“スタダ新グループ”VOKSY DAYS、念願のデビューで新たな覚悟 研究生時代に授かった教え・今後の目標も【越山敬達・涼瀬一颯・長野蒼大・橋新夢インタビュー】
2026.03.04 17:00
views
スターダストプロモーションが手掛けるSDRの新レーベル「NExTRest」から、第1弾アーティストとして2月2日にデビューしたばかりの8人組ボーイズグループ・VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)。平均年齢16歳という圧倒的なフレッシュさと、研究生時代に地道な努力で積み上げてきた確かなパフォーマンススキル――。早くもファンの心を掴んでいる彼らの中から、越山敬達(こしやま・けいたつ/16)、涼瀬一颯(すずせ・いぶき/18)、長野蒼大(ながの・そら/17)、橋新夢(はし・あらん/16)の4人がモデルプレスのインタビューに応じた。デビュー決定時の心境から、グループの魅力、そして夢を叶える秘訣まで、熱い想いをたっぷりと語ってもらった。
VOKSY DAYS、デビュー決定時の心境と反響
― 新レーベルでデビューすることが決まった時の心境をお聞かせください。長野:すごくホッとした気持ちでいっぱいでした。僕は11年間という長い期間、研究生として活動させていただきました。「本当に夢が叶うのかな」と挫折しかけた日もありましたが、諦めずに活動を続けて、ようやくデビューができて、安心しました。あと、新レーベル立ち上げの第1弾アーティストを僕たちに任せていただけたことで、覚悟がそこで決まりました。「これまで以上に努力をしていかなければならない」という覚悟と、この8人で活動できる嬉しさを噛み締めています。
― その覚悟について、皆さんで足並みを揃えて話し合う場面などはあったのでしょうか?
長野:グループになってから、しっかりとミーティングをするようになりました。研究生の時はほとんど無かったのですが、今はミーティングのためだけの時間を設けたり、グループチャットで夢について語り合ったりすることが増えました。
― デビュー発表時、周囲の反響で特に嬉しかった言葉はありますか?
涼瀬:僕には10個年上の兄がいるのですが、その兄から「これからがスタート地点じゃけ。気を抜かずに体に気を付けて頑張れよ」と言ってもらえた時は、めちゃくちゃ嬉しかったです。僕は兄のことが大好きで、事務所に入る前からもずっと背中を押してくれていました。そんな兄からあたたかい言葉をもらえて、本当に幸せでした。
VOKSY DAYS、ギャップで魅せるグループの魅力
― デビュー曲「Light It Up」を初めて聴いた時の印象を教えてください。越山:初めて聴いた時は「これが本当にデビュー曲なのかな?」と思うくらい、ハードルの高い楽曲だと感じました。仮歌の段階で音程がとても高く、テンポも速い。ダンスも難しくなるだろうなと思っていたので、最初は不安もありました。でも同時に、僕はアーティストらしい世界観が好きなので、今回の楽曲はすごく好みでしたし、「この曲をマスターすれば、チームの出だしは良くなるぞ!」と思って、気合いを入れて頑張りました!
― “シーズンごとに異なるコンセプトを掲げる”とのことですが、現在のコンセプトでは、どのような魅力を伝えていきたいですか?
橋:僕たちのグループはシーズン毎に変わっていくコンセプトがあって、今はビターな僕たちをお見せしています。次のシーズンへ移行すると、イメージカラーもブラウンから雰囲気がガラッと変わるので、そのギャップも楽しんでいただけたら嬉しいです。今はかっこいい僕たちを存分に楽しんでいただきたいです!
― 東阪ライブの開催も決まりましたが、ライブに向けての意気込みをお願いします。
長野:Zeppでワンマンライブをすることが昔からの夢の1つでした。活動1年目にも関わらず、憧れのステージに立てることが本当に嬉しいです。「信じられないことが自分の人生で起きているな」と思います。夏になればまた違った一面も楽しんでいただけると思うので、僕たちの全てを感じていただきたいです!
VOKSY DAYS、研究生時代に得た学び
― グループ結成を経て、意外な一面が見えたメンバーや「頼りになるな」と思うメンバーを教えてください。越山:飯世善文です。最年少の14歳なのですが、誰よりもしっかりしています。時間の管理も徹底しているし、メンバー一人ひとりをよく見て気配りもできる。「最年長なんじゃないかな?」と思うくらいのリーダーシップがあります。
― 皆さんも納得のリーダーシップですか?
