ズボラ女子あるあるの宝庫“リアルすぎる”VLOGが話題のまみむめもちおって?【注目の人物】
2020.05.09 21:25
views
“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、“リアルすぎる”VLOG(=VIDEO BLOG)で話題のYouTuber・まみむめもちおをフィーチャーする。
飾らない素顔が話題 まみむめもちおって?
まみむめもちおは、2018年4月よりYouTubeチャンネルを開設。キュートなルックスとは裏腹な“リアルすぎる”VLOGが話題を呼び、現在18.6万人(4月28日17時時点)のチャンネル登録者数を誇るなど注目を集めている。動画では、「25歳社会人のリアルすぎる出勤前モーニングルーティーン」など、思わず共感してしまうライフスタイルを多数紹介。今回モデルプレスでは、そんな飾らない素顔で人気を博すまみむめもちおに話を聞いた。
まみむめもちお、YouTuberになったきっかけは?
昔からゲーム実況をよく見ていて、中学時代は友人と一緒に生配信を目論むなど、当時から有名になることに憧れていたというまみむめもちお。社会人になってからもYouTubeばかりを見ていたそうで、「私もやっぱりすごいことしたい」「有名になりたい」と改めて思ったことがきっかけでYouTuberの道へ進むことに。注目を集めているVLOGについて、「はじめはVLOGを作成してるつもりはなかったんです」といい、「(視聴者が『VLOG』と言っているのを見て)『あ、これVLOGっていうの?なるほど』っていう感じで(笑)」と、あくまでも動画企画の1つだと語る。
ズボラ女子の共感を呼ぶ“リアルすぎる”VLOGのこだわり
VLOGと言えば、憧れの対象であるモデルやYouTuberたちのお洒落な私生活をイメージするが、彼女の場合はどこまでも等身大。ありのままの私生活をさらけ出しているからこそ共感を呼び、ハマる人が続出しているのだ。動画では、「スーパーやコンビニのご飯に頼るのが吉」「休日は起きたら13時」というようなズボラ女子が思わず親近感を抱いてしまうあるあるばかり。そんな動画制作の裏側を伺うと、VLOGやルーティーン動画は“カメラワーク”と“テロップの言葉選び”を重視し、料理動画や商品紹介は、「もうパソコンと戦いながら毎回試行錯誤して編集をこだわってます!」と答えてくれた。
まみむめもちお「私が私でいいんだ」動画の反響語る
中でも再生回数が多いのは、「寒い日のナイトルーティン」の動画だといい、「このルーティン系で私の事を知ってくれる方が多くなった印象です」と回顧。動画を見たファンからは、「自分だけじゃないんだって思えた」「もっと楽に生きていいんだって思えた」といった声が寄せられているそうで、「そういう風に共感してもらえて逆に『私が私でいいんだ』って思えました。ありがたいし、嬉しいです」と反響を実感している様子で語った。
中学時代から「有名になりたい」と語っていたまみむめもちお。実際にYouTuberになってみて、「『世の中にこんな存在も生きてるよー』って自分を発信したかったので、そういう場所ができて良かった」「遠くにいる祖父母が私の動画を結構楽しみにしてくれていて、元気にしている姿を見せられているのも良かった。慣れないスマフォやパソコン操作を頑張って一生懸命やっている姿を見ると本当に…。感涙」と喜びをにじませた。
まみむめもちおの描く展望は?
そんな彼女が最近ハマっているのがカフェのような料理を作ることとオンラインゲーム「あつまれどうぶつの森」。「暇さえあれば集まってます」と語り、Twitter上でもゲームを通じてファンとの交流を楽しむ様子が上げられている。YouTubeでは、自由気ままな一人暮らしライフが映されているが、「自分が好きなことを最優先、自分を甘やかして褒める事を最優先にしています。自分一人だし頑張らなくてもいい時はもう頑張りませんw頑張らないを頑張る!」と生活をする上でのモットーを語ってくれた。
自身の信念をぶらすことなく「有名になる」という夢を叶えたまみむめもちお。「私自身、自分の夢が叶ってるかわかんないんですけど…」と前置きしつつ、「思考する事をやめない事」が大切だという。
これからについて、「煩悩の化身なので夢とか将来したい事はいっぱいあるんです(笑)」と期待を膨らませながらも、「今一番の直近の夢は家族をハワイへ連れて行くことです!」と意気込み。そして、YouTuberとしては「もっと人の心を動かせるような、人に見てもらえるような動画作りをしたいです」と今後の展望を語ってくれた。(modelpress編集部)
まみむめもちお プロフィール
2018年4月よりYouTubeチャンネル「まみむめもちお」を開設。20代独身女性のリアルなライフスタイルが共感を呼び、現在18.6万人(4月28日17時時点)のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber。公式サイトにてオリジナルグッズの販売を行うなど、個性溢れるイラストも話題となっている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Hey! Say! JUMP伊野尾慧、松本穂香の芝居から学んだこと・ラブコメならではの壁――相談し合って乗り越えた撮影秘話【「50分間の恋人」インタビュー】モデルプレス -
SixTONESジェシー、“妹の初恋”憧れ韓国俳優との衝撃的な出会い 篠原涼子&藤木直人と差し入れに意気込み【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー後編】モデルプレス -
篠原涼子が語るSixTONESジェシーの魅力「人間らしくて共感できました」藤木直人は“親しき戦友”【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー前編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、キスシーンは「僕たちの世界を勝手に撮っているような感覚」自由な表現で意識した“佐橋の独占欲”【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー後編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、前作で交わした約束実現 お互いが感じた1年での変化「救われました」【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー前編】モデルプレス -
中島歩&草川拓弥「今は逆にこっ恥ずかしい」初共演で築いた信頼関係 互いに助けられたこととは【「俺たちバッドバーバーズ」インタビュー】モデルプレス -
中島歩&草川拓弥、こだわりのビジュアル・唯一無二のアクション…2人が過ごした“あつい”夏 最近整えたいことも明かす【「俺たちバッドバーバーズ」インタビュー】モデルプレス -
BMSGからデビュー控える「ラスピ」ファイナリスト、最終審査直後から生まれた絆 “理想のグループ像”5通りのキーワード発表【ファイナリスト連載Vol.6】モデルプレス -
BMSG「ラスピ」KANTA、小6で出会った「THE FIRST」から“奇跡”の繋がり 急成長遂げた最終審査前は「練習しかしていませんでした」【ファイナリスト連載Vol.5】モデルプレス


