京佳、“プロフェッショナルロリ巨乳”になるには?美のキーワードは2つ「みんな忘れすぎ」<モデルプレスインタビュー>
2020.09.16 20:20
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昨年夢みるアドレセンスを卒業し、二十歳を迎えた京佳(きょうか)。“プロフェッショナルロリ巨乳”で名を馳せた彼女は、心も体も少しオトナに。同性からも支持を得る彼女のSEXY美ボディはどう作られる?そこには内側からも綺麗になろうとする彼女の思いがあった。
京佳のファスティング事情に迫る
取材日、京佳はファスティング中。撮影は午前から夕方までに及び、その間水しか飲んでいないにも関わらず、彼女は最後まで元気な姿を見せていた。そこでまずは、定期的に行っているというファスティングについて質問した。― ファスティングをされているんですね。
京佳:しっかりメソッドを教わり、身体をスッキリさせたいときに定期的にやっています。ダイエットはもちろんですが、体が疲れるのが嫌で、循環が滞っているなというときにファスティングをします。
― 何日間くらい行うのですか?
京佳:普段は3日ですが、今回は4日間やっています。
― ファスティング中の食事は?
京佳:酵素ドリンクをお水で割って、1日3回くらい飲みます。あとはお水をたくさん。始めた頃は正直しんどかったですが、今は辛いという感覚はあまりないですね。今回は夏だったということもあって、これまでで一番楽にできました。しっかり準備食、回復食も摂りますよ!
― いつ頃からどれくらいの頻度でやっているんですか?
京佳:やらなかった時期もありますが、高校生くらいからちょくちょくやっています。普段は3か月に1回くらいなのですが、これから少し増やしていこうと思っていて、1か月に1回くらいやろうかなと思っています。
― 効果は実感しますか?
京佳:疲れがあまりなくなります。やっぱり体はスッキリさせた方がいいし、“何事も循環”だなと実感します。
体重的には、半身浴とかも同時進行でやると3.5~4キロくらい落ちますね。そしてもちろん準備食、回復食をしっかりしないといけません。ファスティング期間で4キロくらい落として、回復期間で2キロくらい戻るので、マイナス2キロくらいは維持できると思います。
京佳的“美ボディの秘訣”
― 京佳さんが美しいと思うボディとは?京佳:人によって美ボディは違うと思いますが、私はスレンダーすぎるよりも女性らしい子が好きで、男性が好きなタイプの身体になれるように研究、勉強しています。
― つまりモテボディ?
京佳:そうかもしれないです。ただ、そもそも日本だと体を露出することは少ないですが、海外に行けばみなさんさらけ出しています。私も二十歳になったし、今年は大胆に。電車とかで見られても気にせず、自分がしたいようにするという感じなんです。
― 女性らしいボディのためにどんなことを意識していますか?
京佳:身体のラインがどうしたら綺麗に見えるのか、特に写真写りはすごく気にしています。写真を撮りながら「こうやれば綺麗だな」とか「捻ったら綺麗だな」とチェックしたり、グラビアのポージングの勉強はしていますね。
― 特に美バストや美ヒップの秘訣はありますか?
京佳:バストは正直、ただの脂肪なんです。それがどこにつきやすかったのかというだけ。巨乳の子はあまり細い子はいないじゃないですか?太りやすいからこそ、気をつけなければいけないところでもあります。お尻とかは筋トレもしていますね。
― 京佳さんが1番気をつけている体の部位は?
京佳:体質的にムチムチ体質だと思うのですが、脚は細い方なんです。なので撮影前に足はむくまないようにしています。足が太くなるとただ太って見えてしまうので、そこはかなり大事ですね。
あとはお腹も、20歳になってお酒を飲み始めて、やっぱりアルコールは太るんだなと気づいたので気をつけるようにしています。
― 日々やっているルーティンはありますか?
