堀未央奈、乃木坂46選抜落ち・卒業経て今だから思う“夢を叶える秘訣” 20代後半で変化した人との向き合い方とは?<「祈りのカルテ」インタビュー後編>
2022.11.05 10:00
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乃木坂46を昨年卒業し、女優の堀未央奈が、日本テレビ系土曜ドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」(毎週土曜よる10時〜)に出演中。モデルプレスのインタビュー後編では、堀の悲しみとの向き合い方や夢を叶える秘訣について語ってくれた。<インタビュー後編>
本作は、人の気持ちに寄り添いすぎちゃう、おせっかいだけど憎めない研修医・諏訪野良太(玉森裕太)が研修先の様々な科で「人の顔色を読む」という特技と、カルテを読み解くことによってそれぞれに問題を抱えたワケありの患者たちと真摯に向き合い、彼らの抱えた秘密を見破るハートウォーミング・ミステリー。
堀は玉森の同期にあたる研修医・橘麻友役として出演。実家の病院の跡継ぎを見つけるため婚活にも熱心で、美容への意識が高く、院内の噂話にも詳しい、恋にも仕事にも積極的な女性という役どころ。
堀:自分を作らないことです。10代の頃は色んな人と関わって、社会勉強で人間関係を学んだのですが、25歳を超えてからは自分が信頼できる友人に狭く深く決まってきて。それでも会いたい、仲良くしたいと言ってくれる人と話す時には、変に壁を作らずに26年間生きてきた自分を1発目から隠さず出しています。相手の期待に応えようとしたり、猫を被ったりすることもなく、素直に自分を出すということを心がけています。
― 堀さんにとって信頼できる人はどんな人ですか?
堀:愛情深くて自分の意志を持っている大人な人たちで、例えば女子会をしていても人の悪口にならないし、そういう友達同士での裏切りがないので、信頼感が強いです。
堀:辛くなってしまったり、悲しい気持ちになったりした時は、アイドル時代から家族や友達、ファンの方など近くで応援してくれる人、支えてくれる人に弱音を吐いて頼って切り替えています。
私は不器用で辛い時に自分で考え込んでしまうこともあるのですが、周りの頼れる人にすぐ相談して切り替える。そのスピードの速さが引きずらない秘訣です。そうやって支え合える人間関係がとても大事だと思います。
堀:グループを卒業してから毎年カレンダーを自分でプロデュースしていて、企画やプロデュースをすることがとても好きですし、自分が出る側だからこその目線でタレントに寄り添って作ることができると思うので、自分の作品だけではなくいろんな人の作品作りに関わってみたいです。
具体的には、人に直接スタイリングやメイクをすること、雑誌の撮影や写真集、カレンダー、ミュージックビデオ、ジャケット写真などに興味があります。あとは、ずっとお洋服が好きでプロデュースできたらいいなと思っているので、26歳の内に何か1つでも始められたら嬉しいです。
― それでは、女優やモデルとして幅広く活躍されている堀さんが思う夢を叶える秘訣はなんでしょうか?
堀:失敗を楽しむことです。失敗はマイナスでしかないと思っている人も多いと思うのですが、失敗した次に絶対何か得られるものがあるから、失敗も成功の1つだと思って挑んでいくことが大事だと思います。例えば、私が乃木坂46で選抜落ちしてしまった時、自分自身もファンの方も1回挫折を味わうし傷つきましたが、アンダーはアンダーで学べることがとても多くて、魅力もたくさんある。だから、これでもっと自分は色んなことに挑戦できて成長できるとポジティブに捉えていました。
あとは、失うことを怖がらず犠牲にする勇気も、新しいことを始めて夢を叶えるためには必要だと思っています。私は保育士を目指していた時があって、入りたかった高校に入ることができましたが、乃木坂46に受かったことでそこを1年でやめました。家族は岐阜にいるし、友達も東京にいないし、学校も1年しか行けなかったという想いはありましたが、その時は何も躊躇なく学校を辞めて、その想いを置いてでも東京に行く必要があったのだと思います。
乃木坂46を卒業する時もグループにいて得られることや楽しいことはたくさんありましたが、そこでちゃんと卒業を決めることで次のステージに行くことができたと思っています。本当に環境の変化がとてもあった10代、20代でしたが、それを楽しんでいたのだと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
2019年には、映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」にて映画初出演にして初主演を務め、2021年3月に乃木坂46を卒業した後もドラマ「サレタガワのブルー」(MBS/TBS)や「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(読売テレビ/日本テレビ)などに出演し、女優として活躍している。
堀は玉森の同期にあたる研修医・橘麻友役として出演。実家の病院の跡継ぎを見つけるため婚活にも熱心で、美容への意識が高く、院内の噂話にも詳しい、恋にも仕事にも積極的な女性という役どころ。
堀未央奈、人との向き合い方
― 堀さんが演じている研修医は短い期間の中で、様々な科で様々な人と向き合わなければいけないとドラマを拝見して感じました。堀さん自身もお仕事やプライベートで様々な方と会う機会が多いと思いますが、人との向き合い方や心がけていることはありますか?堀:自分を作らないことです。10代の頃は色んな人と関わって、社会勉強で人間関係を学んだのですが、25歳を超えてからは自分が信頼できる友人に狭く深く決まってきて。それでも会いたい、仲良くしたいと言ってくれる人と話す時には、変に壁を作らずに26年間生きてきた自分を1発目から隠さず出しています。相手の期待に応えようとしたり、猫を被ったりすることもなく、素直に自分を出すということを心がけています。
― 堀さんにとって信頼できる人はどんな人ですか?
