「Nizi Project」J.Y. Park氏“名言まとめ”厳しくも愛ある言葉が「感動する」と話題

0
0
26日、ソニーミュージックとTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによるオーディション番組「Nizi Project」(Huluにて配信中)のプロデューサー・J.Y. Park(パク・ジニョン)氏の特集が、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(毎週月~金あさ8:00~)で放送。番組内では数々の名言が飛び出し、反響が殺到した。ここでは、これまでの本編の放送から視聴者の感動を生んだ名言たちを紹介したい。<※以下、ネタバレあり>
『Nizi Project Part 2』に進出した13人の候補生 (提供写真)
『Nizi Project Part 2』に進出した13人の候補生 (提供写真)

目次

  1. 「Nizi Project」いよいよ韓国合宿でガールズグループ誕生へ
  2. 「見えない精神、心を見えるようにすることが芸術です」(Part1第2話)
  3. 「1人1人が特別でなかったら生まれて来なかったはずです」(Part1第7話)
  4. 「自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます」(Part2第3話)
  5. 「過程が結果を作って、態度が成果を生むからです」(Part2第3話)
  6. 感動を誘うJ.Y. Park氏の名言たち
  7. J.Y. Park氏<プロフィール>

「Nizi Project」いよいよ韓国合宿でガールズグループ誕生へ

「Nizi Project」は“虹” のようにメンバーそれぞれの個性が、様々な色を放つようなガールズグループを発掘・育成し、世に輩出することを目的としたオーディション・プロジェクト。応募条件の1つは日本語での意思疎通ができることで、“日本発”という点も注目を集めている。

J.Y. Park(提供写真)
J.Y. Park(提供写真)
各地でのオーディションを勝ち抜いた26人の練習生による東京合宿に密着した「Nizi Project Part 1」を終え、4月24日からは13人の精鋭練習生による韓国合宿の様子を「Nizi Project Part 2」として配信中。そして、22日放送の同局系「虹のかけ橋」(毎週木24:59~)ではチームミッションを経ての個人順位が発表されるなど、多くの反響が寄せられている。

その中でも、視聴者の注目を集めているのが、J.Y. Park氏による厳しくも愛のある言葉たち。彼の言葉は多くの参加練習生を勇気づけ、時には視聴者の心に響くような名言もあり、「感動する」「刺さる」と話題に。ここでは、特に反響のあった4つの名言を振り返る。

「Nizi Project」チームミッション個人順位はこちら


「Nizi Project Part 2」参加練習生13人プロフィール


「見えない精神、心を見えるようにすることが芸術です」(Part1第2話)

「Part1」第2話では、元アイドルで再デビューを目指す、谷川陽菜(※現在は脱落)の地域予選の最終審査の様子を放送。そこで谷川が、元気いっぱいのパフォーマンスを披露するもJ.Y. Park氏は、「自分自身がしっかりと感じて、表現しているようには見えません」と、ありのままの姿で表現ができていなかったことを指摘。

続けて、「僕たちはみんな1人1人顔が違うように、1人1人の心、精神も違います。見えない精神、心を見えるようにすることが芸術です。だから自分の精神、心、個性が見えなかったらそのパフォーマンスは芸術的な価値がないです」と厳しくも心のこもったアドバイスを送った。

「1人1人が特別でなかったら生まれて来なかったはずです」(Part1第7話)

MAYA(マヤ) (提供写真)
MAYA(マヤ) (提供写真)
「Part1」第7話では、個性を評価するためのスター性テストが放送された。参加練習生それぞれが特技とするチアダンスや空手の型を披露するなか、参加練習生・マヤは得意なイラストを活かし、紙芝居「みにくいアヒルの子」の読み聞かせを実施。

マヤの感情のこもった読み聞かせにJ.Y. Park氏はどんどん惹き込まれていく。そして、「この話の中で一番良かったところはみにくいアヒルの子が水面に映った自分を見たところでした」と切り出し、参加練習生たちに向け、「ここにいる人たちは皆、いつかは自分自身の姿をしっかりと見て、自分は(今の)自分で充分特別な人だ、多くの人がいるこの世の中で、私も特別な何かの理由を持って生まれてきた人だから、自分のありのままの姿が特別だということを分かるときが来るはずです」と語りかける。

そして、「皆さんがここで26位になっても、脱落したとしても、皆さんが特別ではないということではありません。1位になっても26位になっても同じように特別です。このオーディションはある特定の目的に合わせてそこに合う人を探すだけで、皆さんが特別かどうかとは全く関係ありません。1人1人が特別じゃなかったら生まれて来なかったはずです」と説き、練習生たちの涙を誘った。

「自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます」(Part2第3話)

RIRIA(リリア) (提供写真)
RIRIA(リリア) (提供写真)
「Part2」第3話では、韓国合宿での個人レベルテストを放送。参加練習生・リリアは、J.Y. Park氏の楽曲「Who’s your mama?」のパフォーマンスを披露。

パフォーマンスを終えると、J.Y. Park氏は「素質と成長の可能性を見たら13人の中で最高です」と評価。しかし、「才能がある人が夢を叶えられるわけではありません。自分自身に毎日ムチを打って、自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます」とデビューを目指す上での大切な心構えを伝えた。

「過程が結果を作って、態度が成果を生むからです」(Part2第3話)

MOMOKA(モモカ) (提供写真)
MOMOKA(モモカ) (提供写真)
さらに、この回では個人レベルテストの順位も発表。11位~最下位の13位となってしまったリリア・モモカ・アカリに対し、「本当に残念だったのが、3人がトレーニングチームの練習態度評価で一番良くない評価をもらいました」と、トレーニング中の態度も評価に含まれていたことを説明。

そして、「才能に恵まれているのは本当に素晴らしいことです。しかし、それを発揮できないのは本当に残念なことです。才能が夢を叶えてくれるのではありません。過程が結果を作って、態度が成果を生むからです」と日々の練習の大切さを自身の言葉で表現した。

感動を誘うJ.Y. Park氏の名言たち


上記で紹介したほかにも、書ききれないほどのJ.Y. Park氏による名言の数々。これまで「TWICE」や「2PM」を世界的スターに導いただけあり、その言葉はどれも説得力があり、心に響くものばかり。

参加練習生たちの成長過程はもちろんのこと、今後も番組内で繰り出されるJ.Y. Park氏の名言にも注目してみてはいかがだろうか。

J.Y. Park氏<プロフィール>

1972年1月13日生まれの48歳。韓国の男性シンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家。JYPエンターテインメントの創業者で多国籍9人組ガールズグループ・TWICEや韓国の男性グループ・2PMなど数々のグローバルグループをプロデュース。これまでに手掛けた楽曲55曲が韓国・日本・中国の音楽チャート1位を獲得するなどその敏腕ぶりで世界的に活躍の場を広げている。(modelpress編集部)

「Nizi Project」チームミッション個人順位はこちら


「Nizi Project Part 2」参加練習生13人プロフィール



情報:日本テレビ/Hulu
【Not Sponsored 記事】

モデルプレスアプリならもっとたくさんの写真を見ることができます

モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - 「Nizi Project」J.Y. Park氏“名言まとめ”厳しくも愛ある言葉が「感動する」と話題
今読んだ記事

「Nizi Project」J.Y. Park氏“名言まとめ”厳しくも愛ある言葉が…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「音楽」カテゴリーの最新記事