ぱーてぃーちゃんの「夢を叶える秘訣」“ユーミンから授かった”言葉と信子に共通点【ガルアワ出演者インタビュー】
2024.04.29 21:00
views
【お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高No.1、信子、金子きょんちぃ)「夢を叶える秘訣」】
モデルプレス編集部はこの度、都内某所で行われたファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」(5月3日開催@国立代々木競技場第一体育館)のフィッティングに潜入。表舞台で輝きを見せる出演者たちに「夢を叶える秘訣」を聞いた。
ぱーてぃーちゃんの「夢を叶える秘訣」
― ご活躍されている3人にとっての「夢を叶える秘訣」を教えてください。信子:言うことが大事かも。言ってたら後に引けなくなるし。
金子きょんちぃ:確かに。
すがちゃん最高No.1:僕も信子に近いんですけど、言われてすごく刺さった言葉が「夢を語って夢を見せられない人間は自分の夢も叶えられないから、常に夢を語れるように夢を描いていた方がいいんじゃない」という言葉で、ユーミン(松任谷由実)から授かりました。
信子:ユーミンとうちほぼ一緒ってことだ。
すがちゃん最高No.1:君も同じ現場にいたよ。「夢っていうのは叶えられるから描くことが大事だよ」って。
金子きょんちぃ:あ、信子寝てた。
信子:ダメ。それ今言わなきゃバレないから。
すがちゃん最高No.1:お前寝てたけど、ユーミンに自力で追いついたってこと?腹立つけど今日は許してやる。
全員:(笑)。
金子きょんちぃ:私は「無理をしない」です。無理はしなくてはいけないんだけど、やりたいことを無理しすぎたら嫌いなことになって「本当にやりたいことなのかな」って疑心暗鬼になってくるから、嫌いにならない程度に頑張ることだと思います。
― ありがとうございました!
「GirlsAward 2024SS」テーマは「TOKIMEKI GALAXY TRIP」
今回の「GirlsAward」は、年齢性別問わず個性を出したファッションを楽しめる現代を銀河(様々な星)に例え、来場者に新しい自分を発見できるようなときめく宇宙の旅を楽しんでほしいという願いを込めた「TOKIMEKI GALAXY TRIP」がテーマ。みちょぱ、藤田ニコルをはじめ、齋藤飛鳥や鈴木愛理など多数のモデルや俳優、女優たちが最新の春夏ファッションを披露し、アーティストには乃木坂46のほか、NCT WISH、ILLITなど今年デビューを果たしたばかりのフレッシュな顔ぶれが揃う。MCは同イベントへの出演が14回目となる南海キャンディーズの山里亮太、3回目の出演となる森香澄に加え、あのが「GirlsAward」初出演にしてゲストMCを務める。(modelpress編集部)ぱーてぃーちゃんプロフィール
ぱーてぃーちゃんは、信子と金子きょんちぃが組んでいたコンビ「エンぷレス」に、すがちゃん最高No.1が加入し2021年4月に結成。2021年から2022年の年越しにかけて放送された日本テレビ系『ぐるナイおもしろ荘』に出演し、自由なギャルのボケとチャラ男のキザなツッコミで繰り広げられる“パリピ漫才”が注目を集めた。すがちゃん最高No.1は、初のエッセイ『中1、一人暮らし、意外とバレない』をワニブックスより出版。また、信子は「FRIDAY」「週刊プレイボーイ」などでグラビアにも初挑戦し、話題を呼んでいる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス


