飯豊まりえ、キスマイ北山宏光と「仲が深まりました」映画「トラさん」撮影現場の様子を明かす<モデルプレスインタビュー>
2019.01.23 11:48
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女優でモデルの飯豊まりえ(21)が、原宿・東郷神社にて行われた「エイベックス・マネジメント 新春参拝&晴れ着撮影会」に出席。イベント後、モデルプレスのインタビューに応じた。
― 本日の晴れ着すごくお似合いです!
飯豊:ありがとうございます。寒色系のグラデーションになっていて鮮やかですよね。縁起のいい桜などのお花が散りばめられていてお気に入りです!
飯豊:「シティーハンター」は声優に初挑戦しました。
― どうでしたか?
飯豊:本当に夢のような時間でした。憧れだったので。いつか声優に挑戦してみたいと思っていたので、夢が叶って嬉しかったのですが、初めての作品が「シティーハンター」って恐れ多いです(笑)。でも、すごくいい経験になりました。
― やっぱり声だけの演技ってすごく大変でしたか?
飯豊:立ったまま声だけでいろんな表現をしなくてはいけないので。声を操っているプロの声優さんたちって本当にすごいなって身にしみましたね。
飯豊:そうなんです。人間の役じゃないんです(笑)。普通に出演しているのですが、猫の格好をしてて…、人間ではない役ってなかなかないと思うので、すごくいい思い出になりましたし、楽しかったです。それに私自身、猫を飼っていたので、そういう縁があってこういう作品に携われたのかなと。コメディではなくて、すごく感動するお話なので、是非デトックスしに観に来てください!
― 主演の北山宏光さん(Kis-My-Ft2)はじめ、撮影現場はいかがでしたか?
飯豊:私は北山さんとの撮影しかなかったんです。北山さんとは以前「幽かな彼女」という学園ドラマで先生と生徒役で共演させていただいたことがあって、それ以来となりました。普段、東京ドームとかでライブされている北山さんとはまたちょっと違う役者さんの北山さんで、すごく気さくで話しやすかったですし、ほかの方は洋服を着ている中、私と北山さんは猫のスーツを着ていたので、それで仲が深まりましたね(笑)。大変だねって(笑)
飯豊:今年もたくさんの作品に出演させていただくので、それがちゃんと届けられるように、体調に気をつけたいなと思っています。これからも撮影が続くので、その1つ1つのお仕事に集中していけたらいいなと思っています。
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。
飯豊:やり方っていろいろあると思うので、これでやってみたけど出来ないって思って諦めるのではなく、ほかにもやり方があるということに気がついてほしいなと思っています。例えば、女優さんになりたいという夢があって、オーディションを受けるけど受からなかった、だから諦めますじゃなくて、スクールに通ってみたり、実際にお芝居を観に行ったりとか、やり方はたくさんあると思います。遠回りするかもしれないのですが、諦めないで積み重ねていけば、それは自分の糧になるからやって無駄なことはないと思います。
私、今年で芸能生活11年目になるのですが、オーディションをずっと受けていた時期もありました。でも、そのとき落ちた作品のプロデューサーさんが私のことを覚えてくださって、今お仕事くださる方もいて、そういう人との縁を感じますし、やり方ってたくさんあるんだなと思いました。みなさんも頑張ってください!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■飯豊まりえ プロフィール
1998年1月5日、千葉県出身。
2008年ファッション雑誌「ニコプチ」(新潮社)にてモデルデビュー。「ニコラ」(新潮社)、「Seventeen」(集英社)と専属モデルをつとめ、モデル界のエリート街道を進む。NHK朝ドラ「まれ」、TBS「アルジャーノンに花束を」、CX「嫌われる勇気」、TX「居酒屋ふじ」、TBS「花のち晴れ~花男next season~」への出演をはじめ、多数のCMや広告に出演。Twitterフォロワー数44万人、Instagramフォロワー数52万人などソーシャルメディアでも人気が高い。
飯豊:ありがとうございます。寒色系のグラデーションになっていて鮮やかですよね。縁起のいい桜などのお花が散りばめられていてお気に入りです!