京佳:半身浴と、お水をたくさん飲んで、しっかり出すようにすることですね。そのほかには加圧スパッツを履いたり、仰向けになって脚を上げて、壁に脚をつけたまま20分間くらいキープしたりします。そうすると脚のむくみがとれるんです。
やっぱりマッサージですね。お腹も、肋骨あたりに指を入れて流すようにすると気持ちよいです。便秘だなーというときは“のの字マッサージ”をしたり。やはりこれも循環が大切だと思うので、マッサージをして血行をよくするようにしています。
― 定期的なトレーニングはやっていますか?
京佳:家で腹筋やプランクをしています。結構ズボラなので、毎日はできないけど2日に1回とか。腹筋ベルトとかも使っています。でも、あまり筋肉はつけすぎたくなくて、やりすぎないようにしているんです。あくまでも私は女性らしい身体を求めているし、私はモデルではなくグラビアなので。上の方の腹筋の線に、少し影が入るくらいを維持して、それがなくならないようにしています。
― 体の中でコンプレックスは?
京佳:顔が丸いことです。顔に脂肪がつきやすくて、痩せても顔はぷっくらして見えてしまうんです。こればっかりはどうしようもなくて。
― 何か対策はしていますか?
京佳:リンパマッサージをしたり、エステにも行きます。Nicoというエステがあって、どちらかというと循環整体なのですが、身体の血の流れをよくして老廃物を出すんです。すごくスッキリするしオススメです。
キーワードは自然と循環
最近、キツい筋トレだけでなくヨガにもハマっているという京佳。話を聞いていくと、彼女が考える“自然と美の結びつき”が明らかに。― 最近はヨガもされているそうですね。
京佳:やっています。私は筋トレよりヨガ派かな。ヨガもダイエット効果があって、体幹とかが鍛えられるので。
― 自宅でやられるんですか?
京佳:お家でもやるし、代々木公園とかに行って、友達と一緒に日陰にヨガマットを敷いてパークヨガをしたりしています。ソーシャルディスタンスをとりつつできるので、広い公園がいいかなと思って。
― リフレッシュできそうですね!
京佳:最近、自然が大好きになったんです。実は昔から健康オタクみたいなところがあって、できるだけ体にいいものを取り入れるように気をつけたいと思っています。
最近はビーガン系の食事も気になっていて、焼肉屋さんに行きたいと思わなくなりました。正直私はお肉も大好きですし、100%ビーガンではないのですが、ビーガンフードはおいしいし、消化が早くてお腹が減るから、体にいいんだなと実感します。
― 食事も気を遣っているんですね。
京佳:日本では戦後お肉をたくさん食べるようになりましたが、昔はそうではなかった。そういうことに最近詳しくなってきて、お肉を食べるのが気が引けてきたんですよね。
― すごい。食に関してそういった勉強までしているんですね。
京佳:そうですね、周りにそういう人たちがいるので影響を受けているのかな。でもたしかに、お肉を食べた後って身体が重たいし、その通りなんだと思います。
私たちは豆や穀物を餌にしている豚や牛や鳥を食べていますが、豆や穀物をそのまま食べてもタンパク質は摂れるんです。お肉をわざわざ経由しなくてもタンパク質が摂れると気づいたときに、そっちのほうが絶対いいと思って。
特に狭いところで育った家畜はストレスを感じてるから、人間にもそのストレスが移るらしいんです。
― 若いからジャンキーなものが好きなのかなと思っていました…。
京佳:ジャンキーになってしまうことももちろんありますよ。すごくイライラしたときとかは、やっぱり食べちゃいます。でもそのあとは「よし、ファスティングしよう!」みたいに切り替えています(笑)。
― 切り替えられるのがすごいです。
京佳:切り替えられないときもあるんです。最近は安定しているけど、やっぱり外出自粛期間はキツかったです。ずっと1人で家に居たので…。だから自粛期間が明けて、人と会えるようになってメンタルが安定しました。
― 心から体を健康に、ですね。
京佳:そうなんです。私がキーワードにしているのは自然と循環です。とにかく川とか緑とか自然を見ると癒されます。だから代々木公園でマットを敷いて寝ていると、幸せだなって思います。自然ってすごくパワーがあるから。
― コロナでこもりがちな今こそ、大事なことかもしれないですね。
京佳:コロナの時期だからこそ、気づけるものって絶対にあると思います。みんなが大事にしてなさすぎたものに「気づけ」と、世界中が言われているんだと思います。ちょっと色々進みすぎちゃってる世界だから。だって、緑がないと、葉っぱがないと酸素って作れないじゃないですか。理科で習ったじゃないですか(笑)。
― 表面的な美ではなく、一度そこに立ち返ろうと。
京佳:そうです。みんな根本を忘れすぎ。さっきも言いましたが、空気も何事も、循環させることが大事です!
