神田うの、“女子力”が低い?それでも変わらぬ美の秘訣とは モデルプレスインタビュー
2017.05.11 08:00
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タレントの神田うの(42)が東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2017 SPRING / SUMMER」にシークレットゲストとして出演。ランウェイ後、モデルプレスのインタビューに応じた。
ガルアワを振り返る
― サプライズで登場し、大歓声でしたね!ランウェイはいかがでしたか?神田:今回も楽しくランウェイをウォーキングすることができました。
― 本日のネイルも素敵です!ポイントを教えてください。
神田:マカロンカラーなので、いろいろなお洋服に合うんですよね。この春夏仕様になっているので、是非みなさんも試してみてください。
変わらぬ美の秘訣
― 変わらぬ美をキープする秘訣も教えてください。神田:ストレスを溜めないこと。お友達と会って、お話して、お酒を飲んで、ストレス発散するようにしています。あとはジムに行って運動をしたり、ヨガにも通ったりと、汗をかくことって気持ちいいですよね。食生活もすごく大事で、好き嫌いせずまんべんなく食べるようにもしています。
― 食事制限とかもせず?
神田:特にはしていませんが、野菜を多く摂るようにしています。
― 神田さんは美に敏感なイメージがあります!
神田:ファッションの方が敏感で、美は意外と鈍感かも(笑)。よく主人に「女子力低いね」って言われるんですよ!
― すごく意外です!
神田:だから「結婚する前からずっと低かったでしょ」って(笑)。私ガサツなので、本当に女子力は低いんです(苦笑)
― でも、女性らしくいるために気を付けていることは?
神田:ハンカチを持つようにするとか(笑)。女性の身だしなみだと思うので。ハンカチとちり紙は持ってねって親から言われて育ったのに、未だに出来ていないんです(笑)。
夢を叶える秘訣を語る
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に夢を叶える秘訣を教えてください。神田:立ち止まってもなにも始まらないので、行動力を持つこと。閉じこもってちゃダメ!とにかく外に出てみて、人と人との繋がりを大切にしてください。全部が繋がっているので、人と人との出会いで幸福になれます。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
神田うの(かんだ・うの)プロフィール
1975年3月28日、東京都生まれ、神奈川県出身。14歳でモデルとしてデビュー。雑誌「プチセブン」(小学館)の専属モデルを経て、19歳で芸能界に進出し、バラエティ番組などでブレイク。その後はドラマ、映画、舞台などでも幅広く活躍するほか、ストッキング、ランジェリー、ジュエリー、バッグ、ウェディングドレスなどのデザインを手掛け、数々のヒット商品を生み出す。なかでも、自身がチーフデザイナーを務めるウェディングドレスブランド「ScenaD’ uno」は、2004年に芸能人デザイナー初の「パリコレ」への参加を経て、2016年12月で15周年を迎えた。また、プライベートでは2011年に第1子を出産。公私ともにますますパワフルに輝き続けている。
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