一同:納得です!
― 全員が「EBiDAN NEXT」として活動されていましたが、そこで学んだことはありますか?
涼瀬:「愛を感じられる人になれ」という言葉をいただいたことがあります。今、こうして多くのスタッフさんに囲まれて活動できているのは当たり前のことではなく、その方々の愛があるからこそ成り立っている。その愛をしっかりと感じて、ありがたみを理解した上で、次は自分が愛を渡せる人になりなさい、と研究生時代に教えていただきました。その言葉は今でも大切にしています。
VOKSY DAYSの夢を叶える秘訣
― これから挑戦したいことや、グループとしての目標を教えてください。橋:今年は全員が高校生になる節目の年です。デビュー1年目という大事な期間ですので、一段ずつ着実にステップアップし、一つひとつのライブを成功させて来年に繋げていきたいと考えています。
― デビューという1つ夢が叶ったと思いますが、同じように夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。
長野:僕自身、諦めずに続けてこられたのは周りの人の助けがあったからです。一人で抱え込むのではなく、周囲に相談したり、誰かを頼ったりしながら夢を追いかけてほしいなと思います。僕も今日、モデルプレスさんのロゴボードを持つことが1つの夢だったので、それが叶って嬉しいです(笑)!僕たちもこうして1つずつ夢を叶えていくので、一緒に頑張りましょう!
― ありがとうございました!
インタビューこぼれ話
Q. 自分で思うグループ内の役割は?橋:笑わせて、場を和ませる役割です!
越山:確かに(笑)。僕はみんなを俯瞰で見て、何か気づいたことがあればアドバイスをしたり、意見を言ったりする役回りになれたらなと思っています。
涼瀬:僕はムードメーカー…かな?
長野:うちのグループ、ムードメーカーが多いんです(笑)。
涼瀬:僕は引っ張るのが得意なタイプではないので、後ろからみんなを支える存在になれたらいいなと思います!
長野:僕はバラエティ担当でお願いします!
Q. 憧れの存在は?
橋:MAZZELのNAOYAさん。
越山:M!LKの佐野勇斗さん。
涼瀬:JO1の佐藤景瑚くん。
長野:SixTONESの松村北斗さんと、原因は自分にある。の杢代和人くんです。
VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)プロフィール
俳優・モデル・音楽活動とマルチに活躍するメンバー、飯世善文・越山敬達・荘司亜虎・涼瀬一颯・田村颯大・長野蒼大・橋新夢・松崎朔弥からなる平均年齢16歳の8人組ボーイズグループ。SDR新レーベル「NExTRest(ネクストレスト)」 から、第1弾アーティストとして2月2日にデビューを果たした。 デビュー直後の2月21日には初となるデビューショーケースイベントを開催し、チケットは発売即日SOLD OUT。3月・4月にも東京で2か月連続ライブを開催。6月24日には1st EPのリリース、さらに8月には東阪ツアーを控えるなど、勢いのある次世代グループである。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
菅原茉椰「SKE48という名前に助けられていた」タレント転身後の率直な心境・現状に葛藤 アイドル時代の経験糧に挑戦続ける日々語る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
京都大学大学院在学中・冨田キアナ、英語成績下位からケンブリッジ合格「塾に通っていたわけではなく」約1年でIELTS 8.0取得した勉強法【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
河合優実ら起用「宣伝会議」表紙抜擢・中川陽葵とは?「プロフェッショナル」でドラマデビュー控える美女【注目の人物】モデルプレス -
元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】モデルプレス -
【独占】元レペゼンGINTA(DJ銀太)、3年前に結婚していた「奇跡です」お相手との出会いは?プロポーズ秘話・DJ社長らの反応…全貌に迫るモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ジュニア時代の悔しい経験経て得た学び「自分にも苦手なものはある」ダンスのルーツから紐解くポジティブマインドの秘訣【「スペシャルズ」インタビュー後編】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「もっと演技が上手くなりたい」ひたむきな向上心から明かした本音 グループ活動と重なる座長像とは【「スペシャルズ」インタビュー前編】モデルプレス -
本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>Soala












