実写化抜てき相次ぐ話題の美女・畑芽育、“性”に翻弄される女子高生を熱演「原作のファンの方々に認められるような作品にしたい」<「荒ぶる季節の乙女どもよ。」インタビュー>
2020.09.15 21:00
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MBS/TBSドラマイズム「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS:24時59分~、TBS:25時28分~)に出演する女優の畑芽育(はた・めい/18)にモデルプレスがインタビュー。本作のみどころや、W主演を務める山田杏奈と玉城ティナたちとの現場でのエピソードを聞いた。
「荒ぶる季節の乙女どもよ。」実写ドラマ化
原作・岡田麿里、漫画・絵本奈央による話題の漫画「荒ぶる季節の乙女どもよ。」を実写ドラマ化した同作。変わり者だらけの文芸部を舞台に、色恋沙汰とは縁遠かった女子高生5人が“性”に振り回されながら成長していく姿を描く。1歳から子役活動をスタートさせた畑は、幼少期から変わらぬ愛らしいビジュアルで人気を獲得し、日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)、「あなたには帰る家がある」(TBS系)、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)、「都立水商!~令和~」(MBS・TBS系)など、様々な作品に出演。2020年、ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系)の“ロリ役”でたちまち話題となった。
そして今回、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」でまたまた斬新な作品の実写化に挑戦。小野寺和紗(山田)の大親友で文芸部員の須藤百々子(すどう・ももこ)を演じている。
畑芽育、思春期の女子高生を熱演
― 演じる役柄の印象を教えて下さい。もーちん(須藤百々子)は優しく穏やかでありながらも芯の通っているたくましい女の子だと感じました。後半になるにつれ文芸部の荒ぶりに拍車がかかってくるのですが、そのあたりでは今まで秘めていたもーちんの強い想いが爆発して感情の赴くままに表現するのでまたそこでガラッと印象が変わると思います。そういう部分もすごく人間らしさが溢れていて、とても可愛らしい子だと思っていました。
― 役作りで心がけたことはありますか?
原作をたくさん読んで雰囲気を少しでも掴めるよう努力しました。監督から、漫画から湧き出るイメージを大切にしたいとお言葉があったのでそこに注意して役作りしていました。
― 役柄との共通点はありますか?
異性のことを理解しようとするもののどこか違和感を感じてしまい、うまく関わり合えないもーちんの気持ちは少しだけわかるような気がしました。私も異性の方と交流することが得意ではないので「もっと気楽に話せたら上手く交流できるんだろうな…」と、もーちんの感じるもどかしさに共感していました。
畑芽育、山田杏奈・玉城ティナらとのエピソード
― 共演者の方々との現場でのエピソードがあれば教えて下さい。文芸部のみんなとは笑いのツボが似ているところがあったので、一発ギャグを提供しあったりだとか、いつもくだらないおふざけや他愛もない話で爆笑して楽しんでいました。夜の長いシーンなんかは特にアドレナリンが出てしまって、大変だから体力温存しなきゃいけないのに誰かが歌って誰かが踊り出したり(笑)でもカチンコがなるとみんなスイッチがオンになるのでプロなんだなと思っていました。笑顔の多い現場だったからこそ大変な撮影も楽しく乗り越えられたなと、本当にみんなには感謝しかありません。
― 作品の見どころをお願いします。
誰しもが考え、感じたことのある心情が大切に、しっかりと描かれていて文芸部5人それぞれに共感する部分があるかと思います。クスッと笑えたり和むシーンもたくさんあるのでそちらも楽しみにして欲しいところです。
畑芽育、今後やってみたい役柄は?
― 「女子高生の無駄づかい」に続き実写化への出演ですが、今後どんな役柄をやってみたいですか?実写化の作品はすごく楽しいなぁと思います。プレッシャーなども少なからずありますが、原作のファンの方々に認められるような作品にしたいと闘争心も燃えてきますし、キャラクターにどれだけ近づけられるかと奮闘することにワクワクを感じます。
その分、アドリブを入れたりふざけすぎることはあまりできない気がするので今度は思いっきりトンチンカンな役などやってみたいですね(笑)。等身大の私を演じられるような作品といつか出会えたらそれもまた楽しいだろうなと思っています。
― ありがとうございました。
「荒ぶる季節の乙女どもよ。」ドラマストーリー
小野寺和紗は高校1年生。彼女が所属する文芸部には現在5人の部員が在籍しているが、変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは程遠い学生生活を送っていた。部活動で読む文学作品には性描写が含まれるものもあり、和紗はそこで描かれる行為に気恥ずかしさを覚える一方で、強く興味を惹かれる気持ちも否定できない。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていると、部員の一人、菅原新菜(玉城)が投じた「セックスです」という一言。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…。(modelpress編集部)畑芽育(はた・めい)プロフィール
生年月日:2002年4月10日出身地:東京都
身長:152cm
趣味:音楽を聴くこと
特技:ダンス
【Not Sponsored 記事】
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