紗栄子、月9「5→9」でセルフコーデ モデル、女優として…根底にある“信念” モデルプレスインタビュー
2015.10.26 19:30
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フジテレビ系月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(毎週月曜日よる9時~)に出演するモデルの紗栄子(28)が、モデルプレスのインタビューに応じた。2012年頃よりモデル業を中心に活動を行い、女優復帰は今作が約8年半ぶり。ドラマでは、モデルでの経験を存分に活かし、“セルフコーディネート”を披露している。
ファッションから役作りを…モデル経験を活かした女優業
新月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の原作は、少女漫画「Cheese!」(小学館)にて2010年より連載がスタートした「5時から9時まで」(相原実貴氏)。29歳を前に人生最大のモテ期が到来した英会話講師・桜庭潤子(石原さとみ)とイケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)のラブコメディーで、紗栄子は潤子が務める英会話学校の事務員・毛利まさこを演じる。まさこは結婚願望が強く、優良企業の名刺を集めるのが趣味。自分が幸せになるためには手段を選ばない性格だが、潤子たちとの関わり合いを通して、本当の恋と幸せを見つけていくという役どころ。
視聴者にその人となりを一瞬でイメージさせるためにも、ファッションは役作りの重要な要素。「原作モノなので、そのイメージを大切にしつつ、普段の私は着ないようなぶりっとしたデザインのものを選んでいます」と、実際着用しているアイテムも、フリルやファーなど女性らしいデザインやアイテムで統一。「白とかピンク、淡いパステルカラーのものをセレクトしています。素材もすごく重要かな。エアリーなものが、まさこっぽいと思います」と、ファッションからキャラクターを作り上げている。
“セルフコーディネート”に挑戦する理由
今回、“セルフコーディネート”に挑戦することになったのは衣装合わせの際、監督から「お洋服とかバッグとか持っているものを、次の日女の子たちが買いに行ってくれるといいなって思ってるんだよね」という言葉をかけられたのがきっかけ。「それって私がテレビを離れたときにやっていたことだなって思ったんです。衣装で着ていても今は売ってないものやオリジナルのものなど、買えないものもあるから、今回は今売っているものを買って着て、それをみんなにも買ってもらえるようにしようって。元々、そういう仕掛けを作ることはすごく好きだし、だったら私が選んでスタイリングしたいなと思って決まりました」。
その根底には、「誰かのためになることをしたい」という信念が宿っている。「ファッションに興味がある子はもちろん、そうじゃない子にも観て楽しんでもらいたい。もし、今はあまり興味がなくても、このドラマをきっかけにファッションを好きになってもらえたら嬉しいです」と、彼女の想いによって誰かの道が開けるかもしれない。
第3話では、まさこが想いを寄せる三嶋聡(古川雄輝)との仲に新たな進展が―“誰もが憧れる結婚”だけが目標だったまさこの心に少しずつ変化が生まれていく。(modelpress編集部)
紗栄子(さえこ)プロフィール
1986年11月16日生まれ、宮崎県出身。157cm。O型。代表作は、映画「ガチ☆ボーイ」「クローズド・ノート」「NANA」、テレビドラマ「のだめカンタービレ」「おいしいプロポーズ」「ドラゴン桜」など。現在は「MORE」「Sweet」「ViVi」「Ray」「JJ」等、日本を代表する女性ファッション誌や、ファッションイベントへの出演、コスメブランドのプロデュースなどを行い、ファッションアイコンとして活動の幅を広げている。
【Not Sponsored 記事】
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