (Samidare)」インタビュー連載

&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
BTS、SEVENTEEN、Justin Bieberなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBE。その日本本社HYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループである&TEAMは、オーディション番組『&AUDITION - The Howling -』を経て、EJ(ウィジュ)・FUMA(フウマ)・K(ケイ)・NICHOLAS(ニコラス)・YUMA(ユウマ)・JO(ジョウ)・HARUA(ハルア)・TAKI(タキ)・MAKI(マキ)の9人で2022年9月3日に結成、同年12月7日にDebut EP『First Howling : ME』でデビューを果たした。そして春夏秋冬を通じて結束する少年たちの物語の第一章「五月雨 (Samidare)」で新たな幕を開ける。

「五月雨 (Samidare)」のリリースを記念し、モデルプレスではユニット&ソロでのインタビュー連載が実現。『&AUDITION - The Howling -』での紆余曲折を経て絆を築いた2人。インタビューでは、2人の関係の変化やお出かけエピソードを話してくれた。

記事の感想は「#モデルプレスで続くandTEAMの五月雨」で!

HARUA&MAKI、お互いの“歌声推し”

&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
― 1st SINGLE「五月雨(Samidare)」では、儚くてエモーショナルな雰囲気に一気に変わりましたね。これまでとの違いやアピールポイントを教えてください。

MAKI:今回『First Howling』シリーズが終わって、次の&TEAMの物語の第1章という感じになっています。今までは『First Howling』シリーズを通して、みんなと出会って同じ方向に走っていく結束の力などを見せてきたと思うのですが、今回はそこからお互いの違いに気付いて、葛藤を通してやっぱり同じ方向に向かって走っていきたいという絆を表しているシングルとなっています。

― 絆を表す部分は今までと変わらないのですね。

MAKI:そうですね。今までより距離が近くなったからこそ違いに気づいて、ぶつかったり葛藤をしたりして、またより近づくという感じです。

HARUA:個人的に注目してほしい部分としては、今回のシングルは&TEAMが今まで見せてこなかったような楽曲やパフォーマンスです。今まではすごく勢いがあって、力強くて、パワフルでといった、疾走感のある魅力がパフォーマンスにあったと思いますが、今回はすごく繊細で、パフォーマンスも指先など細かい部分にまで気を遣って練習をしたので、&TEAMが『First Howling』シリーズで見せてこなかった、繊細で儚い部分を見せるパフォーマンスに注目してもらいたいと思います。

― 隣のメンバーの「五月雨(Samidare)」での“推しポイント”はなんですか?(HARUA→MAKI、MAKI→HARUA)

MAKI:推しポイント…HARUAの推しポイントあったっけ(笑)?最初の部分で、JOくんとHARUAくんが2人でデュエットのような感じで、2人だけが舞台に残って踊るシーンがあるのですが、最初JOくんの歌声から始まって、その歌声を受け継いで自分のパートに繋げるという部分から、今までのHARUAくんの成長が見られるんじゃないかなと思います。HARUAくんの、自分のパートを自分のものにする力が今回のパフォーマンスでも見られるので、そこが推しポイントです!

あと僕1つすごく好きポイントがあります!「君にカエル (Maybe)」のラストのサビでHARUAくんが歌うんですけど、そこの「僕だけの君でいるなら~」の時の「な~」の歌い方がすごく好きです。そこで息を多めにというか、歌唱テクニック的には“泣きを入れる”って言うんですけど、そういう感情の込め方がほかのメンバーとは少し違う部分で、僕はすごく好きです。

― すごく細かい部分まで!HARUAさんは歌が得意なのでこの言葉は嬉しいですね。

HARUA:嬉しいです。僕もMAKIくんの歌声が推しポイントだと思っています!特にMAKIくんの歌声が良いなと思う時は、舞台の上でアカペラを歌っている時に、広い会場にMAKIくんの歌声だけが響くんですけど、その時に引き込まれてMAKIくんの歌声にすごく集中できるし、MAKIくんの魅力が会場中に響き渡る感じがするので、本当に推しポイントです。今回の楽曲も聞き入りやすい曲が多くてアカペラにもぴったりな曲なので、是非今回のシングルもアカペラで歌ってほしいなと思います!

&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス
&TEAM(上段左より)K、JO、EJ(中段左より)FUMA、YUMA、HARUA、TAKI(下段左より)NICHOLAS、MAKI(C)モデルプレス

【読者質問1】HARUA&MAKIの関係の変化

<私はハルマキケミが1番大好きです!MAKIくんからの愛が大きくてきまずい感じだった関係から最近はボディタッチも増えてHARUAくんからの愛の方がめちゃくちゃ大きいように感じるのですが、MAKIくんと出会った時から今までで心境の変化とかありますか?またMAKIくんはHARUAくんが変わったなと思うところはありますか??/20代女性>

MAKI:ずっと一緒にいるからガラッと変わったとはあまり感じられないですが、一緒にデビューして、いろいろなことを一緒に乗り越えてきたので、オーディションの時よりはより深まった何かがあるんじゃないかなと思います。元々仲は良かったので、それ以上のものが深まったんじゃないかな。

HARUAMAKIくんだけに限ったことではないんですけど、そもそも団体生活もしたことなかったので、オーディションの時は人との距離を作ったり、1人でいるのが楽だと思っていたりしたので、その時期に比べたら、デビューをして9人になって、お互いにずっと一緒にいる時間が増えて、少しずつ接し方や距離感が縮まった変化はあるかなと思います。

― 心の距離が反映されているのですかね?

HARUAMAKI:そうですね。

【読者質問2】HARUA&MAKIのお出かけエピソード

HARUA、MAKI(C)モデルプレス
HARUA、MAKI(C)モデルプレス
<「五月雨(Samidare)」でHARUAくんとMAKIくんが電車に乗っている写真が使われていますが、2人で行った思い出の場所はありますか?またそこでのエピソード教えてください!/10代女性>

MAKI:…2人だけでどこか行ったことあるっけ?

HARUA:意外とないかもね。あ!1回韓国で…。

MAKI:それはそう。…あ、わかった!多分(HARUAが言おうとしたエピソードと)一緒!ショッピングモールに行った時に、結構夜遅い時間になっていたんですけど、2人ともご飯をまだ食べていなかったので、近くのご飯屋さんを探しに行こうとなり、30分くらいその周りを歩いて探していて、やっと3店舗くらい見つけたもののお店が全部閉まっていたことがあります。だから結局ご飯を食べられなくて、めっちゃお腹が空いた状態で帰って出前を頼みました(笑)。

― HARUAさんが言おうとしたエピソードも同じでしたか?

HARUA:同じでした!

― ちなみにその時は何が食べたかったのですか?

MAKI:ラーメンが食べたくて…。

HARUA:寒かったんです。それで何か温かいものを食べたくて、外を歩きも回ったんですけど、もう全部閉まっていて…どうしようねとなって、結局出前を頼んで食べました。

― 2人でのお散歩になってしまったのですね。ありがとうございました!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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