「NiziU」AYAKA「みんなの前で歌って踊ることが怖かった」スター性溢れる逸材の苦悩とは<ソロ・インタビュー>
2020.07.05 19:00
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ソニーミュージックと2PMやTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによる合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」にて誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)のインタビュー連載がスタート。6日目はAYAKAのソロ・インタビューをお届け。
NiziUインタビュー連載
6月30日のPre-Debut Digital Mini Album「Make you happy」のリリースを記念し、「Nizi Project」から注目し続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。11日連続でインタビューを配信する。ソロ・インタビューでは、「オーディション期間を振り返って一番辛かったこと」「思い出に残っているミッション」など、これまで走り抜けてきた「Nizi Project」についての想いを語ってもらった。
【AYAKA】ファイナルステージ前日の過ごし方は?
AYAKA:お母さんと電話したり、最後になるかもしれないのでみんなとお話したりして過ごしました。
【AYAKA】オーディション期間を振り返って一番辛かったことは?
AYAKA:個人レベルテストでみんなに置いていかれている感じがすごくあり、どうすれば良いかわからず練習の時にみんなの前でパフォーマンスをすることが怖かったです。でも、練習を重ねて一生懸命頑張りました。【AYAKA】一番思い出に残っているミッションは?
AYAKA:ミッション1です。ここで最下位になったらわたしはもう無理だと思っていて、上位ではないですが9位というわたしにとってはすごく、すごく嬉しい順位を頂けました。【AYAKA】「Nizi Project」を通して自身が成長したと思う部分
AYAKA:メンタルです。もちろんダンスも歌も韓国に来る前より成長したと思いますが、韓国に来た当初はみんなの前で歌って踊ることが気持ち的に怖かったです。でも、続けていくうちにだんだんとできるようになりました。【AYAKA】「これだけは負けない!」という一番の武器は?
AYAKA:ナチュラルさです!わたしだけにしかない雰囲気があるのではないかなと思います(笑)。(modelpress編集部)
AYAKA(アヤカ)プロフィール
誕生日:2003.6.20血液型:A
趣味:おいしい物を食べること、モッパンを見ること
特技:平泳ぎ、どこでも寝られること
番組開始当初から透明感溢れるビジュアルで周りの練習生からも一目置かれる存在だったアヤカ。地域予選では「実力で判断したら不合格にするのが当然だけど、家に帰っても(アヤカの存在が)頭から離れないと思う」とJ.Y. Park氏からスター性を見抜かれる。
韓国合宿では、熱心な練習態度をトレーナー陣から高く評価され、ミッション2で披露した「Very Very Very」では、見違えるように成長したパフォーマンスでJ.Y. Park氏の笑顔を誘った。どこか掴みどころのない魅力でファンを続々と虜にし、誕生日には「#HappyAyakaDay」という祝福の声がTwitter上でトレンド入りするなど、デビュー前から異例の人気を集めている。
NiziU プロフィール
NiziUは、JYPのCCOであるJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が総合プロデューサーを務めるオーディション・プロジェクト「Nizi Project」において1万人を超える応募者の中から勝ち抜いたMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAの9名によるガールズグループ。秋には株式会社ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューする予定。グループ名の「NiziU」は、「Nizi Project」から生まれた証として“Nizi”を冠し、そこに“U” が寄り添うという由来で、 “U”にはグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている。
J.Y. Park氏の解説付きで楽しめるオーディションバラエティ「虹のかけ橋」や朝の情報番組「スッキリ」(どちらも日本テレビ)にて特集が組まれ、放送されるたびに練習生の名前や番組関連ワードがTwitterのトレンドを席巻。芸能界でもファンが続出するなど大きな反響が殺到し、デビュー前から話題を集めている。
【Not Sponsored 記事】
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