飯豊まりえ「劇場版シティーハンター」で声優初挑戦
― 来月2月には映画『劇場版シティーハンター』と『トラさん~僕が猫になったワケ~』が公開されますね。飯豊:「シティーハンター」は声優に初挑戦しました。
― どうでしたか?
飯豊:本当に夢のような時間でした。憧れだったので。いつか声優に挑戦してみたいと思っていたので、夢が叶って嬉しかったのですが、初めての作品が「シティーハンター」って恐れ多いです(笑)。でも、すごくいい経験になりました。
― やっぱり声だけの演技ってすごく大変でしたか?
飯豊:立ったまま声だけでいろんな表現をしなくてはいけないので。声を操っているプロの声優さんたちって本当にすごいなって身にしみましたね。
飯豊まりえ「トラさん~僕が猫になったワケ~」で猫役!キスマイ北山との撮影現場の様子を明かす
― 『トラさん』は猫役とのことですが…飯豊:そうなんです。人間の役じゃないんです(笑)。普通に出演しているのですが、猫の格好をしてて…、人間ではない役ってなかなかないと思うので、すごくいい思い出になりましたし、楽しかったです。それに私自身、猫を飼っていたので、そういう縁があってこういう作品に携われたのかなと。コメディではなくて、すごく感動するお話なので、是非デトックスしに観に来てください!
― 主演の北山宏光さん(Kis-My-Ft2)はじめ、撮影現場はいかがでしたか?
飯豊:私は北山さんとの撮影しかなかったんです。北山さんとは以前「幽かな彼女」という学園ドラマで先生と生徒役で共演させていただいたことがあって、それ以来となりました。普段、東京ドームとかでライブされている北山さんとはまたちょっと違う役者さんの北山さんで、すごく気さくで話しやすかったですし、ほかの方は洋服を着ている中、私と北山さんは猫のスーツを着ていたので、それで仲が深まりましたね(笑)。大変だねって(笑)
飯豊まりえ、2019年の目標&夢を叶える秘訣とは
― 改めてになりますが、今年の目標を教えてください。飯豊:今年もたくさんの作品に出演させていただくので、それがちゃんと届けられるように、体調に気をつけたいなと思っています。これからも撮影が続くので、その1つ1つのお仕事に集中していけたらいいなと思っています。
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。
飯豊:やり方っていろいろあると思うので、これでやってみたけど出来ないって思って諦めるのではなく、ほかにもやり方があるということに気がついてほしいなと思っています。例えば、女優さんになりたいという夢があって、オーディションを受けるけど受からなかった、だから諦めますじゃなくて、スクールに通ってみたり、実際にお芝居を観に行ったりとか、やり方はたくさんあると思います。遠回りするかもしれないのですが、諦めないで積み重ねていけば、それは自分の糧になるからやって無駄なことはないと思います。
私、今年で芸能生活11年目になるのですが、オーディションをずっと受けていた時期もありました。でも、そのとき落ちた作品のプロデューサーさんが私のことを覚えてくださって、今お仕事くださる方もいて、そういう人との縁を感じますし、やり方ってたくさんあるんだなと思いました。みなさんも頑張ってください!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■飯豊まりえ プロフィール
1998年1月5日、千葉県出身。
2008年ファッション雑誌「ニコプチ」(新潮社)にてモデルデビュー。「ニコラ」(新潮社)、「Seventeen」(集英社)と専属モデルをつとめ、モデル界のエリート街道を進む。NHK朝ドラ「まれ」、TBS「アルジャーノンに花束を」、CX「嫌われる勇気」、TX「居酒屋ふじ」、TBS「花のち晴れ~花男next season~」への出演をはじめ、多数のCMや広告に出演。Twitterフォロワー数44万人、Instagramフォロワー数52万人などソーシャルメディアでも人気が高い。
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