― その若さでその考え方ができるのはすごい。見習いたいです。
京佳:最近はそういうマインドで生きていますね(笑)。
20代の京佳がめざすものは?
― 二十歳になりましたが、これからはどういう女性になりたいですか?京佳:仕事も頑張って、ちゃんと感謝を忘れずに続けていきたいです。自然とか、根本への感謝を忘れてはいけないと思うので。そしてそういうことに関して、いいことは普及していきたいし、共感してくれる人がもっと増えてくれたらいいなと思います。
でもやっぱり一番は健康でいることですね。自然とコネクトしつつ、健康に生きていきたいと思います。
― より今のマインドを継続して。
京佳:そうですね。自分がいいと思うマインドをもっと広めたいし、勉強したいなと思います。
もっと知りたいことはたくさんあるんです。例えば世界の国のご飯とか。日本では使わないようなスパイスとかも、すごく栄養があったりするんですよ。そういうことも、最近ちょっとだけ教わっています。日本はやっぱり島国だから、考え方とかも凄く狭いと思うんです。世界に目を向けると勉強できることがたくさんあると思んです。
― 本当にいろんなことを考えているんですね。
京佳:でもまだまだ納得いっていない部分もあります。正直体型とかもそうです。それは多分自分次第で、自分がどうしたいかだと思います。思い描いたことは現実にできるじゃないですか。夢って言い方はよくなくて、考えは現実にできる世界なんですよ。人間に生まれてきてるんだから、やりたいことできるんです。怠惰にならなければ、大富豪にだってなれる世界なんです。思想が現実になると信じてます。
― YouTubeで講座とかをやってほしいです(笑)。
京佳:(笑)。でもYouTubeは、私の中で“アホ”をやりたい場所なんですよ。今日はこういうテーマだったのでたくさん話させていただきましたが、YouTubeでは私のこういう考えは知られなくていいと思っていて。私の中で、YouTubeはアホなことをする場所、インスタはアンニュイな自分を見せる場所、Twitterもアンニュイっぽい自分だけど、ファンの人も見られる裏アカもあって、そこでは裏アカ女子…みたいに、自分の中で棲み分けているんです。
それだけSNSの世界で生きているから、プライベートで自然に遊びに行くときは携帯をオフにしたりします。
― その切り替えもいいですね。
京佳:神社とかも大好きで、よく行きます。自然があって香りもいいし、パワーを感じるし、エネルギーがあるんだなと思います。
― SNSとかの姿とは違う京佳さんのギャップを知れました!
京佳:意外と自然とか、月とかも好きなんです。たまにスピリチュアってますね(笑)。
― ありがとうございました。
京佳(きょうか)プロフィール
1999年12月2日生まれ、埼玉県出身。2012年から2019年4月までアイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバーとして活動。Fカップボディを武器に"プロフェッショナルロリ巨乳"の愛称でグラビアでも活躍。現在はYouTubeのほかアパレルブランドなどを展開している。今年9月より、プレミアムコミュニティプラットフォーム・Mi-glamu(ミーグラム)でファンクラブ「京佳の秘密部屋」を開設。インタビューのオフショットも掲載中。(modelpress編集部)
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