堀:愛情深くて自分の意志を持っている大人な人たちで、例えば女子会をしていても人の悪口にならないし、そういう友達同士での裏切りがないので、信頼感が強いです。
堀未央奈が悲しみを乗り越えたエピソード
― 今回演じられている医者の仕事は患者さんの命や健康を守る一方で、時に悲しいことにも向き合わなくてはいけない職業だと思いますが、堀さん自身が感じた怒り・悲しみと、それを乗り越えたエピソードがあれば教えていただけますか?堀:辛くなってしまったり、悲しい気持ちになったりした時は、アイドル時代から家族や友達、ファンの方など近くで応援してくれる人、支えてくれる人に弱音を吐いて頼って切り替えています。
私は不器用で辛い時に自分で考え込んでしまうこともあるのですが、周りの頼れる人にすぐ相談して切り替える。そのスピードの速さが引きずらない秘訣です。そうやって支え合える人間関係がとても大事だと思います。
堀未央奈の夢を叶える秘訣
― 10月15日に誕生日を迎えられたばかりの堀さんですが、この1年での目標はありますか?堀:グループを卒業してから毎年カレンダーを自分でプロデュースしていて、企画やプロデュースをすることがとても好きですし、自分が出る側だからこその目線でタレントに寄り添って作ることができると思うので、自分の作品だけではなくいろんな人の作品作りに関わってみたいです。
具体的には、人に直接スタイリングやメイクをすること、雑誌の撮影や写真集、カレンダー、ミュージックビデオ、ジャケット写真などに興味があります。あとは、ずっとお洋服が好きでプロデュースできたらいいなと思っているので、26歳の内に何か1つでも始められたら嬉しいです。
― それでは、女優やモデルとして幅広く活躍されている堀さんが思う夢を叶える秘訣はなんでしょうか?
堀:失敗を楽しむことです。失敗はマイナスでしかないと思っている人も多いと思うのですが、失敗した次に絶対何か得られるものがあるから、失敗も成功の1つだと思って挑んでいくことが大事だと思います。例えば、私が乃木坂46で選抜落ちしてしまった時、自分自身もファンの方も1回挫折を味わうし傷つきましたが、アンダーはアンダーで学べることがとても多くて、魅力もたくさんある。だから、これでもっと自分は色んなことに挑戦できて成長できるとポジティブに捉えていました。
あとは、失うことを怖がらず犠牲にする勇気も、新しいことを始めて夢を叶えるためには必要だと思っています。私は保育士を目指していた時があって、入りたかった高校に入ることができましたが、乃木坂46に受かったことでそこを1年でやめました。家族は岐阜にいるし、友達も東京にいないし、学校も1年しか行けなかったという想いはありましたが、その時は何も躊躇なく学校を辞めて、その想いを置いてでも東京に行く必要があったのだと思います。
乃木坂46を卒業する時もグループにいて得られることや楽しいことはたくさんありましたが、そこでちゃんと卒業を決めることで次のステージに行くことができたと思っています。本当に環境の変化がとてもあった10代、20代でしたが、それを楽しんでいたのだと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
堀未央奈プロフィール
1996年10月15日、岐阜県生まれ。身長162cm。O型。2013年、乃木坂46の2期生として加入後、8ヵ月という驚異的なスピードで7thシングル「バレッタ」にて初選抜・初センターを務めた。2017年には、女性ファッション誌「ar」のレギュラーモデルに抜擢。2019年には、映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」にて映画初出演にして初主演を務め、2021年3月に乃木坂46を卒業した後もドラマ「サレタガワのブルー」(MBS/TBS)や「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(読売テレビ/日本テレビ)などに出演し、女優として活躍している。
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